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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/23

16参議院 電気通信委員会 第16号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは最終決定をいたしまする径路から申上げまするとよくおわかりになると思うのですが、勿論公社が起案をされ、郵政省がいろいろ検討いたしまして、そして大蔵省の事務当局その他資材の面で関係があればそれぞれ通産省その他の事務当局と折衝いたしまして、そうして話がまとまつたところで一応閣議に持つて行ける案というものができますわけです。閣議に持つて出ますときには、勿論表面には料金は何割値上げをするという案で持つて出ますので…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/23

16参議院 電気通信委員会 第16号

○国務大臣(塚田十一郎君) そのように御了解願つていいと思うのであります。どういう工合に大体一般の閣僚は御了解になつておるかと申しますと、今の電信電話の状態では放つておいてはならない。そこで今考えておりますのは、五カ年間にこれくらいの仕事をしたいという計画であります、それには二千七百億程度の資金が要るのである、それを全部借入で賄うわけには行かないから、この程度の値上げをして、そしてあとこの程度は外部から借りる形でこの計画はしたいんだと、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/23

16参議院 電気通信委員会 第16号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは先ほど来しばしば申上げますように、非常にまあ値上率が低くなつたために困難になつたのでありますので、私といたしましてはむしろ、久保委員が同じように決意と努力をするかとおつしやつたのでありますが、私がお答えする気持は、それ以上困難になつただけを、その熱意と努力を以て補つてこの計画を完遂して行きたいということをお答え申上げておきます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/23

16参議院 電気通信委員会 第16号

○国務大臣(塚田十一郎君) その通り御理解願つて結構であります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16衆議院 水産委員会 第15号

○塚田国務大臣 お尋ねは、一般的に税制改革を考えておるかどうかというお尋ねのように伺つたのですが、そのように今考えて、地方制度調査会に諮問をいたしておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16衆議院 水産委員会 第15号

○塚田国務大臣 これは今度の地方税改革をやつたぐあいにやるか、ただいま申し上げましたように、地方制度調査会の意見を聞くなど、また自治庁といたしましても慎重にいろいろと案練りながら、最終的にはその練つた案を地方制度調査会にお諮りして、一応皆さんの意見を聞いて政府としての意見をきめるという段階になると思うのですが、今のところではまだ具体的にどういう税をどういうぐあいにというようなまとまつたものは何一つ持つておりません。しかしこの問題を私がい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16衆議院 水産委員会 第15号

○塚田国務大臣 私が直接責任を持つてお答えできますのは地方税の範囲だけでありますが、しかし一国務大臣といたしまして、国税というものを総合して考えましても、私は将来どういう税が創設されるかということは、国及び地方の財政需要がどうであるか、従つてその財政需要を満すためにどういう人たちにどういう形でどの程度のものを負担していただくかということを、総合的に勘案してきめるということになるのであり、その場合に、たとえば地方税の場合でありますならば、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16衆議院 水産委員会 第15号

○塚田国務大臣 国税の方は、私も先ほど申し上げたように、責任を持つた回答はできないのであります。また国税としても地方税としても、そういう税を全然創設しないということをはつきり申し上げられる段階にはまだ参つておらぬのでありますが、しかし少くとも先ほども漠然と申し上げましたように、漁民の方々にある税が何か考えられるというときには、それは必ず漁民の方も御納得くださるようなものでなければ、そういうものは考えられませんし、また政府は実際に考えませ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16衆議院 水産委員会 第15号

○塚田国務大臣 これは制度を改正しないでも、やる方が気をつけていただけばそれだけでも直るはずのものだとは思うのでありますけれども、しかしまたそんなことを言うておつたのでは政治にはなりませんから、まずそういうものが起るのは、そうしなければ自分の自治団体の運営がうまく行かないという今の財政制度そのものにあるのでありますから、制度改革をいたしますときには、そういうことが少しでも少くなるようにという考え方で当りたい。どういうことかと申しますと、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16衆議院 水産委員会 第15号

○塚田国務大臣 抱負の一端は先ほどから申し上げたつもりでありまして、普通ならば、それは地方でお気をつけくださるならば、今の制度のままでも直せるはずなんだけれども、そんなことを言つておるのなら政治家としてはまつたく落第なんで、私はそうは考えておらない。やはりそういう動きが出るのは、制度自体にも欠陥があるから、これを直して行かなければならぬ。そこでどういうぐあいにそれを直すかという方法、具体的にはまだ案がまとまつておりませんけれども、直す方…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(塚田十一郎君) 実は私といたしましては、原案の通りに御承認をお願いしたいということを強く考えておりましたのでありますが、衆議院の委員会におきまして、あのような御修正がありましたので、併しさりとて、私といたしましては、公社が考えております五ヵ年計画というものは、日本の今日の電信電話の状態からして絶対にこれはやらなくちやならん、こういうように考えておりますので、結局法案の修正によつて生ずる見通しの歳入欠陥というものを、どこでどう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは何かの機会というのは漠然と申上げましたが、恐らくやるとなれば、この次に予算がいじれるような機会にということになると思うので、臨時国会があれば臨時国会に、臨時国会がなければ通常国会の初めの頃にということになると思うのでありますが、その機会には必ずその歳入欠陥だけは処理をいたします。その最高の限度は二十五億までは処理をいたすと、こういうことを申上げられると思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私も自分の考えといたしましては、只今新谷委員が御指摘になつた通り、やはり多少無理なのではないかと、こういうように考えられるわけであります。殊に私が先来ぼつぼつと市内の電話局その他を見て廻つておるのでありますが、行つてみてしみじみと感じましたことは、今度の整備拡充計画は、どこのどういうものをどういう工合に直すかということになつておるかということは承知しないのでありますけれども、よくしようと思う。又本当に利用者の…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は今新谷委員がいろいろお話になつておりまして、私も伺つていると、まさに同じような感じをいたします。ただ政府がこのようにいたしましたのは、実際問題として国内の人たちにそれほどの面倒をかける必要もないということと、それからして国内をそういう工合にいたしますと、この程度の問題に内国人とそうでない者とに差別をするということのいろいろな対外関係に対して及ぼす影響というものも考えまして、それほどの理由はとても見出せ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今お尋ねのように、衆議院におきましては大体公募債の枠を、只今七十五億となつておりますのを百億まで拡げるという方法で何とか処置をいたしたい、こういうふうにお答え申上げる次第であります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(塚田十一郎君) それはこの初めの計画で、運用部資金と公募社債を国鉄と電電にどういう工合に考えて配分をしたかということは、これはやはり国鉄と電気通信事業の持つ公衆性というものを若干の違いというものを頭におきまして、国鉄のほうは料金値上げというものを相当シヴイアに抑えておる。電電公社は、電気通信の場合にはそんなにシヴイアに抑えるつもりはないので、或る程度上げさせるということも、強く抑えるものは国でも資金面で面倒を見なくちやならな…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(塚田十一郎君) 全く御指摘の通りであると思いますので、私又先ほども申上げましたように、これは資金運用部の資金に余裕さえあれば、私も政府が二十五億ぐらいそうしたらという考えは持つておつたのでありますから、今後資金運用部資金の動きの状態を見まして、そのような最大の努力をいたしたい、こういうふうに考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは御指摘の通り、政府の当初の計画が崩れましたために、それだけ必ず計画の上に無理があると私ども思うのです。御指摘の通り、ここに政府借入金及び公募社債というものの金額というものは五ヵ年計画の各年度の必要額というものを頭におきまして、損益勘定から繰入れられる額その他の収入の差引いた額がここに出ておるのでありまして、まさに御指摘のような考え方で出て来ておる数字であります。併し私はこの数字が、大体この年度において政…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は国会におきましていろいろ修正の案が問題になりました都度々々に、仮に二割になつたらどういう工合のものだということは、その都度その都度総裁、副総裁と話合いをいたしております。その程度ならば何とかやつて行けるだろうという公社側の意向もあり、私もそのような確信を持つて修正案に応じた、こういうふうに御了解願いたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/22

16参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(塚田十一郎君) そこまでは政府は考えておりませんので、この百億は仮にそういう場合がありましても、少くとも二十八年度はこれが最高限である、こういうふうに政府は考えております。併しそういうふうな事態は私どもが公社側の意向その他を聞きまして、十分検討したところでは、万そういうことは起るまい、こういう確信を持つて、これを最高限で抑えてこの計画が実施できる、こういう工合に考えておるわけであります。