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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○塚田国務大臣 地方制度調査会は内閣の諮問機関という形になつておつた関係で、一応私が担当して答申を受けたという形になつているのでありますが、しかし事柄の性質によつては、それぞれ他の省に移管しなければならないものがあると考えておりまして、答申に関する扱いの問題といたしましては、教育に関する部分とか、警察に関する部分はこういう答申があつたからということを、それぞれの所管の省に移牒をいたしまして、その線に沿うて御起案願いたいということを申し上…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○塚田国務大臣 自治庁の考え方といたしましては、特別平衡交付金のわくを拡げるということと、それから例の災害特例法による起債というものと、両方でもつてこの地方のそういう負担増、収入減というものをまかなう考え方で折衝いたしているわけでありますが、ただいまの大蔵省側の考え方といたしましては、むしろ当面の措置は全部起債の面で解決して行く、そうしてそれに対する利子の面だけをとりあえず考えて、その元利の問題は翌年度以降の問題として解決して行きたいと…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○塚田国務大臣 その話は私も聞きまして、何か聞いたところ非常に不合理でもあり、また実際問題としてもおかしいじやないか、そんなことになつてはたいへんじやないかというふうに考えて、そのような意見を述べておいたわけでありますが、その後の問題の解決といたしましては、もちろんどのような契約をいたしましても、これは憲法及び法律の範囲内の話である、そういうものにそむいた措置というものが行われるというわけではないのだということが一点と、それから現実にそ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○塚田国務大臣 これはどういうようなお気持のお尋ねなのか、ちよつと見当がつきかねるのでありますが、私どもの考え方といたしましては、具体的な見通しといたしましては、大体今度の臨時国会に必要な法律それから予算、そういうものを全部御審議願つて、受入れ態勢を整えておく、従つて十二月一日くらいまでならば受入れ態勢が十分できて、その辺を目安に引継ぎができるならば受入れたい、こういう考え方でいるわけです。ただしかし問題が問題でありますから、こちらの考…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○塚田国務大臣 お尋ねの趣旨がよくわかつたのでありますが、ただ新聞報道などで伝えておるところによると、延びたら延びただけは、琉球政府において処置するというような報道も出ておるようでありますし、十一月以降の予算などについても配付する、こういうようなことを言つておるにはおるのであります。しかしそれは言つておりましても、おそらく床次委員御指摘のような現実の事態というものは出ておるだろうと、私ども想像いたされますし、もし現実にそういう事態が出て…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○塚田国務大臣 ただいまの御趣旨に従いまして善処いたしたいと存じます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/28

16衆議院 地方行政委員会 第37号

○塚田国務大臣 合併促進に関しましてのいろいろな必要は、ただいま加藤委員から御指摘の通りに、私ども考えておりますので、できるだけ多くの予算を、本年度中に補正予算の形で、また起債を必要とする面があれば、起債の形でという考え方で、鋭意大蔵省と折衝いたしておるのでありますが、何にいたしましても本年度は、非常に予算がきゆうくつになつておりまして、急を要する災害復旧も、なかなか十分に行かないというような状態になつておりますので、今までのところ大蔵…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) この前も私からも御報告ちよつと申上げてあるのですが、私といたしましては補助事業についての地方負担部分は、これは必らず起債をつける、こういう固い原則でその線で折衝いたしております。ただ問題になりますのは、単独事業の分が、これはまあ非常に問題になるのでありまして、単独事業は実際のところどれだけあるかということも、実は正確には調査は恐らく事実上不可能なためにできておらん。従つて国の事業の割合で大体予算の大きさをみる…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) 本当は私は今度の災害につきましては、実は地方のいろいろな負担の面が本年度の平衡交付金でも何とか少しみたいと、そういう考え方で強く折衝をいたしておつたのでありますが、その線がどうもはつきり出て来ない。止むを得なければ次善の策として取りあえず起債で行く。併し起債でみるといたしましても、今年の分については少くとも今年の利子だけは必ずこれは持つてもらう。次年度以降の分は、成るべく今までの国が面倒をみていた負担を超える…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) 御質問の趣旨は私も全く同感で、私も事務当局にそういう考え方で大蔵省と折衝するようにやかましく言つておつたのでありますが、大体八%という数字できまつておりますから、総額が減つたという関係から、それだけに今年の額は減つているのでありまして、而も普通の状態を想像して大体八%とあるわけですから、今年はこういう異例の災害で、特別平衡交付金の配分の方式で配分をしなければならない額はきつと多いと考えられます。どうしても或る…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはどちらにいたしましても、国から面倒を見てやらなければならないのには間違いないのでありまして、従つて一番いい方法は、御指摘のように本年度平衡交付金で見るということにするのが一番いいのでありますが、併し全体の予算の関係で、それができないとすれば、それを一応起債で面倒を見る。本年度一年度にやるべきものを二年度以降に逐次分割して国で面倒を見る、それだけの違いになるわけであります。結論におきましては一度に見るか、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは特例法による部分は、さつきも説明員からお答え申上げましたように、平衡交付金とは別の考え方で元来大蔵省と折衝をいたしており、これは特例法に基く政府の支出でありますから、今後もそれによつて平衡交付金の総額が減らされたりすることのないように、私どもとしては折衝するつもりであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは今度きまりました、一応第二次補正と言つておりますあの予算の枠の中には実は何も出ておらんのでありますが、併しあの予算が最終決定になります前には、一応第二次補正として予定される数字も私どもとしては頭に置きながら要求したのであります。それを折衝いたします場合に、私といたしましては過日も御説明申上げましたように、一応考え方として今度の補正予算で、つまり国の支出として計上さるべきであると理論的に考えられるものは全…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは黙つていて増額になると、結局その八%にあたる部分が大体特別平衡交付金にあたるわけでありますが、さつき申上げました気持は、ただ漠然とそういうものが殖えただけでは今年の特別平衡交付金の総額に不足するのじやないか。従つて平衡交付金が殖える機会には、そういう点を考慮して、特別平衡交付金に廻る部分というものを、何らかの必要があれば、法的措置をいたして、少くとも今年だけは増加して考えたいと、こういうふうに考えておる…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) 承知いたしました。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの間の閣議で第一次補正予算の総額がきまりましたあとは、大蔵当局といたしましては、あのきまつたものに従つてこの予算の細目の細分作業に入つておりますので、今のところそういう私どもの関係のものは折衝に入るというわけに行かない段階になつております。まだあの後は折衝を続けておりません。従つてそういうものが一応一段落ちつきましたあと、又時期的には第二次補正は遅くとも十二月まで、早ければ十一月に入つてということにな…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) 今日は又各新聞がいろいろと書き立ててくれまして、誠に弱つておるのでありますが、実は今日あれが又大々的に取上げられましたのは、昨日の行革の会議で一応支分部局の検討は終りましたということを、私がいつも会議後には、これは恒例になつて記者会見をいたしております。今日はこういうこととこういうことをやつた。そして行政機関の出先機関についての検討だけは終りましたということを申上げた。記者諸君に発表したわけでございます。併し…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは委員長に御指摘を受けますまでもなく、私もその通りだと思つておりますので、各社の諸君が盛にあとを追駈け廻す場合に、それは私が何も秘密主義というような考え方で申上げないのではないけれども、最終の案にならんうちに、徒らに世間に誤つたものを伝えられるということは、世間の騒がすだけだから、何とか許可して欲しいというのでありますが、じつと見ておりますと、どこかの社が、例えば創作の案でも何でも出しますと、今度、抜かれ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは個々の問題について申上げなければなりませんのでありますし、個々の問題についてということになりますると、私といたしましても、立場であります関係上、私が申上げますることはかなり影響がありますので、やはりもう少し検討しなければならないと、こう思うのであります。併し全体としての感じから申しまするならば、先般も申上げましたように、あらゆる層の方々に寄つて頂いて、そうして相当長期間に亙り、私ども時々拝見いたしました…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○国務大臣(塚田十一郎君) さようでございます。