塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○塚田国務大臣 この振替をいたしました部分は、当初のものが公募でございましたのに、今度は資金部資金の裏づけがつくことになつて、このわくがあいて来たわけでありますが、なお今度の地方財政の百八十六億に対して、政府資金の増として八十三億円あります分につきましては、大蔵省と折衝の結果、これは確実に資金運用部資金の裏づけができるというようになつた次第であります。
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 ただいま議題となりました奄美群島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 去る八月八日のダレス声明によりまして、待望の奄美群島の復帰が約束されましたことは、御承知の通りであります。復帰の時期は、まだ確定いたしませんが、目下アメリカ合衆国政府との間に交渉中でありますので、近く実現の運びに至るものと考えられるのであります。 同地域が復帰いたしました場合におきましては、法制の…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 この点は御指摘の通りまつたく例外措置になるのでありますけれども、考え方を別にかえたわけではないのでありまして、この場合におけるほんの臨時の、従つて次の別表改正——現在のところでは大体昭和三十年に予定されておるわけでありますが、そのときまでの臨時措置として考えていただくことにし、しかも奄美群島の郡民の代表が郡民の意思のなるべく近いところに出て来るようにという考慮も加えまして、このように一応措置するのが最も適当ではないか、こ…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 結局本来の考え方通りに奄美群島も入れてしまうというときには、やはり別表を改正するという時期が最も適当であると考えるわけでありますが、ただこの別表は今もちよつと申し上げましたように、昭和三十年ということであり、この別表改正の時期を大体公職選挙法が規定されておりますのは、その間において人口の移動が起つて、中間においては前の別表改正のときの実情と相当違つたものが出て来ても、それはそのときどきに直すということがなかなか困難であり…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 公職選挙法の本来のあり方は、政府の考え方よりもむしろ国会御自身の御判定の方が大きな要素であると、私どもは考えるわけでありますが、しかし政府の、今この法律を提案いたしまして御審議を願つております考え方の基礎になつておるものは、ただいま大村委員から御指摘の通り、次の改選のときには四百六十六人の数にもどす、また小選挙区制というものも考えないという考え方に立つておることは御指摘の通りであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 八月八日のダレス声明後、政府といたしましては一日も早く奄美群島の復帰して来ることを希望いたし、それに必要な外交措置、外交交渉、それからして国内的ないろいろな措置を進めて参つたのでありまして、また当初の見通しでは十一月一日というような日が、一応世上で予定された日として伝えられておつたことも承知はいたしておるのでありますけれども、しかしこれは確認されたもしくは権威筋の承知をした日ではないのでありまして、ただいまのところでは大…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 御指摘の通り、いつまでこの暫定措置をやるかということは、いろいろな考え方があると思いますので、私どももずいぶん検討いたしたわけであります。しかし結局検討の結果、次の別表改正のときまでということになつたわけでありますが、そういう見通しをつけましたのは、実は公職選挙法の規定から行きましても、昭和三十年が予定されておりますし、またいろいろなものの考え方からしても、三十年にはどうしても別表は改正しなくちやならないだろう。と申しま…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 森委員の御指摘のような考え方も、確かにあると思うのでございます。私どもも、いろいろそういう面も考えてみたのでありますが、結局いろいろ考えました結果、暫定措置というものは、できるだけ短かくあるべきであるという考え方は、まさにその通りでありまして、その通り私どもも考えておるのであります。そこで選挙のときが早く来るか、別表の改正のときが早く来るか、これは実際の問題として見通しのつかない問題で、事実問題としても、必ずしもどつちが…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 この点は先ほどもちよつと申し上げましたように、公職選挙法全体は、政府の考え方というよりも、むしろ国会の考え方の方に、私どもは重点があると考えているのでありますが、一応政府の立場だけからの考え方を申し上げますならば、今の四百六十六という数字は、必ずしもどうしてもこうでなければならないという確定的な根拠、理由があつてということではないようでありますので、これはそういう意味においては増員も減員も考えられる数字で、不動なものでは…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 選挙区制をどういうぐあいにするか、大選挙区にするか、中選挙区にするか、小選挙区にするかということは、国会側におきましても御検討のようでありますし、政府側においてもいろいろ考えてはおりますけれども、現在のところではまあ現在の考え方でいいのじやないか、こういうように考えているわけであります。従つて今度の措置につきましては先ほどもお答え申し上げましたように、現在の状態、つまり小選挙区制は、とらないという考え方で、従つてこれはど…
第17回 衆議院 地方行政委員会法務委員会公職選挙法に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 その点は先ほどお答え申し上げたのでありますが、そういう考え方ではなしに、これはどこまでも現在の選挙法の考え方を基準に置いて考えている。従つてこれは暫定の措置である。こういうふうにお考え願いたいと思います。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 外交折衝の面でありますので、私も十分よく承知しておらぬのでありますが、大体承知しておる範囲でお答え申し上げて、あと外務省からお答え願うことにいたします。復帰の時期につきましては、御指摘のように、最初確かに十一月一日くらいという考え方が、沖繩並びに奄美群島現地においてあつたことは御承知の通りであります。ことに、何でもアメリカ側が予算を十月一ぱいの分を組んでおるというようなことも流説に伝えられまして、そういうことが原因で、そ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 大体今度の国会に提出いたして御審議願つております予算は、四箇月ということを目安にいたしておるわけであります。従つて十二月一日に引渡しを受けるということになつて、さしつかえないわけでありますが、ただその点がはつきりいたしませんので、今度は一本にして出してありますことは、御承知の通りであります。従つて時期的にも、それからして内容の費目別にも、まだはつきりといたしてはおらないわけであります。ただその引渡しを受ける前の、いろいろ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 これはおそらく予算を編成いたします場合には、そこまで考えが及んでいなかつたかと思うのでありますが、考え方といたしましては、先ほどもお答え申し上げましたように、引渡し以前のものでありましても、それが現実に非常に支障を生じておつて、今後の住民の生活に非常な混乱を起すということでありますれば——引渡し以前にはもちろん日本政府の単独の措置としてはできませんけれども、アメリカ側と十分話合いをいたしまして、場合によれば何か物の形でこ…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 とりあえず引継ぎに際しましては、一応今度の法措置をいたしました通りにいたしておるのであります。しかしこういう暫定の措置は長くやるという考え方は毛頭ございませんので、できるだけ短い期間に白紙の姿にもどしたいというように考えておることは、床次委員の考え方とまつたく同じであります。そうしてそれをいたしますのには、経済その他の実質的な情勢が整つて行くということとにらみ合せなければなりませんので、そういうことを頭に置きながら、必要…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 予定よりも遅れましたために、いろいろな混乱が生じておるという事実も認められますし、それによつて非常に住民が窮乏しておるということも考えられますし、またこれをそのままほつておくという考え方は、毛頭持つておらぬのでありますけれども、しかし何にいたしましても、まだ返還を受けておりませんのでありますから、直接日本政府が、たとえば国という形でなくて府県という形の手を通しても、これに手を差延べるということは、やはり遠慮するのがいいの…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 そういう形式のものは、自分としても必ずしも不可能じやないのじやないかと考えておりますし、できるならばそういう方法をとりたい、こういうように考えておるわけであります。それからなお現地が非常に窮乏しておるということは、私どももよく承知をいたしておりますので、そういう面におきましては、いよいよ復帰いたして以後は、できるだけ大蔵省側の了解も得て、少くとも内地並に何とか暮して行けるようになるまでは措置をして行かなければならぬ。生活…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 本年度は、何にいたしましてもまだ年度の中途であり、今年はあと四箇月ということになりますので、非常に大がかりな復興というところまでは行つておらないと思うのでありますが、またそこまでは行けないと思うのでありますが、しかし最小限度の今までの行政状態をそのまま維持して行く程度ということではないと考えられます。現に今まで琉球政府の治下におりましたときに、どれくらいの予算があつたかということを考え、それからして今度組みました予算とい…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 大体御指摘のような考え方で、二十九年度以降におきましては、相当長期の年度計画を立てまして、復興に努力いたしたいと考えております。ものの考え方といたしましては、今生活に非常に困るから、生活保護でめんどうを見ておく、また最小限度の行政費を出しておくというような考え方ではなしに、しばらくそういう形でめんどう見ているうちに、だんだんとその土地そのものに産業も起り、そうして住民の生活が一般的に引上げられて行く、そうして国の手がだん…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 これはモデル・ケースというほどの感じではないのでありますけれども、こういうように私は閣議での総理の発言を伺つておるのであります。今奄美大島が帰つて来ると、当然いろいろ行政機構をまた考えなければならぬが、今国でいろいろの機構の改革を考えておる際だから、一度今の日本のあり方と同じようにしてしまうと、今度かりに国の方が改革できる場合に、それと一緒にするのに非常に無用な混乱ができるから、できるならばそれまでというよりも、そういう…