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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 私が参ります前にどのような質疑があり、どのように政府委員から御答弁申し上げたかちよつと存じませんが、ただいま原委員から伺つた政府側の答弁として大体想像されます点ですと、そう大きく考え方は違つておらぬと思うのであります。正力さんの問題は世間に非常に問題になつておりますけれども、少くとも郵政大臣としては、正式なものとて扱うようなものになつておらないのだということをはつきり申し上げ、正式なものとしてああいうものを扱うときには、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 この点は私もまだNHKの当局から、正式な話を受けたことはないのでありますけれども、非公式にしばしば話を聞き、つい昨日でしたか、NHKの祝賀のパーテイに行きましたときも、古垣会長とお目にかかり、談たまたまそのこと及んだのでありますが、ざつと開きましての感じでは、御指摘のように今のNHKがそういう意味において、経済面から本来NHKとしての機能を果す上にかなり支障になる程度まで、経営が困難になつて来ておるのじやないかというよう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 結局齋藤委員のお尋ねは、家庭単位の行き方ではもう伸びる限度に来ておる。たから家庭単位を個々の人間単位に切りかえて、その面でまだ聴取者数がふやせる案がないかということなんで、あるいはそういうことも十分検討してみる必要があるかと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 今度の機構改革におきましては、共管事務をなるべく整理して、どこか一番適当なところにまとめるという考え方が一つあるのでありますが、具体的に今御指摘の問題をどうするかという点は、まだ検討いたしておりませんが、御意見の趣旨を体して今後大いに検討いたしたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 第一点のお尋ねの電波行政というものは、これは先ほどもお答え申し上げましたように、電波技術を含めての科学技術全般について、行政面から相当積極的な手を打たなければならぬのじやないかというう考え方を持つているわけであります。従つてその考え方から、今の陣容そのもの、機構子のものが、はたして適当であるかどうかということを考えますときには、御指摘のように、これで十分であるという結論は、おそらくそう早急には出ないのじやないかと思つてい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 それは過去の定員、それから現在の定員、それらを総合判断をして、今の状態が適切であるかどうかということになりますと、これは具体的に個々に調べてみないとわかりません。昔から減つているから下足であるとも言われませんし、また将来のこの面の重要性というものを考えれば、そういう面からあるいは不足しているかもしれません。そういうようないろいろな事情を総合判断して、定員その他についても今度は検討して結論を出したい、こういうふうに考えてお…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 技術の研究及び調査の面について、何らか措置をしなければならないのではないかということは、これは先ほどから繰返して申し上げておりますように、科学技術全般についてあるのではないかと考えております。従つて私は、むしろこの場合には科学技術全般の相当な拡充も考えなければならないのではないかという感じでおるわけでありますが、そういう考え方を基本にして電波技術そのものについても考慮したい、こういうように考えておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 指導の方針としては、御指摘のようにやらなければならないと存じておるわけでありますが、なお具体的な方法については、何らか実施しておるものがあれば政府委員からお答え申し上げます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 まことにごもつともなお尋ねでありますが、どうも現にこれといつて政府がやつておりますと言つて、お答えできる程度のものはないようであります。しかし自分の抱負といたしましては、先ほども申し上げましたように、科学技術を絶対に振興しなければならない、従つてそれに必要な施設は整備拡充しなければならない、そういう段階におきましてただいまの研究機関、ことに研修機関におきましては日本人だけじやなしに、アジア各国の人間も、希望があるならば養…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 その点は法律にもはつきり明示してあります点であり、私もまさにその通りであると考えております。電波行政、電波技術、こういう機関の運営というものは、絶対に民間には許してはならない、こういうように了解いたしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 私もそういうおそれがある場合には、それもまた絶対に許可すべき性質のものではない、また計画によつてはそういうおそれのあるものもあるかもわかりませんから、かりに許可する場合がありましても、そういう面の検討も十分遂げて、そういうおそれの絶対ないという見通しのつくことでなければ、外資がそういう形において入つて来るということも許可すべきでないと考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 甲斐委員のお尋ねの点は、今のマイクロウエーブの計画についてそういうことがあるかどうかというお尋ねであつたと思いますが、そうであれば先ほどもお答え申し上げましたように、現実の具体的な問題としては、私が所管の郵政大臣として考える段階にも全然来ておらぬという状態でありますので、そういう御懸念は毛頭ないと御了解いただきたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 その通りであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これは一般的なものの考え方としては、当然何か一つの仕事に専念できるということが望ましいことであり、自分もその考え方に少しも異存はないのでありますが、何にいたしましても御指摘のような問題は、私の一存で行かない、内閣全体の方針でこのようになつておりますので、非常に皆様方に御迷惑をかけて恐縮に存じておるのであります。しかし今いろいろな委員会になかなか十分御希望のように出席できませんのは、兼務がありますのと、大体同じ時間に一緒に…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 原委員に対するお答えで御警告を受けたのでありますが、あるいは言葉が足りなかつたのかもしれません。一般的な問題としてこのような問題を当委員会においてこの時期に御審議いただくことに対しては、ちつとも異存はないのでありまして、大いに議論をしていただき、また政府側の考え方もお聞き願いたいと思います。ただ具体的な問題としてはそういう段階にはない、こういうふうに申し上げましたのが、若干言葉が足りないで誤解を生じたかと思いますので、こ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 その点は私もずいぶん検討してみたのでありますけれども、私がその点を検討しました結果、そこの条項の規定しておりますのは、やはり今公社がやつておつて、たとえば民間にその一部分を専用線で使わせる、こういう部面のことをやつてはならないと言つておるのであつて、設備をつくつてしまつて、その設備をそのままやつて、それに電気を通じて動くようにするという段階は公部公社がやるということであれば、そこまでは禁止している考え方ではないのじやない…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 その点は、私の解釈をもつてしましても絶対に許せない。こういうふうに理解しております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 その点は言葉が足らなかつたかと存じますが、それは結局、たとえば公社が外資でもつて輸入をしたいという計画がある場合には、それは許されるという前提においてものを考えておりますので、結局日本の法律の許される範囲において問題が考えられるときには、ということに御理解を願いたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 その点に対してはまつたく委員長と同じ考え方であります。一体正力さんの問題が起きましたときにも、日本の法律の建前、それから今までのあり方からしても、公社がこれができる、しかも迅速にできるというならば、一番けつこうな方法なんですよと公社側にも申し上げ、また公社側が外資を入れたい、また外資が入らない場合でも、国内資金だけでも十分だから、外貨の割当を得てそれをやりたいという御希望を承つておりますので、そういう場合に私も通産大臣等…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これは全然そういう考え方ではないのでありまして、たまたま今問題になつておる問題が外資が裏にあり、その裏にいろいろとりざたされているのがほんとうだとすれば、国防省というものがあるということになつておるから、御懸念のような質問が出て来ると思うのであります。私は電波法第四条の解釈はそれと切り離して考える。かりに外資が裏になくても、国内の資本でだれかがこういうものをつくつて、公社ができないから貸してやる。こういう実例は先ほど申し…