塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはいろいろ検討いたして見ました結果、非常にこの財政力が弱いということがわかつておりますので、勿論個人の生活の面におきましても、生活保護法その他で以て相当救済をしなければならん部分が多いようでありますが、自治体の財政につきましても、同じような今の考え方で、果して今の税法で以て立ち行く程度であるか。若し立ち行かない程度であるというならば、税法も考えなければならんと思つております。勿論国の税法に歩調を合せて行か…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはいろいろ考えましたのでありまして、郵政省の仕事あたりは、割りに直轄にしたほうがいいのではないかということも考えて見たことがあるのでございますけれども、先般この委員会で申上げませんでしたが、引継を受けたあとの当面の行政機構をどういう工合にするかということは、先般閣議においての総理の発言もあつて、国の行政機構の改革と歩調を合せるようにということで、そのために今引継を受けて、現在の国の行政機構と同じように処置…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) この大体の考え方は、先ほど申上げましたように、原則として一本にまとめて行きたいという考えでいるわけでありますが、併しそれをいたします場合に、法的にいろいろな問題がありはしないか、更に又今御指摘のように技術上非常に無理がありはしないかということも併せて考えて、最終結論を出したいと思つているわけでありますが、併し多少の無理はどの仕事についてもあるのでありまして、その程度の多少の無理で以て、何とか短期間のことである…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私もそのように承知しております、又公社側もよく事情がわかつておるというので、今度の補正予算の機会には、どうしてもこれに対しては何らか手を打つように予算措置をしなくちやならん。早急に通信連絡が円滑に行くように公社側にも計画があるように承知いたしております。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私どもといたしましては、各省が皆揃つて現地へ行つてつぶさに事情を調べた結果、この際必要な予算措置全部を検討いたしましてきまつた予算でありまするので、先ほども私が申上げましたように、生活保護などの面については可なり面倒を見なくちやならない。そういうことを頭において必要な予算を組んであるつもりであります。なお、のちほど大蔵省が参りますれば、詳細御説明申上げると思うのでありますが、大体何とか足りる程度のものじ…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 勿論これはやつてみて、本当に足りないということであれば、補正予算も組まなければならんと思つておるのでありますが、今申上げましたように、私どもの今度組みました十億の予算というものは、現地の事情をよく調査した上での、この程度ならば十分足りるのではないかというように考えた予算であります。今のところは一応これでやつて行けるという自信を持つておるわけであります。 なお、アメリカの統治下において非常な困難をしておつたとい…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは本来まだ日本領土でありました時分の奄美も、御指摘のように十カ年計画を以て復興措置を考えなければならないほど、豊かでなかつた状態であつたということでありますし、更にその後、今御指摘の通り、八年もの長い間全く日本の手を離れて放つておかれたという事態に見ざるを得ません状態でありますので、私といたしましても、復帰しました暁には、成るべく早い機会に内地と同じレベルに戻せるようにということを考えておる次第であります…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 秋山委員のお尋ねは、現在までに合併したものについてそういう事情があると、こういうふうにおつしやるのですか……。具体的な話は私も承知いたしておらんのでありますが、個々にそういう問題でぼつぼつ陳情を受けたものがあつて、それぞれ事務当局において善処するようにということは言うておる実例はあるのですが、具体的に今どこの村ということは記憶がないのでありますが、ただこれから行われようとしておる合併に、そういう問題が非常に出…
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 今度相当大がかりな五カ年計画による整備拡充計画がありますので、その一環として、そういう面もできるだけ処置いたしたいと考えております。
第17回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは善処いたしたいと考えるわけでありますが、ただ市外区域をどうするかという問題は、恐らく現地の処分ではなしに、本省の処分になつておると思う。ですからして現地は恐らく今までの長年のしきたりやなんかからして、郵便局の都合ということでなかなか聞かないということもあるのかも知れませんが、御質問の趣旨、御希望の趣旨はよくわかりました。私はこの問題を解決する場合に、郵便局の立場というものを考えずに、現地のそれぞれの土地…
第17回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 島村委員のお尋ねにお答え申上げるわけでありますが、まだ実は最終的には意見がまとまつておらないのでありますけれども、大体考えておりますことは、原則としては当分の間は全部一本にまとめて、国の現在の各省の出先というものとの繋がりをつけないと、こういう考え方をいたしております。裁判事務は勿論事務の性質からして当然これは分離せなくちやならんのでありますが、問題になりますのは裁判と非常に関連のあります検察をどうするかとい…
第17回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) その通りに大体今は考えておる状態でございます。
第17回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほども申上げましたように、大体の考え方はそのようにやつておりますので、そういう構想で法律的にそれではいけないという面、それからして事実上非常にそれでは不都合が起きるという面があれば、まあそういうものだけは原則として分離して行こう、こういう考え方でおりますが、只今御指摘のお考えからいたしましても、やはり例えば国が直接認可許可をいたしておりますような仕事というものは、そういう行政事務というものはやはり国に直接や…
第17回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) この新聞の報道が少し考え方がズレておるものでありますから、誤解を起しておる面もあると思うのでありますが、モデル・ケースという考え方では実はないのでありまして、モデル・ケースという考え方であれば、あそこの行政機構というものを或る理想の形によつてきめまして、そうしてその考え方でやつてみて、他の内地の分もそれに及ぼすということになると思うのでありますが、今考えておりますのはそうではありませんで、今新らしく帰つて来ま…
第17回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 実はそこまで行きますと各地方の行政事務で同じような考え方をせなければならんものが非常に多く出て参りますので、例えば郵政省所管のものにいたしましても同じように考えられるわけでありますけれども、まあそういう点をいろいろ考えてみまして、結局まあ長い期間ではないのであるからして、取りあえず現在までやつて来た形をそのままにしておいて、内地から余計に行つたり来たりする必要を起さないようにして行きたい。こういう考え方で多少…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは、いつ誰がそのように御答弁を申上げたのか。若しそうであるとすると、今田で自治庁と大蔵省との間の話合い、従つて私が事務当局からこのように話合いがついておるということで了解しておつた線と非常に違うのでありまして、私が了解しておりました線では、私が先般しばしば当院の本会議その他でお答え申上げましたこのたびの災害に伴う地方負担の増加百八十六億というものの中には、この数字を四億一百万円計上いたしておるのであります…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) それは今申上げた数字の中にはその金額は入つておらない。併し考え方としては同じように考えなければならないと思います。こういうふうに考えます。
第17回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚田国務大臣 それでは、私から行政機構改革に関しまして、今までやつて参りました経過を概略御説明申し上げたいと存じます。 行政機構改革はぜひともなし遂げたいという政府の強い決意に基きまして、私が行政管理庁長官として、また行政機構改革本部の副部長として、ずつと作業をいたしておるわけでありますが、今までに大体やりました状態は、こういうぐあいになつております。 日は正確に記憶いたしませんけれども、御承知のように政府部内におきまして、この事務を…
第17回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。 仲裁裁定に対して政府がとるべき態度、つまり公労法十六条の解釈につきましては、労働大臣から政府の見解をまとめて申上げましたので、私といたしましてはあの見解に立つて国会の御意思が明らかになつた場合に考えるという立場であります。 そこで、国会が御審議下さる場合に、果して電通及び郵政に資金的にそういう余裕があるかどうかという判断でありますが、仲裁裁定書に書いてありますいろいろな意見も、それも十分検…
第17回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) それでは私から所管事項につきまして概略御説明申上げます。 去る五月に開かれました本委員会におきまして、御挨拶かたがた一応業務につきまして御報告申上げましたので、本日はその後において生じました当面の問題につきまして、御説明申上げたいと存じます。 最初に、電気通信事業に関する所管事項について申上げます。 先ず前国会におきまして御審議を頂きました有線電気通信等電気通信関係三法は八月一日より実施を見たのでありますが、…