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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 おそらくただいまの御質問の点を私の立場から、別の観点から申し上げると、先般私が申し上げてたいへん原委員におしかりを受けた——まだこの問題は自分としては委員会でお取上げになる時期になつておらぬのだと申し上げた気持は、実はそこにあつたのでありまして、ただ私がこの問題は、初めに正力社長から話を伺つたときに、アメリカは公社には貸さない、政府には貸さない、民間会社なら貸す、こう言つておる。そこで私はその民間会社なら貸すという話と、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 これはどうも新聞かいろいろに伝えてくれますので誤解を起しておるようでありますが、科学技術庁の構想、ことに構想として新聞に伝えられておるものは、私もしくは行政機構改革本部が考えておる構想ではないのでありまして、むしろ国会側のそういう問題に御熱心な方々——科学技術議員連盟と言つておられるそうでありますが、そういう方々の代表的な意見として私どもの方に、今度の機構改革にあたつてこういう構想で科学技術庁というものを考えてもらいたい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 総合発展をはかる必要性というものは、私もよくそのように承知いたしておりますが、ただその目的を達するためにこういう形の機構がいいかどうかということについては、実はまつたく反対の議論もあるのでありまして、過去に技術院というものがあつてこれと同じ構想のものであつたが、ちつとも効果が上らなかつたというような意見もあるので、なるほど問題が非常にむずかしいのであるなということを、実は自分としては今の段階では考えておるわけでありまして…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 そういうような考え方につきましては私もまつたく同感でありまして、今度の機構改革にもそういう考え方でまとむべきものはなるべくまとめて、最高能率が発揮できるような機構に持つて行きたいということで努力をいたしておるわけであります。科学技術庁の構想なども、そういうような意味において当然今後は考えなければならぬ性質のものの一つであろう、こういうように考えておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 私もそういうことを初めて承つたのでありますが、そうだとするならば、これは四条の規定とは確かにぶつかるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは特に方法を講じないでも、現在の法律の土で、その運用で十分取締れると思いますので、行政手段だけで取締れるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 施設を許可された者というのは、テレビ会社がということですか。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 要するにそういうことの施設を許可することがあり得るかどうかと考えるのでありますが、しかし許可はしてないが現実にあるぞとおつしやるならば、これは明らかに違反であり、取締るべきであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは現在そういう違法なことを見のがしておることが悪いのでありますから、調べまして、もしそのようであれば厳重取締るわけであります。従つて新しくそういうことをかりに計画する者があれば、それは当然さしとめなければならぬ、こう考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは私もいくら考えても、そういう解釈は出て来そうには思えません。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 一応機構改革本部の考え方としては、電波監理局も、地方の部分についてはまあ統合してみたらどうかという考え方もあるのであります。ただそういう考え方がどこから出るかということは、先般申し上げましたように、一つの省の出先機関は一つでいいのじやないかというふうな考え方が基本になつて、それに当てはめればこういうことになるということであります。ただその場合にも、そうすることによつて非常に電波行政の運営がうまく行かない、本来ならば拡充強…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 私もその点については同感であります、

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 今までの経過といたしましては、私も裁定が出ました以上は、これは裁定通り実施をいたしたいという考え方から、いろいろと公社の財政状態、資金状態の検討を命じておつたわけであります。いろいろと検討いたしてみますと、なかなかそう簡単に行かないということで、当初はせいぜい六億か七億しか出せないのじやないかというような事態もあつたわけでありますが、その後さらに検討を進めて、できるだけの線を出して参りまして、大体今度大蔵省と話合いがつい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 その通りであります。しかも経過といたしましては、実は前もつて食い込んだ部分は他の公社が〇・二五である場合でも、大体この部分は〇・二五に当つているそうでありますから、電通の場合には予算書の表面に〇・五ということで認めてほしいということも、かなり根強く大蔵省側と折衝いたしたのでありますが、よく考えてみると、やはりそういう面は公社自体が多少努力で余剰を生み出すというときに、予算の面で例の弾力条項の通用を認める方か妥当と考えられ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは表面に今後どういうぐあいになるという御想定でお尋ねになつておるか存じませんが、とにかく表面に出す線は今の行き方といたしますと、他の公社とどこまでも歩調を合せる、しかも表面に出す線を歩調を合せると、電通の場合には〇・二五だけ他の公社より少くなる、この部分は弾力条項の適用で実質的に必ずカバーできるような措置をしたい、こういう考え方でおるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは事柄の性質上、大蔵省か了承しておるということは申し上げかねるわけでありますが、しかしかなり根強くそういう線の折衝はしておるということで、御了解を願いたいと思うわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 全体としましては、新聞などでも或いは御覧頂いたかと思うのでありますが、期末手当の分と、それからして給与改訂の分を含めまして約八十八億ばかりあつたかと思います。併し本委員会におきましては、教職員の分に特に御関心のようでありますので、教職員の分をその中から抽出いたしまして申上げますと、こういうふうに大体なつておるわけであります。総額で申しますと給与改訂に必要な分が二十八億、それからして期末手当で必要な分が三十九億…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは財政計画を立てます場合に、いつの機会にもそういうような意見の食い違いというものは若干はあるわけでありますけれども、併し自治庁がいろいろ検討いたします場合には結局税の増収などというものは、それまでの大体の伸び工合、それからして国税の伸び工合、そういうものでいろいろ判断をいたしまして、国の税の増収が考えられるときにはそれに伴つた地方の税収というものも出て来るわけでありまして、自治庁といたしましては細密に検討…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは昨年は御承知のように年度末のにはこの平衡交付金というような形若しくは税の増収の見通しというようなものの立たない場合に、例の起債で以て処置をいたしましたので、若干そういうあれが出たと思うのであります。又出たという実例も一、二承知しておるのでありますが、あのときの例からいたしますならば、今度はとにかく新らしく七十六億というか、八十八億というものは国から現金で参りますのですから、そういう虞れが恐らくないのでは…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17参議院 文部委員会 閉会後第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ今度のこの給与改訂その他に伴う措置だけでなしに、地方が大体非常に財政的に窮乏しておられて赤字を出しておられるということは確かな現実の事実として認めざるを得ないのでありまして、まあその点は何らか今度制度改革の場合に恒久的に措置をしなければならないと私としても努力はいたしておるわけなんでありまするが、併し今度の場合についてだけ考えますならば、まあ私どもの見通しとしては、昨年のように現実に給与改訂が行われ…