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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 電気通信委員会 第6号

○塚田国務大臣 形式的には関知しないということになると思うのでありますが、私はその計画が適当であるということであれば、公社側が通産省に申請をいたしまして審議の段階に、通産省にぜひ許してやつてほしいという援助をするという事実上の形はあり得ると思つております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 電気通信委員会 第6号

○塚田国務大臣 ラジオ九州の問題につきましては、先般そういう事実があつて非常に困つておられるということで、何か方法がないかというので、あそこに五十キロの放送を許してくれないかというよう申出もあつたわけであります。しかし結局向うが意図して妨害して来るということになると、これはなかなか対策がむずかしいのではないかということをいろいろ考え――こちらが力を強くすれば向うがまた力を強くして来るというようなことも考えなければなりません。そこで一番考…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 電気通信委員会 第6号

○塚田国務大臣 その点はこの間どこかの委員会でやはりお尋ねを受けたのでありますが、そんなことは絶対にないのであります。ただ電気関係の裁定実施の資金面からの見通しが、これは世間一般に伝えられているうわさの話でありますが、初めは割に公社の場合は楽なんだというように伝えられており、今は公社側も一応困難であるというふうに認められておるというふうに、かわつて来ていることは事実であります。しかしそれは私が何か意見を言つたためにそういうようにかわつた…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 電気通信委員会 第6号

○塚田国務大臣 率直に申し上げますと、私も実は十六条の規定を当初は今申し上げたようには読んでおらなかつたのであります。三十五条によつて最終的に拘束されるということであれば、すぐに政府が資金の実情というものを検討して、ゆとりがあるという判断に到達したならば、予算を組み直して国会に提出をする、そういうように解釈すべきものではないかということを実は考えておつたのであります。ところがいろいろ他の省、ことにこの問題は労働省が主管になつて、そういう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 行政整理に関しましての大体の基本の考え方は、先日本委員会においてちよつと申し上げたのであるいは重複する部分があるかもしれないと思うのでありますが、大体のものの考え方は、やはり今の日本の行政機構は中央及び地方を通じて、もちろん公共企業体も含めての意味でありますが、必ずしもそれらの仕事をやつて行くに最小限度の必要数でもつてしかも最高の能率があげられて運営されておるとは考えられない。相当数人間も整理し、機構ももつと簡素にしても…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 これは事務の運行の状態でありますが、これもこの間ある程度申し上げたのでありますが、まず第一段におきましては、先ほどお尋ねの行政審議会の答申をどういうぐあいに扱うかということでありますが、御承知のように行政審議会は行政管理庁に附置されておりますので、必要なときに必要な事項を諮問して意見を聞くという諮問機関になつておりますので、今度の機構改革に対する構想について諮問をしておつて、この間回答を得たわけであります。私も拝見いたし…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 その点も先日ちよつと申し上げたのでありますけれども、そもそも総理がこういうことをお考えになられたのは、元の日本の官庁機構の中に、官吏分限令というものによつて、官庁事務の都合で必要があるものは政府の一方的な考え方でもつて官吏を休職にすることができる、こういう考え方があつたわけであります。その考え方で今度の行政整理も行えないだろうかということがそもそもの起りであります。実際の行政整理をいたします場合に、ある程度案がまとまり、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 これは有能なのがやめて有能でないのが残りはせぬかということであります。けれども、双方の合意でやる今度の待命の行き方というものは、どちらにいたしましても暫定的な妥協的なものでありますから、徹底してないという面のそしりは免れないのでありますが、しかしそういうおそれがある場合には、待命の願出があつても許可をしないという行き方もできるわけであります。なおいよいよ正式に待命ということにきまりました人たちは、出て来てまた部内を撹乱す…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 今度の待命の考え方からはそういうことはできないのであります。しかし行政整理をいよいよやる場合にはそういうような措置がいると思うのでありまして、結局構想ができますと、部課が整理せられて、どうしても余剰人員が出て来ますから、その場合には立法措置を伴つた強制力のある待命というものを考えなければならぬ、こういうように思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 どういうお気持でお尋ねになつておるのか、今の閣議決定の建前の場合には、そういうおそれのないように、任命権者が承諾をしなければ待命にならぬのでありまして、いよいよ強制的に今度待命ということになるのでありまして、つまり行政整理の立法措置が行われますときには、こちらで適当に人員を判断し、ある縮小さるべきわくに従つて、どういう内容でどういう人にやめていただくということを判断をして、おやめ願うということになるので、そういうおそれは…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 それは老朽者をどうとかこうとかいうこともあるいは考えるかもしれませんけれども、そういうものは立法措置ということではないと思うのです。立法措置としましては、やはり先ほど申し上げました事務整理、機構の簡素化というものの両面から出て来て、機構で法律の関係ある分は法律を直す、それから定員がいよいよどれくらい減らしてもいいということになつたら定員を直すというようにして、それと合せてそういう場合に出て来た余剰人員は、本人が希望しない…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 結論として確定的にあるというようには考えておらないのでありますけれども、しかし世間にもそういう声があるし、自分もそういう疑いを持つておる、従つてそういう考え方で、ことに占領治下においてできた機構については十分検討しなくちやならぬのじやなかろうか、こういうように考えておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 これに日本の政治のあり方を民主的にやるということと、今いわゆる民主的な制度として行われておるものをそのままやつて行かなければならないということと、必ずしも同じではないと思うのでありまして、民主化の方向というものは、占領以後の、日本の将来の政治の方向として、これは絶対に後退もしくは反対の方向に進んではならないものであるということは、自分もよく考え、承知をしておるのでありますけれども、しかし民主化を進めて行き、今の民主化の程…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 私はその面についても、今後大いに検討しなければならないと思つておるのであります。かりに現在のような労働それから社会福祉、そういう面において国がめんどうを見るにいたしましても、必ずしも今のようなああいう錯雑した、入り乱れた機構でなくてもいいんじやないか、もう少し簡素な形にしたものがあるのではないか、こう考えております。この問題は島上委員の立場から、そういうふうに非常に御懸念になつての御質問と思います。また別の立場の方々から…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 今の行革の仕事としましては、先日ちよつとお答え申し上げましたように、一応保安庁の機構というものは別の観点から、別の要請に基いて政府において考えられておるものでありますから、直接には考慮はいたしておらぬ問題であります。また政府がいよいよ最終的に決定をいたします場合には、それらの保安庁機構についても保安庁の案をもとにして、政府として適正妥当な案を得ると思うわけでありますし、また政府としての結論を得ます場合には、私も行政管理庁…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 それは御指摘を待つまでもなく日本の行政機構、ことに独立国である日本の行政機構は、独自の判断においてやるべきであり、私どもは国の防衛機構というものは国のあり方そのものから出て来るのであつて、むしろ現在の行き方が幾らかアメリカ的に、もしくはアメリカの意見が入つていると思われるのは、現在防衛機構が、アメリカ軍がなお駐屯しておるという形で実質的にアメリカ的になつているものを、独自の独立した機構に切りかえようとする段階に起いてそう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田国務大臣 これは過去の整理の場合にも、全然考えておらなかつたという島上委員の御意見の通りでは必ずしもないと思つておるのでありますが、十分でなかつた面もかなりあつたのではないかと思う。また職を離れた方が新しい就職の困難にあうということはわかるのでありますが、これは日本国全体の国力が衰えており、産業が振わないという問題が基本の原因をなしておるのでありまして、解決はその方向において総合施策を立てて考慮しなければならない。どうしても新しい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17参議院 郵政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げますが、私もこの実質的なものの考え方としては、永岡委員の考え方と同じなのでありまして、私も実はそのように考えておつたのでありますが、だんだんと関係閣僚、各省と話をしてみると、法律上の考え方はそうはなつておらないということに結局なつたのでありまして、三十五条によつて仲裁が政府を最終的に拘束しているものだいうところに、勿論異存はないのでありますが、併しそれじやその拘束に基いて政府がどういうことをすべで…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17参議院 郵政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは政府全体として、従つてまあ一般公務員を含めてということになりますと、おのずから自分の所管外の事柄が入りますものですからして、そこまでは申上げられないのですが、私の所管しておる郵政と電通だけについての私の物の考え方から申上げますならば、仲裁裁定が出ておるし、形式的にも尊重すべきであり、又実質的にも仲裁裁定の前半に出しておるいろいろな従業員諸君の生活状況その他からみれば、やはり考慮すべき面が多々実質的にある…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/07

17参議院 郵政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 考え方としては、たまたま公務員に対しては、人事院勧告、それからして公労法適用職員に対しては、仲裁裁定という形でほぼ歩調を合せて進んでおるような結論が出ておりますからして、政府の考え方としては全部バランスをとつて、均衡をとつて問題の解決を図りたいということは強く考えられておるのであります。ただ一般会計の場合には、御承知のように財源に非常な災害の関係があつて困難しておるので、一般会計をやれば当然地方にも同じ歩調で…