塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 最後のお尋ねのところからお答え申し上げて参りますが、私も日本の今日の行政機構というものが非常に膨大になり、国費がそのためにかさんでおる。また国費の面は別にいたしましても、国民がこのたくさんの役人を相手にして応接の労にたえないだろうと実は思つております。何とかしてこれはやらなければならないし、熱意と決意は十分持つております。ただ何といたしましても、過去幾たびかの例は私も承知いたしております。また過去幾たびかの例が、御指摘の…
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 行政監察というものがそういうものでなければならない点は、私もまつたく同感なんです。そうしてこれを徹底的にやることを国民が非常に喜ばれることも、まさにその通りだと思います。しかしそれはおのずから行政監察の機構としてのやり方は、国民に迷惑をかけてやらなければならないという形ではないと思うのでありまして、徹底的にやりますし、また今後行政監察機構内部の職員が訓練されて参りましたならば、各省にとつて相当痛いものになると思いますし、…
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 神近委員の御指摘になりました百四十五億は、国会修正のあの分と思いますが、あれは結局百億になりましたけれども、あれと今度のこの定員法改正とは全然関係がないわけであります。この改正された定員に従つて政府の提出いたしました予算が組んである。あれが国会修正は、その上にさらに、これは人件費ではないが、一定の基準に従つて節約ができて来た、こういうことになつております。
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 そうです。
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 最初に考えられました百四十五億の中にはそういうものがありましたが、百億になりましたときに内容を検討いたしましたら、そういう給与に関係の部分はないように私は承知いたしております。
第16回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塚田国務大臣 この点は先ほども御説明したように、今度の節約とは別個に考えておるのであります。それだけのものを予定して予算を組んでおつたわけでありますが、その予算にさらにあれだけの人件費以外の観点で節約が行われたのでありますから、どういう意味の支障を委員長がお考えになつておるかはちよつとわかりかねますが、私どもとしては支障は毛頭起つて参らぬ、こういうように考えております。 なお御指摘の資料はなるべく早く委員長の手元までお届けいたしたいと…
第16回 衆議院 郵政委員会 第15号
○塚田国務大臣 ただいまこの委員会において慎重審議の結果、この法案を、少部分の修正でありましたが、附帯決議付で可決していただきまして、まことにありがとうございました。なお附帯決議の趣旨は、私も拝見いたしまして、しごく同感でありますから、その趣旨に沿うて今後郵政業務を運営して参りたいと存じます。
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 これは前国会でこの法律に附帯決議がついて、全会一致で通過しておつたということは、私も先般聞いて承知しておるのでありますが、ただ私の感じといたしましては、感じ方が少し違うのでありまして、私は郵便業務は確かに国がやつて、国が責任を持つていろいろとやらなければならない面があると思うのでありますが、ただ事業そのものをどういう形でだれの手でやらすかということは、この国が郵便事業を預かつておる本来の使命をそこなわない範囲においては、…
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 これはその条項がそのような表現になつておりますこと自体が、私の今考えておる考え方、それから私のこの問題に対する気持というものと、ぴつたり私は合つておると思うのであります。実際に郵便業務の国家性と申しますか、公共性というものをそこなわずにやれる範囲では、むしろ能率が上るならば、そういうぐあいにやつてもいいという一応の形式的な裁量の余地だけは、この法律で与えられておる。しかしそれを実際にどういうようにするかということになりま…
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 私は国が専掌するという言葉の意味を、国がこういう仕事はやる。従つてほかの者が同じような仕事をやつてはならないのだというようにしておりますが、国が自己の責任においてその仕事の一部分を委託させるということは、この専掌という考え方とは別に矛盾しないものである。しかし幾ら矛盾しないと言つても、そうでたらめにやつてはいけないから、第二条で、他に委託することが経済的であり、かつ業務に支障がないと認めるとき、そういう制限を置いて、この…
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 それは将来結果においてそういうことになるかもしれませんが、そういうぐあいになつた場合にも、私はやはり定員が減らされたからそういうぐあいになるとは考えずに、そうする方が郵政業務全体の能率化であり、従つてその能率化が、これを利用される人たちの利便になつて国民に返つて行くという場合に、そういうことが考えられるのであつて、定員が行政整理の立場から減らされたから、それをしかたなくそちらへやつてごまかしておくというような考え方では、…
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 基本の考え方は、先ほども申し上げましたように、同じと私も思うのであります。それでは現実に現在の郵政職員の状態というものは、なるべく人間をふやさないで、もしくは場合によつては人間も減し、経費も節約してやるという考え方を持たないでいいのかと言うと、実は私もそうは思つておりませんので、今度も一般会計の節約と同時に、郵政の特別会計においても節約を計画し、それがまた今度の給与改訂の財源になつたわけでありますが、本来事業会計というも…
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 経済的であるかどうかということは、委託を受けた者が利益を上げておるかどうかということも、若干ものを考える判断の標準になりますけれども、それよりも委託をしないで直営でやつたならばどういうことになるかということとの比較によつて、経済的であるか経済的でないかという判断ができると思います。もちろん委託を受けた者が利益を上げる上げないということも、今郵便局長から御説明申し上げましたように、民間企業というものはあるときは利益を上げる…
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 経済的であるかどうかという判断基準がないということで、先般来資料を出せという御要求であつたそうでありますが、いろいろ調べて見て適切な資料がないということで、私も非常に困つたことだと感じておるのでありますけれども、しかしまたよく考えてみますと、こういうことは大体政府の機構などやつておる場合と民間企業などでやる場合と、どちらがどういうぐあいに能率的であるかということは、他の幾つかの例からいろいろ考えてみて、どちらが有利である…
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 私は少くとも自分ではまじめに考えて、これが決して郵政事業本来のあり方に矛盾しておるとも、そのために非能率的になつておるとも考えておらないのであります。今までもいろいろな面で監督の方法もあり、監督もして参つたのでありますが、しかし必ずしもそれにこだわるわけではないのでありまして、要は郵政業務本来の使命が十分果せて、しかも国民の立場からは最も効率的に安くこれが上ることがねらいなのでございますから、よく皆さん方の御意見も伺いま…
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 私はその点は、請負はどんどんしてもいいとは考えておりませんし、そうかといつて直営にしなければ、国が専掌するという郵政業務本来の使命がうまく果せないとも考えておらないのであります。もちろん郵政業務自体は、信書の秘密の保持その他を、かなり国民の立場から義務づけられておる面がある。従つてこれがうまく行かないという形において郵政業務を運営するということは、絶対に避けなければならない。しかしその保障のつく範囲においては、国が専掌す…
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 これは請負にして、なおかつうまく行くという見通しがあれば、むしろその方がいいのではないか。先ほど私が勘でということを申し上げて、非常に非科学的な響きを与えたということから、一応おしかりがあつたのですが、ただ勘といつて、この場合には、なるほど比較する資料というものを持たないものでありますから、勘でということを申し上げたのでありますけれども、しかしこの営利企業にまかすということと、国のような厖大な行政機関のやる場合と、仕事の…
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 直営の方が能率が上り、国民のためにそれがかえつてよいのだということであれば、もちろん請負は全部やめて直営にもどすという考え方でなければ、私のものの考え方としては矛盾する、こういうふうに考えております。
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 これは前国会にこういう決議がありましたので、私も非常にふしぎに感じておりますが、しかし、私が自分で考えることが必ずしも百パーセント当つておつて、皆さん方のお考えになることがいつも当つていないというほどには自信は持てませんから、またこの国会であらためてこのような御決議がなされるということでありますれば、この決議の趣旨は尊重いたしまして、何とか比較検討してみるというように措置をしなければならぬ、こういうように考えております。…
第16回 衆議院 郵政委員会 第14号
○塚田国務大臣 局舎が国有でなければならないという考え方は、ただいま御質問の趣旨からすると、この所有権がどちらにあるかということ自体に本質的な問題があるのでなくて、国有でない、つまり借りて使つておるということに付随して、いろいろな弊害が出て来るから、こういうように御指摘のようでありますが、もしそういう面があるとすれば、それはその面で是正をすればいいのではないか。従つて局舎自体のあり方といたしましては、財源も資金も十分ではない郵政特別会計…