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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) 全逓の職員の気持としては、只今永岡委員がお話になつたような気持は私もあながちでういう考え方が非常に間違つておるというようには考えないのでありまして、勿論当然全逓の職員としてはそういう考え方があるのは頷けるというふうに思つております。私も絶えず心配しておりますのは、むしろ今度の問題だけでなしに、これから先々の郵政従業員の給与というものをどういう工合にするかということに非常に頭を悩ましておるわけなんです。どういう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私の言葉が足りませんでしたので、そういうふうにお聞き願つたのかも知れませんが、若しそうでありまするならば、こういうように了解願いたいと思います。池田政調会長からは、閣僚懇談会において改進党と予算修正に対しての話合いはこの線で妥結いたしました、という報告があり、閣僚懇談会としては若干意見を交換したあと、一応それを了承した。従つて正式な政府の考え方としては恐らく正式な閣議においてきまるべきものであり、今日は…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは政調会長の話は今も申上げましたように、大体今度のこの話合いのきまつたのは、党と党との話合いの線で今後こういうものは原則として尊重する。併し実施は翌月からというような先例を開くという意味において、これは今度はこういう線できまつたものであるという報告が、これも先ほど申上げましたように別に異論が出なかつたので、一応了承した結果になつております。併しこういう原則を今後政府が閣議の決定事項として呑むかどうかという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) まあ形式的に物の考え方としては今後はすべての場合にそういう工合になる。殊に自由党即閣議というような今のお話でありますけれども、私はそこまでは考えておらんので、党と閣議の考え方が違うという場合は幾らもあり得ると思います。そのときは現実の問題として問題が出たときに、どちらかの意見としてまとまるということになるんですが、今度の場合には少くとも党と党との間でこういう形にきまつたという考え方の基本にこういう考え方が出て…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは考え方としましては、永岡委員の御指摘の通りなんでありまして、仕事の量が殖えれば人間が殖えていい。それから又事業会計は他の一般の官庁の定員などとは違つて、事業量によつて定員が変動される考え方を否定しなくてもいいのでありますから、私は必ずしも他の官庁の定員のように切詰めて考えなければならんとは考えておりません。併し私はこの事業量が殖えたのにこれは人間の殖え方がむしろ減つているというのは矛盾と感じないかという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ仕事の分量の増加がどこでどういう工合になつておるか、私も詳細にまだそこまでは検討いたしておらんのでありまして、特殊の郵便局若しくは特殊の事業の仕事の現場において御指摘のような事実があるということは、或いは多年郵政内部におられて御経験がおありになるのだから、永岡君の認識のほうが正しいのだろうと思いますが、私の申上げますのは、どこまでもこれは全般的な事業全体を見ての一話でありまして、それはここにどうして…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) 或いはそうであるのかもしれませんが、そういうことが仮にあるといたしますと、これはなかなか一層郵政事業の今後の合理化というものは困難であり、従つて給与の是正なんということも一層困難になり、どういうことにしたらばいいかということを私どもは考えるわけでありまして、そういうふうな考えだけに、合理化なり何なりしてもつと能率が上げられる面があつたならば、ただ人間が足りないので過重になつているとばかり考えずに、大いに一つ工…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは先ほど永岡委員も御指摘になり、又只今も三木委員が御指摘になり、且つ皆様方もしよつちゆう現地を御視察になつておられるので、かなり現実にそういう状態が出ておることは恐らく御意見の通りだと思います。ただ私といたしましては、一体能率を上げると言いましても、人間が足りないから足りないからと言つて、人間を殖やしてしまえば、やはり人間のやることでありますから、余り能率は上りませんから、成るべく定員は控え目にして、多少…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) 今いろいろ局長からも補足的な説明がありましたのでありますが、又委員の皆さんがたの現地を御視察になつたお感じもまさに当つている点が多いだろうと思います。何にいたしましても、二十八年度の予算は私としても中途から引受けました関係上、私自身余り現場の郵政業務全般をよく承知しないものですから、自信を以てお答えできない状態で恐縮しておるのでありますが、併しいつまでもそういう状態ではならないと考えまして、少し国会の暇もでき…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/14

16衆議院 予算委員会 第23号

○塚田国務大臣 行政監察の強化ということを強く考えましたのは、だんだんと国費が尨大になり、行政機構も複雑多岐になりますので、これだけのものがほんとうに国民のためにうまく行われるというためには、今までありきたりの方法を伝統的に踏襲して行くということだけではいけないということで、行政自体に内省をした方がいいのではないかという考え方から出たものであります。そこでこれを徹底的に強化をいたしますためには、機構の整備や、それから現在すでにある監察機…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/14

16衆議院 予算委員会 第23号

○塚田国務大臣 御指摘のように私も行政監察強化のほんとうのねらいは、これからあとに考えておる措置によつて行われなけなばならない、こういうように考えております。ただ今御承知のように政府は、行政機構の改革というものを再び真剣に取上げて再検討いたしておるわけであります。国の中央の機構をどうするか、地方の機構をどうするか、従つてこの行政監察の機構の面から取上げるという場合には、この一環として取上げるのが一番適当じやないか。そこで今行政機構の改革…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/14

16衆議院 予算委員会 第23号

○塚田国務大臣 もちろん考え方といたしまして、これを強化をいたしますためには、行政機構改革と一緒にやらないでもできる仕事でありますが、ただ現在すでに行政監察をやつておるのでありますからして、現在やつておるのと並行して考えて行つてやるならば、これは機構改革のときにその一環としてやる方がより便利であり、非難にいいものがその機会にはできる。現在何もやつておらないということで、早急にことを始めるという場合には、拙速をたつとんでどんなものでもやる…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○塚田国務大臣 今般の西日本水害におきましては、現地が非常にお困りになつておることは私もよく承知いたしておるのでありますが、私が所管いたしております自治庁の立場から、今度の災害によりまして地方がどれくらい正味負担増加を生ずるであろうかということを、先般大野国務大臣に随行して参りました私どもの方の者が帰つて参りまして、調査報告を受けておるのであります。それによりますと、今度の西日本水害によつて、二十八年度に地方負担が増加すると考えられます…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○塚田国務大臣 これは、今申し上げました調査からいたしましても御想像の通り、また私が先ほど申し上げました通り、とてもこれで足りるとは思いませんから、大蔵省当局においてどのようにお考えになつておるかは別といたしまして、地方財政を担当しております自治庁の立場といたしましては、調査ができ上りました場合はぜひ補正をしていただきたい、そういうように主張するつもりであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○塚田国務大臣 これは、予算を組むということになりますれば、相当調査を進めまして、災害がどれくらいあるか、そのうち今年ははたしてどれくらいやるべきか、またやれるかというようなことを見た上でなければ、予算の基礎数字というものは整わないのであります。今困つておるからといつて、すぐに予算になる性質のものではないのであります。今困つておる事情というものは、現地からもそのように御主張、御要求があるように、つなぎ融資で行く、しかしつなぎ融資も、ただ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○塚田国務大臣 その通りであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○塚田国務大臣 これはむしろ、私どもの立場からいたしますならば、ただいま御指摘のような事情で、今後その補助率がかわる、また防疫関係の場合も国がよけいめんどうを見る、災害救助の場合もそうであるということであれば、むしろこの数字が減るのでありまして、もちろん、考え方としましては、今の補助があの率で今度の災害にいいかどうかということも、私どもかなり疑問を持つております。しかし、そういう場合がもしあつて、法的措置その他でもつて補助率の引上げなど…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○塚田国務大臣 ああいう措置をいたしましたときには、当然将来特別平衡交付金で考慮しなければならないから、その一部分を前もつて差上げたという考え方でおるのであります。しかし、それだからといつて、今申し上げた特別平衡交付金は十億で、あと五億というようにとらわれて考えておるわけではないのでありますが、一応あれは今後の特別平衡交付金の前渡しという考え方になつております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○塚田国務大臣 それはぜひそういうようにしなければならぬと考えております。ただ、そのときに一つ考えておかなければなりませんことは、平衡交付金法に基いて漠然と平衡交付金額を増額いたしますと、八%しか特別平衡交付金が参りませんから、そうすると、あとの九二%というものは、必要以上に平衡交付金の増額措置ができるので、そういうむだはしてはならない。従つて、ほんとうに特別平衡交付金をどれだけ増額しなければならないかという目安がつきましたならば、平衡…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○塚田国務大臣 十万以下は公共事業としてやらないということになれば、結局それぞれの市町村の単独災害ということになるのですが、こういうものに対する自治庁としての措置の仕方は、そういうものに起債を見て、その翌年からそれの元利に対して特別平衡交付金を見ろ、こういう考え方になつております。ただ、今までは、こういうような単独事業に対する起債の部分は、特別平衡交付金としては全額見ておりません。大体元利に当る部分の三五%しか見ないという慣例になつてお…