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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17参議院 郵政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねのように、この範囲においては裕りがあればそういう措置をしていいわけでありますが、これは併しどこまでもその年度限りにおいて他年度に影響をいたさない形の給与の支給の方法、従つて賃金べースを上げるという形でなしに、年末手当とかそういう形において出すか、このような形で措置ができるということを規定していると了解しております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17参議院 郵政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 繰返して申上げますけれども、今度の裁定、それから人事院勧告のこの公務員の立場、それからして従業員の立場から見てのお話の面については、全く私は異論を挿む余地はないと思つております。又その後の物価の値上りにつきましても、只今の永岡委員の御指摘の通りと了解しております。実質的にはこれは何らか手当をしなければならんと思つております。このままで放つておけない。ただそれを措置することが今の国家財政の面で他に影響を及ぼす、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17参議院 郵政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ待命は、本来これは内閣委員会でもしばしば申上げているのでありますが、本来待命という問題が論議されるようになつて出て出ましたのは、機構改革の構想ができ、そして或る程度人員の整理という数字が出て来たときに、まあ希望者がないときには止むを得ない事情のときは離職をするようにお願いをして、そして待命ということにするつもりでおつたのであります。併しそれをやりますのには、法措置が今の国家公務員の建前では要るという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17参議院 郵政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私のほうは、機構改革の立場から若干そういうことを考えたことがあるのと、それからして例の適用職員と非適用職員の関係で、何かあそこのところを直して、その点の調和をとる工夫がないだろうかということで、公企労法の改正ということをちよつと考えたことがあるのですけれども、まだ改革本部としても別に具体的な案があるわけでない。従つて労働省とそういうことについて話合いをしたこともないのであつて、労働省側からそういう考え方…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17参議院 郵政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ特別のものは特に早くしなきやならんものがあるかと思うのですが、今のところそういうものも思い当らないものですから、全体として予算の編成と睨み合せて、予算が提出される時期ぐらいには国会に提案をして、御審議願えるように段取りをして行つたらいいのじやないかと、こういうことに運んでおります。今、十二月中ということになつております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 結局今度の行政機構改革をどういう考え方でやつておるかという問題になつて来ると思うのですが、私は他の委員会でもしばしば申し上げておりますように、日本の国の今日の状態において、国がやらないでもいいものをやつておるものがあればやめた方がいいのじやないか、それからその結果どれだけの仕事をやるということにかりになつたといたしましても、そういう仕事をあるいは縦にあるいは横に重複して所管をしておるために、国民の側には何もプラスがない。…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 具体的にどういうぐあいということになりますと、おのずからまた程度の問題もあるので、あるいは大事ではあるが、今の実態で、この人員で、この機構でもつて十分やれるという結論になりますか、まあ縮小はあるいは問題になるかもしれませんが、さらにまた拡大しなければならないという結論になりますか、これはさらに検討しなければなりませんが、しかし考え方としては、電波行政というものは、御指摘のように非常に重要であり、今後ますます重要性を増して…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これはまことに恐縮な話でございますけれども、あまり専門の問題はわかりませんが、ただいまの行政機構改革の段階は、一応行政改革本部としての試案をつくつておる。次の段階においては各省と個別折衝をする。従つて私の所管の郵政省の問題につきましても、一応の基本的な構想ができたときに、さらに私と事務当局とが大いに意見を交換し合つて、そして適切な結論を得たい、こういうことになつております。決して私がうまく要領よく答えているというわけでは…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これは皆さんのお尋ねは、現在の機構で、現在の人員で、現在の予算で、これが最高能率に行われているという前提に立つておられると思います。私は必ずしも、自分の所管の省の問題ではありますけれども、国の行政機構の改革、またそういうことを要請する国の実情という立場からは、そういう面にさらにもう一度検討を加えてみる必要があるだろう。重要なことはまさに御指摘の通りよくわかつておりますし、私も就任後五箇月になりますので、何がしか電波のこと…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 どういうことを言えとおつしやるのか、ちよつと見当がつきませんので、いま少し質問を具体的にお願いいたしたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 電波というものが、日本のように限られた資源しか持たない国において非常に重要なものであることは、松井委員も御指摘になりましたが、私も同じように考えております。従つて電波行政に非常に力を入れてやつて行かなければならないということも、まさに御指摘の通りであります。ただどの面が縮小できるか、どの面を拡大しなければならないかというお尋ねでございますが、そういう点は自分もまだ詳細に検討しておりませんので、行政機構改革に対して全体の構…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 その通りでございます。ついでに一言申し上げますが、今いろいろに新聞などに伝えられておるものは、一般的な行政機構改革の考え方として私が機会あれば話をし、またあるいは刷り物なんかで一部漏れたものがあるかと思いますが、そういう考え方に基いて、それぞれの人たちがこういう考え方で国の行政機構というものを考えれば、やはりこういうぐあいになるのじやないかというようにおまとめになつたものであるようでありまして、私としましては、まだ臨時行…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 私の今伺つております範囲においては、松井委員の考え方と私の考え方とぴつたり合つていると私は思います。結局問題は、今のお話のうちで一つ政府として注意しなければならない論点は、いろいろな技術を外国から輸入するときに、それにたより過ぎて、国内技術がだんだん伸びて行くことの支障になる点がありはしないかという点であると思うので、まさに私もその通りに思うのであります。ただ今公社の考えておりますマイクロウエーブも、それから問題になつて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 私も日本の技術でそういうものが全部できるということは、ぜひそうなければならないと思うのでありますが、その目的を達するために非常に役に立つということであれば、相当長い間研究を怠つておつたために、非常に研究の程度に開きがあるものでありますから、それを国内だけでぽつぽつやつて行くよりも、一応他の国の進んだものにならつて、そして今度はそこをスタートとして早く進んで行くということの方が、今松井委員の御指摘になつた目的を達するために…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 電波監理局の所管をしている研究所は全部見ております。電通公社の部分は行こうと言つておつて、時間がなくて、その後まだ視察を遂げておりません。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 なかなかそこまで確信を持つてお答え申し上げられるほどの意見を持つておらないのでありますが、私はこの間いろいろ視察をいたしました結論として、決して劣らない部面もあり、また劣つている部面もあるので、劣つている面は見習つた方がいい部面もあると思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 御意見の趣旨は、よくわかつたのでありますが、私も技術当局、事務当局を指導いたしますときには、そのような考え方でやつておるわけであります。ただこまかい技術の詳細な面になりますと、残念ながらとても聞いてもわかりませんし、見ても了解がつきませんので、なるほど機密は外国は教えないということはまさにその通りだと思うのですけれども、しかしそういう情勢のもとにおいても、なお日本の技術者の方々がお考えになつて、外国で研究しておるもので、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 私も公社側からそのように説明を聞いており、私もそのつもりでおります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これは新聞などで私も見ております。またものの考え方としてはそういう考え方も出ております。それはなぜ出ておるかと申しますと、今度の改革で地方支分部局を整理統合する場合に、一つの省の出先機関は一本でいいのじやないか、こういう考え方が一つのものの考え方になつておりますので、その考え方を郵政省の場合に適用すると、まさに郵政局と郵政監察局と電波監理局を一本にするという考え方が一応出て来る。しかしこれは最終的には、先ほどからいろいろ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/06

17衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 地方の電波監理局をどういうぐあいにするかということは、先ほども申し上げましたように、まだ結論が出ておりませんので、今の段階ではお答え申し上げかねますが、第二のお尋ねの点、保安庁機構などの中にという考え方は、私の今までの考え方には全然ない考え方であります。むしろ私の考え方といたしましては、先ほどもちよつと申し上げましたが、技術面一般を、もう少し機構その他考えるという面において、技術面の一つの重要な部面として電波技術というも…