塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○国務大臣(塚田十一郎君) そのつもりであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ私も、結論が、最終的に総会でお取上げになり採決をなさいますときに、或るものは非常に僅かの差で採否が決定いたしたりしておりますので、そういう微妙な問題はやはりもう一度十分検討して見なければならんのじやないかと思うのですが、ただ立場が違いますためにそういう御発言があるのではないかというように考えられます面もありますので、そういう意味におきましては、やはり中立委員の方々がお作りになつた当初の原案というもの…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○国務大臣(塚田十一郎君) 承知いたしました。
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはどんな形で法案が出るという前提になつておりますのか、よく御質問お聞きしておらなかつたので何でありますけれども、考え方としては私は反対する筋はないのじやないか。ただ公労法適用職員と非適用職員との間のアンバランスを何とか是正しなければならんということは私も衷心から、先般給与体系の是正があつた直後から考えて、事務当局に何とか早く適当な案を考えてくれということを言つておりますので、何らかの形でこれはやらなくては…
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは具体的に何か方法があるならば、そうしてその方法が今の会計規則、財政諸規則、そういうものの上からも一応差支えないということであれば、どのような措置でもいいのだ、一つ考えて見るようにということを事務当局に繰返して言うておるのでありますが、今のところまだこういう方法ならばできそうだという思いつきも余りないのでありまして、非常に苦慮はしております。恐らく問題が問題でありますから、根本的な解決策を講じなければむず…
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは案がないかないかと、いつまでも言うておるわけには行きませんので、どうしても適当の時期、と申しますのは、遅れない時期に、どうしても方法がなければ正道を踏んだ措置を考えて、それを国会にお諮りするということにならなければならないと思います。
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはいつ出すかということと、いつから実行するかしないかということとは別に扱かえると思うのでありますが、私としましては、できるならば一般の人たちが、公労法適用職員が上つた時期に遡つてできるようにできるならば一番いい。仮にできないとすれば、法律施行のときということになるのでありますが、いずれにしましても臨時国会はそういうものを出しておるわけには恐らく時期的に行きませんと思いますので、通常国会の成るべく早い時期に…
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私は所管の問題でありませんので、はつきりした政府の考え方というものを承知しておらんのでありますが、この裁定が出ると、次の国会の開会日から五日以内にどうしても国会に諮らなければならないということになつておりますので、形式的には恐らくこの法律の要請通り五日以内に国会に諮られるということになると思うのでありますが、今度は会期一週間という考え方のようでありますので、そういたしますと、今会期は解決がむずかしくて、…
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) ちよつと失言をいたしました。電電公社は正に私の主管でありますので、電電公社につきましては、私といたしましては先ほど申上げたように、措置しなければならない。うつかり郵政のことばかり頭に置いて考えておりましたので、まだ裁定が出ませんので、先ほどのような答弁をいたしたのでありますが、考え方といたしましては、さつき申上げるようなことになる。ただよりより同じような立場と思われます現業を持つておられる運輸省でありますとか…
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ今も申上げましたように、非常にまあ問題にして、しよつちゆう話合いをしておるわけでありまして、できるならば早くやりたいという気持は十分持つておるのでありますが、果してそれが今の全体の財政需要の状態からしてうまく行くかどうかということにつきましては、大蔵当局も非常に苦慮し、且つ難色があるように私どもには見受けられるわけであります。
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあこの仲裁裁定が出ました以上は、財政面からの困難がない限りはまあ実施をするということが建前になつておりますので、結局仲裁裁定を実施するかしないかということは、財政面の裕りがあるかないかということに問題がなつて行くと思うのであります。それを個々のこの公社について、若し現業について見れば、考えられるものも中にはあるが、又中には考えられないものもある。例えば国鉄にいたしましても、郵政省にいたしましても、今の…
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは今の情勢では、一つの問題を解決いたします場合には必ず他の問題が関連いたして参りますので、総合的に物を考えて解決して行かなければならないことは申すまでもないのでありますが、これはこの予算をどういう工合に組むかという場合には、今までの例におきましてもそうでありますが、今度の補正予算の場合におきましても、第一次予算補正を組んだ場合に第二次がどうなるか、そうして第一次と第二次を本予算と含めて、二十八年度の予算の…
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは予算の上には乗つかつておりませんから、予算の上の検討としては恐らく取上げる時期にないと思うのでありますけれども、さつきも申上げましたように仲裁裁定が出ておりますから、それを国会にどうしても諮らなければならないということになりますと、その面から御検討願うということに結局なると思うのであります。仮に国会が終りましても、継続審議になりますれば、国会のない時期におきましても委員会などを開かれて、恐らくこの問題は…
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 郵政の財政面を解決する考え方という御質問でありますが、それは場合によつては料金の値上げまでも考えるのかということのお尋ねなんでありますかどうですか。若しそういうような考えであれば、どうしても上げるということになればそうならざるを得ないと思いますけれども、併し今の政府の一般物価政策、従つて一般物価政策を或る考え方で抑えて行きます場合に、やはり政府の決定権を持つておりますいろいろな料金というようなものもやはり抑え…
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまだ事務当局と詳しく話合いをした考え方ではないのでありますが、私の個人の考え方、感じ方から行きましても、若干永岡委員と同じ考え方はあるわけであります。併しこれらのものが低料金で以て郵便事業が或る程度の負担をしながらやつているということについては、それ相当の理由があつて行われているものであり、その理由というものは、昔も今も引続いて行くものと私は考えておるのでありますが、そういうものの負担をかけることによつ…
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点も最終決定をしたものとして申上げることはできないのでありますけれども、一応まあ第一次補正を考えます場合に、問題になつておりました第二次補正の或る程度の金額というものを考えます場合に、ベースというものを新らしく予算措置をしてその範囲で何とか面倒を見て差上げたいという考え方になつておるように、私には大蔵省の考え方が察せられるわけであります。
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ物の表現の仕方だと思うのでありますが、二十八年度の当初予算になかつたものを新らしく補正で〇・五を追加するのでありますから、今年年間を通じて考えるならば、やはり〇・五は本来の当初の予算よりは余計に差上げるということになると、こう申上げなければならんのでありますが、ただその一部分は前以てもう余分に差上げてしまつておるという意味においては今後の支出増は減る、こういうことになります。
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは永岡委員のおつしやるような考え方も常識だと思うのでありますが、又一年を通じて、去年よりは余計出ているということも一つの常識じやないかと私は思うのでありまして、問題は年間を通じて毎月分けて、俸給としてどれだけ差上げてあるか、又盆と暮にまとめてどれだけ差上げてあるか、併し年間を通じて昨年はどれだけ、今年はどれだけというように考えるのが、私どもとしては一層常識的じやないかと、こういうように思います。
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの給与を上げましたり、余計に賞与を出したりいたします場合に、予算の面でも一方に出しますときには、必ずはね返りというものを財源の収入として見込むわけでありますが、私が承知いたしておりますところでは、今の段階では大体総体として見ますと、出しますものの一割五分からせいぜい二割ぐらいしかはね返りがないというようにまあ考えられておるようであります。これはまあそういう考え方でありますが、それと又併せて米の値段が仮…
第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはさつきもお答え申上げましたように、そのようにきまつているという意味においてお答え申上げているのじやなくて、一応第一次補正を考えるときには、やはりさつき申上げましたように、二次補正も昭和二十九年度予算というものも頭に置きながら考えていると、そのときにまあ一応大蔵省側がこんな腹を持つておるのじやないだろうかと思われる数字は〇・五であつた、こういうことを申上げたわけでありますから、御了解願います。