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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/17

16衆議院 郵政委員会 第14号

○塚田国務大臣 国の仕事をやつておるのに、民間の建物を使つているという感じで、議論を御展開になつていると思うのでありますが、私はこの点は、郵政業務についてはいつも若干申し上げるところで御想像つかれるように、ほんとうの国家本来の業務というような感じとは少しずれておるのではないか、ことにこの郵政業務が広い国の中に、しかも相当山の中の辺鄙なところにまでも、できるならばなるべく多くの窓口を作りたいという希望があるのでありまして、従つてそういうよ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/17

16衆議院 郵政委員会 第14号

○塚田国務大臣 この点は、私は郵政事業が民営でできるとまでは考えておらぬのでありますけれども、少くともある種の形の公社形態くらいまでには持つて行つても、郵政事業というものの本来のあり方、それからそれに対する国家的な要請というものがそこなわれることなしに、できるのではないかというような感じは確かに持つておるのであります。まあしかし、これはまだこの業務を預かりまして短い期間に自分が感じておる考え方でありますから、これが確信をもつて申し上げら…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/17

16衆議院 郵政委員会 第14号

○塚田国務大臣 この点は吉田委員が御指摘になりました通りと私どもも思うのであります。どういう事情でこれができたか。今松井局長が御説明申し上げましたように、扱い方としては例外なものであることは確かに考えられます。私どもとしても十分検討して、これが信書の秘密など保持できない、もしくはそういう危険があるということであるならば、是正すべきものは是正しなければならない、こういうふうに考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/17

16衆議院 郵政委員会 第14号

○塚田国務大臣 実はこの点は今度の全逓の給与体系をつくります場合に、私もずいぶんいろいろ考えたわけであります。これをどういうぐあいにするかということは、もちろん一般的、原則論的な、ものの考え方としては、当然上げて行かなくてはならぬという考えでありますが、ただ実際の扱い方として、どういうぐあいにしてこれを救済するかということは、むしろ財源がある、ないということよりも、もつと技術的な問題で私は実は悩んでいるのでありまして、今度のこの全逓の賃…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/17

16衆議院 郵政委員会 第14号

○塚田国務大臣 これは私が承知いたしておりますところでは、十三億五千万円の節約の中に、約四億がそういう建設に充てられるべきものの繰延べとして入つているように承知いたしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/17

16衆議院 郵政委員会 第14号

○塚田国務大臣 この附帯決議につきましては、私も先般来いろいろ研究いたしておるのでありますが、大体拝見いたしまして、一、三、四、五、この四項目については、私もしごく同感であり、かりに附帯決議がなくとも、そういう点については今後郵政業務を運営して行く上に、十分注意して行かなければならないと感じておるわけで承ります。ただ項目の第二につきましては、若干先ほどもお答え申し上げたのでありますが、私は国家専掌というものを、必ずしもこれを全部直営にし…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/17

16衆議院 郵政委員会 第14号

○塚田国務大臣 現在の委託の形式が、御承知のように請負の形になつておりますものですから、一旦契約をいたしますと、相当大きな利益を上げておるという状態があつても、その過程においては、一々その内容までは監督できないし、そこまでは必要がないのじやないかと実は考えております。しかし、そういうような状態が生ずるおそれがあれば、途中におきましても、いろいろな資料や何かを出させまして、料金をどういうぐあいに是正するかというようないろいろな資料を集めて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/16

16衆議院 郵政委員会 第13号

○塚田国務大臣 今度の全逓の給与体系に関しての一応到達いたしました結論につきましては、経過はただいま吉田委員から御説明になつた通りであり、結果については私も実は非常に不満があり、かつむしろ面目ないとさえ思つておるわけであります。ただ何にいたしましてもこの問題は、初めから私自身の力に及ばないという結果で、国会のお力によつて何とか打開したいということで努力をいたして参つたのであり、そうしてその途中におきましては、見通しについては確かに私も調…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/16

16衆議院 郵政委員会 第13号

○塚田国務大臣 どうしようといふ考えかという御質問は……。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/16

16衆議院 郵政委員会 第13号

○塚田国務大臣 これはまあ結局国会の意向が最終的に決定をいたしまして、つまり、予算がはつきりとあの形で修正される見通しがつきました段階になりましたならば、一応調停委員会に、こういう線で受諾をしたいという回答を出したいと考えております。もちろんすでに調停案が出ております場合に、それに若干の修正をいたして受諾をするということが、調停案の受諾になるかどうかという点につきましては、私もかなり疑問を持つておりましたので、その点調停委員会と内々相談…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/16

16衆議院 郵政委員会 第13号

○塚田国務大臣 この点はお互いに公党の政党人として、御指摘の通りだと私も思うのであります。今後そういう話合いをいたします場合には、もつとはつきりした形で、従つて文書でやろうが口頭でやろうが、お約束したものはその通りというようになるべくやりたいと思うのでありますが、ただ今度の場合には、どんな党と党との間の話合いもしくは予算委員会においての話合いがあつたか、しかしとにかく私は、一般会計から繰入れるよりも、この給与体系の是正をするということの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/16

16衆議院 郵政委員会 第13号

○塚田国務大臣 さように考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/16

16衆議院 郵政委員会 第13号

○塚田国務大臣 これはまあいろいろな機会が考えられるわけなんでありますが、政府が現に予算を組んでおるといたしますれば、国会を通過するしないにかかわらず、その前に受諾をしても一向、それが国会で修正になつてできないということに形式的になる場合もあるかもしれないが、受諾してもいいということになるわけですから、そういたしますと国会が少くとも衆議院だけきまるという見通しがはつきりし、そうしてその前段階として閣議もこれを了承するということになれば、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/16

16衆議院 郵政委員会 第13号

○塚田国務大臣 これは実はかけひきは少しも考えておらないのでありますが、ただ解決の方法はこういうぐあいになつたのでありますから、国会の立場も尊重して、あるいは参議院まできまつたときが一番いいというような感じをもつて今お答えしましたわけであります。しかし今いろいろ御意見を伺つておれば、なるべく早く正式意思を表示しまして、従業員諸君が安心されるということも非常に必要であり、また不信行為の責任を負うという意味におきましても、なるべく早く回答を…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/16

16衆議院 郵政委員会 第13号

○塚田国務大臣 ええ。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/16

16衆議院 郵政委員会 第13号

○塚田国務大臣 今度のこの問題の解決のあり方というものは、一般会計から繰入れてもらいたいという形で、初め問題が提起されたのでありますけれども、解決の実際としては、一般会計から繰れにならなかつたということは、考え方としては、私はむしろこうなつた方がよかつたし、こうありたいと実は思つておるのであります。一般会計からの繰入れということは、今の郵政特別会計で、ことしの予算も三十一億ばかり繰入れになつておりますが、ああいう形におきます以上は、今後…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/16

16衆議院 郵政委員会 第13号

○塚田国務大臣 それはこれから洗いざらいに増収見込みや、その他一応今ある程度確定した見通しのあるものを全部出しますならば、財源的には四、五の二箇月分くらいを出すゆとりがないとは、私も申し上げるわけには行かない。むしろ財源的にはゆとりはある。しかしこれがいろいろな政治的な意味において、そういうことを了解を得てやれるかどうかという点は、非常に疑問であると同時に、この程度の財源的なゆとりは、まだこれから先に考えられるいろいろな事態のために、む…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 本会議 第22号

○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。 私も非常にこのたびの西日本の災害については心痛をいたしておりますので、自治庁の立場といたしまして、先般来いろいろ調査をたしております。その結果、只今までに大体判明いたしておりますところでは、今度の西日本災害によりまして、地方が、府県及び市町村が負担を増加すると考えられまず数字が百三十三億くらいあるのではないかということになつておるのであります。その内訳を簡単に申上げますと、税の減収分が約五…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) つい最近になりますまでの経過は大体今まで当委員会においても申上げたと思いますので、最近になつてからの経過をこの機会に追加して申上げて御了解を得たいと思うのでありますが、皆さんがたもいろいろ噂やなんかお聞きになりましたと思うのでありますが、非常にこの問題については大蔵省当局、殊に大蔵省事務当局の反対が非常に強くありまして、閣議などでたまたまそういう問題が問題になるときは、大蔵大臣も非常に強い考え方で反対をされて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/15

16参議院 郵政委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) 大体政調会長からそういうように説明があり、これに対して閣僚から別に誰も異議がなかつたので、それでそういうふうに皆了承したと、私もそういう物の考え方は確かに考え方としていいのじやないかというので、私も了承したのです。