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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 これはどのくらい生産性が上つておるのかという数字は、実はちよつと私失念をいたして、今記憶いたしておらないのでありますが、今記憶しておらないにいたしましても、私は生産性というものが賃金の上に出て来るというならば、それは生産性が収益性というものに具体化されて来た場合に考えられるものであると思いますし、しかもその生産性と収益性、それから収益性と給与というように考えます場合には、これは生存競争の上にさらされておる一般企業の場合に…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 第一の点は御質問の通りに私も了解しておるわけです。第二の点は、定期昇給というものは当然計算の中に含まれておる。含まれて計算すべき基礎ができておる。こういうふうに御了解願いたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 お尋ねは五十キロだけということであつたようであります が、これは現在東京において申請中のものは、三つ競願が出ております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 申請中のものの三つの名前をというお尋ねでございますが、申請中のものは中央放送といいますのと、それからラジオ経済というのと国際宗教放送、以上三つであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 民間放送の許可は、電波法の建前からも、条件がそろえば許可をすべきであるというようになつておると私も了解いたしております。なお日本文化放送が現在の十キロを五十キロに増力をしてほしいという願いが出ております。また日本文化放送が現在持つておりますあの周波数は、五十キロまではさしつかえないという決定になつておりますので、これも条件がそろえば許可すべきである、こういうふうに考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 それは形式的には一つしか周波数がございませんので、一つにしか許可ができない。つまり文化放送の五十キロに増力するものと、いま一つ新しいものが許可できろ、こういうように考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 これは個々に検討いたしますならば、それを企画しておる人たちのいろいろな経済面、それから人格の面、そういうふうかいろいろな判断と、それからいろいろ技術的には電波法が要請しております条件がそろつたらということになる。要するにこれをこの人たちに許可して、無事に民間放送を行うという、政府の目的にかなつた放送が行われるかどうかということの見通しがつきさえすれば当然許可されるもの、こういうふうに了解いたしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 結局法律的に、もしくは今申し上げたような経済的なその他の判断からして、幾つか出ておるものの中で欠格のものもある。今申し上げるように、まだそのほかに出ておりますけれども、今考えられますのは、その他のものは電力の大きさが違つたりしておりますので、当面問題になつておらないのでありますけれども、大体今三つ出ておりますもの、それから増力を申請しておる日本文化放送を許すか許さないかという条件が、最小限のものからすれば、大体みんなそろ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 まつたく同じように考えております。実は文化放送に対しては、若干御迷惑がかかつておると自分も思うのでありますけれども、しかし今のまとめるという考え方から問題を考えて行きますと、どうしてもやはり国際宗教というものは文化に幾らか仲間に入れていただくということが、一番かつこうがいいのだというふうに考えられます。ところが私がそういうふうに考えておりますのと、国際宗教放送の側が考えております感じは、幾らかずれておるのであります。国際…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 これは五つ出たらどうするかというお話でありますが、問題は現実のお話でありますので、五つ出て、五つがまた今の三つと同じように扱える性質のものであれば、やはり同じように扱うということになると思いますし、五つ出ても、全然そういうような筋が考えられない性質のものということになれば、これは五つ出ても、三つまでは置いて行くこともできるかと思います。従つて文化の場合と国際宗教の場合でありますが、文化の場合に、たまたま五十キロに増力する…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 先ほど原委員にお答え申し上げたことで、大体考え方は尽しておると思いますが、なお御質問の趣旨を体して、善処したいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 NHKの姫路放送鳥の問題は、先般あらためて申請が出て、それが許可をする基準にかなつておれば当然許可をされるべきものであるというようにお答えしておつたと思うのでありますが、その後御指摘のように、申請が重ねて出たのであります。しかしその計画内容が大体同一のものであると、その設置の場所として予定しておる場所が、文化財保護委員会からのちよつと考慮してもらいたいという申出にあつておるような事情で、実は許可が困難になつておるわけであ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 これはこの前のときに再免許にならなかつたのも、今度あらためて出た申請が許可されなかつたのも、同じ事情なのでありまして、計画自体が開設の基準に合わない、こういうことになつておるので、私がこの前に、別に申請があるならばまた考えますと言うたときには、おそらく今度出る許可申請というものは、もう少し別の形のもの、放送協会も専門家でおられますから、どういう点が難点になつておるか御承知なのだから、今度はひつかからないような、当然許可が…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 ただいま政府委員から聞きましたところではNHK側では、もう一度問題になつた点を全部訂正いたしましたものを申請いたすように準備中だそうであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 結局指導したかどうかということなんだと思いますが、もちろん事務当局で指導した結果こういうようになつたものである、こういうように了解しております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 これは私もいろいろお話を伺つておつて、どうして二度も三度も却下しなければならないような申請が出たか、またなぜそんなものを受付けたかといつて、今事務当局をしかつておるわけなんでありまし、私としては非常に事務当局の親切が足りなかつたと思いますと同時に、ただ私がしろうととして考えておりますのは、申請されるNHKの側も、こういうことの専門家でおられるのだし、前の許可にならなかつた理由もよく御存じでおられるのだから、二度目には通過…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17参議院 本会議 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。 最初に地方負担の増加に伴う財政計画について申上げたいと存じます。このたびの災害に伴いまして地方に負担の増加いたしますもの、及び地方に租税の減免、減収に伴う収入の減少のありますもの、そういうものを考慮いたしました結果、国から新たに財政措置をしてやらなければならないと一応結論を出しております金額は百八十六億であります。その内訳を簡単に申上げますと、公共事業費の増加に伴う分が三十五億、そのうちの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘の点は私も全く同感に考えております点でありまして、先般からすでにその点につきしまては私も気付いておるものでありますから、今度は、私が就任以後の監察の重点を一つは今問題になつております国鉄その他の公共企業体の経理状態、今一つは公共事業費、殊に災害地の公共事業の執行工合というものに十分監察をするようにというので、力を集約的にその二つの方向に向けてやつております。で九州その他の災害地の災害の状態はその後その方…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは考え方については自分としても同感でありますが、ただ先般監察の強化ということを非常に強くいたしました時分に、実は事務当局からかなり予算の増額をして欲しいという要求が出まして、そのときは私は若干それを押えるようにという考え方で、まああわてないで、本当に金がかかるものなら又補正予算の機会があるから、責任を持つて予算の要求をするからとにかくやつて見ろというようには言つておきましたけれども、それはどこまでも部内を…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/02

17参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) いろいろ考え方は、先般衆議院の委員会でも申上げておつたのでありますが、只今ここで現地の方々のいろいろな実情を詳しく伺つて、一層私もその気持を深くしたのでありますけれども、とにかく遅れておることは現地に非常に御迷惑がかかつておるということで、何とかして早く復帰ができますように措置をしたいということは、勿論こういう考え方は今までもそのつもりでおつたのでありまして、又そういう考え方であつたなればこそ、今度の国会が短…