塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点は私はそういうふうに了解しておらんのでありまして、私も当初十一月一日というふうに聞いて、それに間に合うように準備ができればと思つておつたのでありますけれども、現地の調査なども遅れ遅れになつて、準備が結局今度の国会ということになつたのでありまして、政府側としては、相手方もあることですから、これだけの日ということをはつきり申上げる段階には今のところないと思いまして、ただ考え方としては、遅れても十二月一日以後…
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) それは先ほど現地の方々のお話では、官房長官が何かそういうような放送をされたということのようでありますが、私もそういう話は聞いておりませんし、従つて閣議などでも正式にその日取りも、十二月一日よりも延びる危険性があるというような発言は全然どなたからも伺つておりません。
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 閣議の決定は、繰返して申上げますように、日についてはないのでありまして、私といたしましては、今申上げたように、いつでも私の立場においては受入れられるという事務的な措置をいたしておるのが今度の法案及び予算の提出であります。併し、外務大臣に対しましては、私も自治庁長官の立場としまして、成るべく早く、今度は予算もでき、法律も通るのだから、早く折衝してもらいたいということは、幾たびかお願いし、外務大臣もそのつもりで折…
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) どうも繰返して申上げて、而も余りはつきりした答弁ができないであれですけれども、これも先ほど外務次官が衆議院の委員会に行つて恐らくここでも同じようなことが答弁になつたのじやないかと思うのであります。それ以上については承知をいたしておらんのであります。併し、今南連の局長の話では、通貨関係などの整理の仕方がかなり技術的な問題の検討として残つておるのではないかというような点を申述べておりますので、なお南連の事務局長か…
第17回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申し上げます。このたびの予算には、御指摘の通り、予算面には地方財政の措置はいたしてございませんけれども、必要な財源措置は十分いたしてあるのでございます。すなわち、地方が自体にいたします小災害の復旧分百十八億、それから災害に伴う減収、減免分が三十五億、その他を含めまして百九十一億というものの財源措置を考慮いたしております。その一部分は今年度の予算にすでに計上してあります特別平衡交付金で措置をいたすのであり…
第17回 衆議院 予算委員会 第2号
○塚田国務大臣 このたびの災害に伴う中央においての予算措置に伴い、地方負担分の増加いたしますもの、及び災害に伴う減収、そういうものをひつくるめまして、地方の負担増加として中央から地方に措置をしてやらなければならない分は、御指摘の通り百八十六億であります。そのうち単独事業の二十八年度予算当初において予定しておりました分から振りかえます分は四十億でありまして、十八億は特別平衡交付金から、従つて起債でめんどうを見ますものは百二十八億、そのうち…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○塚田国務大臣 ただいま議題となりました奄美群島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 去る八月八日のダレス声明によりまして、待望の奄美群島の復帰が約束されましたことは、御承知の通りであります。復帰の時期は、まだ確定いたしませんが、目下アメリカ合衆国政府との間に交渉中でありますので、近く実現の運びに至るものと考えられるのであります。 同地域が復帰いたしました場合におきましては、法制の…
第17回 衆議院 郵政委員会 第2号
○塚田国務大臣 所管の事項につきまして概略御説明を申し上げます。去る五月に開かれました本委員会におきまして、一応業務につきまして御報告申し上げましたので、本日はその後において生じました当面の問題につきまして、御説明申し上げたいと存じます。 まず簡易保険及び郵便年金積立金の運用事務を取扱い開始いたしましてから半歳余を経たのでありますが、その夫施状況等を簡単に御報告申し上げたいと存じます。 御承知の通り本年度は予算の成立が遅れました関係で、…
第17回 衆議院 郵政委員会 第2号
○塚田国務大臣 これは私も何とか早く解決をしたいという考え方で、この前の給与体系の是正をしましたあとすぐに、そのようにいろいろ考えておつたのでありまけれども、いろいろ調べてみまと、なかなかめんどうな点がたくさんあるようなのでありまして、ことに同じく非適用職員と申しましても、中には電波職員のように、その性質が現在の適用職員に非常に似通つた仕事をしておる。従つてこの人たちはまた別の組合を組織いたしておるわけでありますが、この人たちと、さらに…
第17回 衆議院 郵政委員会 第2号
○塚田国務大臣 私はどういう方法でもいいと思つております。内部的にもまとまり、それからそれが一般の公務員のあり方というものにも、大きな変な形を与えないということであればいいと思つておりますので、あるいは今の御指摘のような案も実現が可能であるかもしれません。なお十分検討いたしたいと思います。
第17回 衆議院 郵政委員会 第2号
○塚田国務大臣 これは仲裁裁定というものの性質からいたしまして、それが出た以上は当然これは尊重すべきであり、これを尊重するということであれば、最も近い機会に予算措置をするということになると思うのでありまして、気持としては二次までに行かずとも、第一次に入れたいという気持は私もまつたく同感なのでありますけれども、ただ何にいたしましても、今ちよつと説明の際に申し上げましたように、今度の場合には給与の問題は、全公社、全国営企業、それから一般公務…
第17回 衆議院 郵政委員会 第2号
○塚田国務大臣 考え方としては片島委員の御指摘になりました通りであると思いますし、私もまたその通り考えております。その考え方からいたしますれば、公社も国企業も一つ一つについて考えていい、また考えるべきであるということが、理論的な結論になると思うのでありますが、しかしやはりこういうぐあいに同じような仕事をやつております場合に、少くとも国営企業と公社というものは、ことに同じ時期に問題が提起されておりますと、別々にこつちはできるから、こつちは…
第17回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 今度の予算につきましては、給与の部分が先へ送られましたので、その部分はまだお答え申上げる段階に至つておりませんのでありますが、災害に関係いたしました部分は、只今も懇談会でお話がありましたように、当然地方負担がございます。又災害に伴ういろいろな減収の面もありますので、その減収の面と地方負担の増加の面を合せて、地方財政計画で今までの計画を直さなければならない面があるわけでありますが、それは大体全部起債で賄うという…
第17回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今議題となりました奄美群島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案についてその提案の理由を御説明いたします。 去る八月八日のダレス声明によりまして、待望の奄美群島の復帰が約束されしたことは、御承知の通りであります。復帰の時期は、まだ確定いたしませんが、目下アメリカ合衆国と政府の間に交渉中でありますので、近く実現の運びにいたるものと考えられるのであります。 同地域が復帰いたしました場合におきましては、…
第17回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田国務大臣 ただいまお尋ねの点で私の所管に関係いたします分は、おそらく今度の災害に伴う税の減免がどのくらいあるだろうかという点にあることと思います。先般来いろいろ調査いたしておりまして、一応結論の出ておりますところでは、大体三十五億くらい減収を見るのじやないかというように存じております。もちろんこれは減免減収だけでございまして、徴収を猶予して、本年度に徴収ができなくなる分があるのじやないかと想像される。のでありますが、この点はまだ統…
第17回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田国務大臣 お尋ねのこのたびの災害に伴う地方の負担増でありますが、一つは負担の増加の面、一言は収入の減の面と両方があるのであります。収入の減の面は、先ほどちよつと申し上げましたように、大体減免減収で三十五億、それを含めまして約二百八億の財源の不足が出て来るのじやないかというふうに見ておるのであります。しかしその二百八億の中から国の公共事業費及び食糧増産対策費の減額いたしましたに伴う地方負担の減がありますので、それを差引まして、差引百…
第17回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。 地方公務員の給与につきましては、どこまでも国の公務員の給与との権衡をとつて絶えず処置をいたしたいと考えております。地方公務員法の趣旨もそのようになつておると存じますので、従つて国の措置が決定いたしまして、それに伴つて措置を必要とする場合には、そのような措置を地方財政計画の上にもとつて参りたいと、こういうように考えております。(拍手) 〔国務大臣岡崎勝男君登壇、拍手〕
第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○塚田国務大臣 たいへんおそくなりまして相済みませんでありました。厚くおわび申し上げます。ただいまお尋ねの点でありますが、まあ床次委員がおいでになるから申し上げるわけでは毛頭ないのでありまして、率直な見解として申し上げるのでありますが、私は大体においてりつぱなできばえであつたのではないかと、こういうように考えているのです。もちろん審議のいろいろな経過のことも承知いたしておりますし、また問題によりましては、非常な議論があつた点もたくさんあ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○塚田国務大臣 これは私といたしましては、答申にいただきました各項目は、大体時期を同じくして実現するならば、それはそれでそのようにしたらいいのではないか、またそれでさしつかえないのではないかと考えておりますので、事務当局にあの答申をいただいた直後、他の仕事が一段落ついたところで早急にあの線に沿うた総体的な起案の作業に入るようにということを命じておりますし、私といたしましては通常国会のおそくない時期にそれらのものをみな国会に御提出して御審…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○塚田国務大臣 そのように考えております。