塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは仲裁をどういう工合に扱うかということは、政府といたしましてもなかなか態度がきまりませんので、今一応考えております公社の補正予算には、そこのところまでは考えが行つておらんのであります。先ほど御報告申上げましたように、補正予算ということを今考えておりますものの中には、それは入つておらない。こういうように御了解頂きたいと思います。併しこれは、全然ないということにそれではきまつたのかというとそうでは勿論ないので…
第17回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は御指摘のように今度の補正では考慮することになつているわけです。ただあの時も申上げましたように、あの時の主たる考え方の中心は、結局あの基本になつておる五カ年計画があの通り行えるようにということが中心のものの考え方でありまして、従つて二割五分を二割に減らしたことによつてあれが実現できないということであれば、当然これは補正で考え直さなければならない。併し若干収入面などで、あれば見積りでありますので、その後の…
第17回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 勿論あの問題の補正は、あの五力年計画のうち本年度に属する部分が計画通り実行できるということは頭において考えておるわけでありますから、どういう数字になりますか、とにかくそういう考え方で補正をいたしますわけですが、時期的にも御指摘のようにもう年度末になつてということでは遅いと思つております。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚田国務大臣 国の方は大蔵大臣及び建設大臣、農林大臣ときめてありますので、私の方は国の方針がきまり、支出の点がきまりました場合に、それに伴う地方負担増というものがきまると考えられるのでありますが、それ以上のことは……。
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚田国務大臣 これは私からお答え申し上げます。これからの数字は国の方の方針がきまつて、百五十七億円支出されることになりました場合の、地方負担の増加はどういうことになるかということでありますから、そのようにお聞き願いたいと思うのでありますが、大体今私どもが計算いたしておりますのは、災害対策費は三割施行といたしますと、事業量は四百六十九億、国庫補助が三百九十三億、それに伴う地方負担額が五十八億ということになるわけであります。しかしこのうち…
第17回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚田国務大臣 これは一応あると考えられますが、ごく概算いたしました自治庁の数字では、二億ないし三億ということになつておるのでありますが、なおまだ正確には数字が出ておりません。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 復帰になりますまでは、当然今の状態で南方連絡事務局ということになると思うのでありますが、復帰後には、どういうぐあいになるか、つまり南連で今まで通りやつて行くか、あるいは自治庁に所管を移すという考え方と、二つあるわけであります。今のところは、自治庁に移されるという空気の方が強いけれども、まだ最終決定を見ておりません。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 原則として、ものの考え方は、内地の通りに扱いたいというように考えておるわけでありますが、御承知のように、内地は今機構改革を検討いたしておる際でありますので、内地の通りと申しますのは、今度どういうふうな改革になりますか、今度できる改革後の内地の機構通りにいたしたい、こういうふうに考えておるわけであります。従いまして当面の措置といたしましては、復帰になつたからといつて、すぐに各所管の省の出先機関が行くというようなことになつて…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 まだ最終検討を経ておらないものなのでありますが、現在考えによつております案は、どうせ鹿児島県の支庁が奄美にできますので、奄美支庁というものを活用して、そこのところへできる範囲の国の仕事を委任してやつてもらうということが、一番現実的でいいのじやないか、こういうように考えております。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 今の構想で考えておりますところでは、あるものもないものもという考え方で、現在あるからといつて、すぐにそれがそのまま上級官庁とつながるという考え方をせずに、一応奄美支庁あたりにまとめて世話をしてもらう、こういう考え方で、実はおるわけであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 そのように考えておりますので、とりあえず暫定の措置をするように予算は組んでおりますけれども、その基本におきましては、積極的に窮状を開拓するという面のものは、今早急にはできかねますけれども、当面の必要なことは、もし非常に窮乏されておつて、税金も今の法律のままで行けないということであれば、実情に即するように減税措置を講ずる。従つて住民の便益になるという面は、全部ただちにそれをその方向に直す。さらに積極的な面だけは、先般も申し…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 実は今手元に確定したものとして持つております資料は、今度の予算に対する修正を考慮しない。ただこの修正によります分で地方財政計画の上に響いて参りますものは、 〔委員長退席、西村(力)委員長代理着席〕 当面は例の冷害対策費の増加になりました分に伴うものでありまして、これは金額にいたしまして、概算した数字でありますが、二億ないし三億程度であるということでございますので、一応その点を除外した数字としてお聞き取りを願いたいと思いま…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 二十五億の振りかえは学校の建築のために予定をしておりました公募債の分でありますが、これはその当時の規則で、今度は政府資金がつくようになりまして、これがかえつてこちらにまわつたわけであります。それに新しく二十億の公募債が加わつたのであります。しかしこの災害地に四十五億も公募債をまわして、はたしてうまく消化ができるかどうかということは、私ども疑問に思つております。おそらく困難ではないかと考えられますので、これが一応財政計画の…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 御指摘のような考え方は、私もその通り考えておつたのでありまして、いろいろ検討もいたしてみたのでありますが、そしてまた法制的には全然不可能であるというようなことはないと思つておるのでありますけれども、主としてその方法によらないで、今も鈴木次長からお答え申し上げましたように、起債の特例でやるということにいたしましたのは、やはり財源関係の制約が大きかつたと考えるわけであります。従つて起債の特例でやります場合と、特別平衡交付金で…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 第一の何か補給金のようなそういう制度ということでありますが、たとえば税収が非常に少いのではないかという御懸念、これは私どもも一応方式を立てて試算をいたしましたので、現実の税収のぐあいというものが、まだ的確につかめておらないので、これはもし現実の税収のぐあいがこれよりも大きいということであれば、次年度以降においてでも、特に措置をしなければならぬ面も出て来るのではないか、こういうことも考えておりますが、今のところ大体これで追…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 これは私の考えとしては門司委員と同じ考え方をし、相当強く事務当局と意見を交換したわけであります。結局今次長の説明いたしましたように、配分をしたものが、国会の御意思のように給与に大部分向けられたかどうかということに、私は重大関心を持つておつたわけであります。私も最近までその点はよく承知しなかつたのでありますが、地方財政計画の上におきまして、給与費にこれだけ、その他の費用にこれだけというように考えておりますものと、今までの配…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 これの配分の方法は、平衡交付金がどういうふうに配分されたかという明細を差出すことによつて御説明申し上げたいと思います。ただ考えておりますことは、実は平衡交付金の配分のこまかいいろいろなやり方が、財政計画といつも合わないで、食い違いを起しておるわけでありますけれども、しかし平衡交付金の総額を決定いたします場合には、やはり財政計画というものを基準にし、従つてこれだけの財政計画では、大体地方財政においては給与にこれくらいまわつ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 私どももりくつの上では、その通りだと思つておるのでありますが、ただ災害対策費に対しましての増額は、国の分が御承知のように必要に応じて見て行くということでありますので、大体試算をいたしますと、国庫補助分の増百四十一億が予定通り出ますならば、地方負担の分は二十一億程度になるのではないかという試算は出ておるのでありますけれども、確定計画として財政計画の上に出すというには、国の分が確定いたしておりませんので出ないのであります。そ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 この点私も就任いたします以前から、そのように考えておりますので、はたして現実にマツチしておるかどうかということを、かなり疑問に思つておつたわけです。そうしてただいま申し上げましたような企業の問題なんかも——おそらく門司委員も同じような考え方で、今の御質問をなさつていたのではないかと思いますが、私も財政計画の通りこの測定単位費用でもつて配分したものが、地方に配分されているとばかり思つておつたのです。ところがそうでなしに、自…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 今度の災害に伴う財政計画の措置は、一応国の分と歩調を合せて、今までの分の不足分を補つたわけでありますから、この面から特に地方財政の困難が出て来るというようなことは、そうないのではないかと考えておるのでありますが、しかし地方財政自体の今までの考え方に、かなり実情に即しないものがあつたので、そういう意味の困難は、あるいは今後も続くのではないかということを、自分も懸念をいたしておるわけであります。今度の地方制度調査会の御答申の…