塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 そのように考えておるのでありますけれども、ただこれは法律全体がそうでありますが、ことにこの条項はほんの暫定的な考え方としてでありまして、長くこういうような状態でほつておくという考え方はないのでありまして、ほんとうに国の機構改革の線が出て来ましたら、そのとき一緒に本来のあり方にもどしたい、こういうように考えております。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 初めの門司委員のお問いに対してお答え申し上げます。私ども今まで市町村その他の自治団体の財政に赤字が累積しているというような話は聞いておらぬのであります。従つてそういう措置は当面しておらぬのでありますが、しかし非常に財政が窮乏しておるためにやるべきことをやらなかつた、そういうことは当然考えられます。またその点については約二十年も投げやりにされておつたのではないかという御意見ですが、私どももそう思うのであります。従つてその面…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 考え方といたしましては、私も門司委員とまつたく同じ考えでありまして、長い間ほうつてあつたのでありますし、またもともと復興計画を持つておりましたのが中絶しておりましたので、どうしてももう一度それをやる。またその場合に、必ずしも過去にそういう計画であつたから、そのままでいいのだというふうにも考えておりませんので、今日の日本の状態とにらみ合せ、新しく計画の立て直しをしなければならぬと考えます。何にいたしましても現地の調査が十分…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 門司委員の御質問を伺つておると、モデル・ケースという考え方が、あるいは私の考えておるのと少し違つておるのではないかと思うのですが、当面の措置としてとりあえず今のままで、なるべく引継いでおきたいという考え方を持つておるだけでありまして、それから先をモデル・ケースという形で、内地のものと違つた扱いをするという考え方には、今必ずしもなつておらないわけであります。内地の行政機構改革の数字がきまりましたら、それと同じような歩調にす…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 ただいまの考え方といたしましては、そういう考え方でなしに、復帰が遅れることによつて、だんだんと混乱が増すからして、復帰は遅れないようにという方向で、今いろいろ折衝その他を進めておるわけでありまして、今国会に、非常に短期間であつたのに予算案と法律案を取急いで提出いたしまして御審議願いましたのは今出しておかないと、かりに十二月一日というときに受入れ態勢が間に合わない。従つてアメリカ側の十分な了解が得られたにもかかわらず、日本…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 それでは私から所管事項につきまして概略御説明申し上げます。 去る五月に開かれました本委員会におきまして、ごあいさつかたがた一応業務につきまして御報告申し上げましたので、本日はその後において生じました当面の問題につきまして御説明申し上げたいと存じます。 最初に電気通信事業に関する所管事項について申し上げます。 まず前国会におきまして御審議をいただきました有線電気通信法等、電気通信関係三法は八月一日より実施を見たのであります…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 裁定そのものにつきましては、私はおそらく妥当であると考えておるわけであります。仲裁委員会であれだけ詳細にお調べ願つた結果出て来た数字であります。私どもあの方面につきましては十分な知識はございませんが、おそらく妥当である、そういうように考えざるを得ないのではないかと思つております。従つて私ども仲裁というものは、本来からいつて尊重すべきものであるという考え方から、またその仲裁の内容が、少くとも従業員諸君の立場からいえば妥当で…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 その点は私も、提案の仕方がそういうぐあいになるものなのか、実は今日提案の仕方の説明資料をもらつて初めて承知したのですが、資金的に可能であれば、資金措置つまり予算措置を同時にして、こういうぐあいにできるならこうしたいというようにするものであると私は了解しておつた。ところが今度の場合には、それはほんとうに形式的に判断をして、とにかくしていないからできない、しかし国会の御判断を伺いたい、こういうようになつておると思うので、非常…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 今度の提案の仕方は、資金上不可能であるという前提に立つておるとは思わないのでありまして、可能、不可能も今後の判断ということで、一応今日の段階では予算措置ができないからできないのだという、きわめて形式的な扱いになつておるの ではないかと思います。可能であるか、不可能であるかということは、私の場合には、もちろん電通と郵政の問題を個別に取上げて判断をすべき問題で、私としては今申し上げるような判断をしておるわけでありますから、た…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 これは先ほどお答えしたつもりでおつたのでありますが、あるいは表現がまずかつたので御理解いただけなかつたかと思うのですが、これはもう裁定そのものを、給与の現在の状態、それからその給与によつて諸君がどんな生活をしておられるか、また最近の物価事情、そういうものから総合判断して見たその面からの判断で見ます限り、あの線は妥当なものである。従つてそういうようにできるならば措置をしてやりたい、あと残るのは資金的にそれが可能であるかどう…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 それは先ほども申し上げましたように、自分としては今の電電公社の経理状態では、そういうぐあいに賃金の面にまわせるものは出ておらないと思うのです。そしてその数字は、私の聞きましたところでは、年度内六億程度でぎりぎりだというように聞いたように思います。今資料をここにちよつと置いてありませんが、数字が間違つておりましたら、昨日公社側からお答え申し上げた数字が正しいのであります。あの裁定にきめておりますようなときからあの金額であげ…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 これはどうしても履行しなければいけないという考え方は、私としては従業員の諸君の立場からの考え方と、それから資金面とのつり合いがとれて、この程度ならばやつてもやつて行けるということになつたときに、どうしても履行しなければならぬという判断に到達するのであつて、どちらかが欠けておる場合には、自分としてはどうしても履行しなければならぬという判断は出て来ないのじやないか、こういうように考えております。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 これはこの間のお出しになつた資料に、そこまで御検討になつておるかどうかは私も確かめておらないのですが、しかしそういう方法でも資金が捻出できるというのであれば、もちろんけつこうなのでありまして、私としても裁定が出ておるのでありますから、なるべく実施はしたいという考え方でありますので、そういうぐあいに経費の節約、それから機構の簡素化その他捻出できる面があつて、資金にゆとりがあるという見通しがつくならば非常にけつこうなことだ、…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 これは私が資金に余裕があると考えております場合には、厳格な意味におきましては、先ほど申し上げたように、利益があつてまわせるという考えであると同時に、またさらにもう一つ別な面から行けば、あらゆる経費をひねり出して、それで出て来ればそれもけつこうである、こういうように考えております。それで六億あるということであれば、六億をまわすこともできると自分としては考えておるのであります。そうして見る場合に、さつきも申し上げましたように…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 私は必ずしもそうは考えておらぬのでありまして、今年のみできる、しかし今これでもつてでき得る範囲で一月なり二月なり措置することによつて、来年は非常に困難があるということであれば、今年は今年で一時金の形で何らか給与にまわすことはできますが、ベース・アツプという形ではできない、私はそのように判断するのが妥当ではないか、こういうように考えておるわけであります。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 六億という数字は、プラスの面、マイナス面においても今後検討を要するわけでございますが、一応その程度と御了解を願うといたしまして、この程度の余裕があるとすれば、最小限度においては一時的な今年限りの給与というような場合ならば一応できるのではないか、こう考えておるわけであります。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 これは自分といたしましては、御指摘の通りこの五箇年計画通り今後五箇年あるいはもつとこの五箇年の期間を短縮されて、この目標通り達成されるという期待を持つて提案申し上げ、御賛成いただいたわけであります。おそらく公社側におきましても、その線が実現するように努力していただいておると自分は確信しております。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 その通り自分も、計画が進んで行くに従つて収入が増し、従つて建設勘定に繰入れられる条件は増加して行くと考えておるのでありますが、しかし先ほども申し上げましたように、自分が考えておつたところの、この間御賛成願つた二割値上げのときの考え方は、とにかく一般に国がやつておる、また国が決定権を持つておるところのこういう料金は上げるべきではないというときに、電信電話事業の特殊性というものについて御認識を願つて、国会の御賛成をいただいた…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 それは現実に、将来に賃金の値上げをしなければならないという状態になつたときにどこから求めるかということになれば、あるいは今度値上げをいたしました中から求めざるを得ないということになるかもしれません。またこの間値上げをしておらなくて、しかもなおかつどうしても賃金を値上げしなければならないというときには、料金値上げまで行つて賃金値上げをするということもあり得るのですから、まあそういう判断になると思うのですが、しかし少くとも、…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 私はごく平たく考え方を申し上げますならば、今賃上げの問題が当面の問題として出て来たので、ここで資金があるかないかということを考える場合に、あの賃金値上げがなくとも、普通のコースでもつてやつておつた場合に、そういうゆとりができるかできないかということを頭において判断すべきである、これは、多少こまかく、いろいろ複雑に経済事情が錯綜して参りますから、若干真意を尽さない面がありますけれども、ごく大ざつぱに表現して行きますならば、…