塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 最初に委員長の御希望、御意見対してお答え申上げつておきたいと思います。 私としては全く委員長のお考えと同じでありまして、何とかして年の瀬を迎えて、二十四万の従業員諸君に幾らつかでも改訂の面で報いることができれば、ふだんよく働いてもらいたいということを申しておる立場から、一生懸命やりたいと努力しておるのであります。物価の問題につきましては、政府の考え方もその通りなんでありますが、なかなか物価は思うように下げられ…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大変遅くなりまして誠に申訳なく存じます。 実は先般仲裁裁定が出ました以降、私といたしましても、現在の郵政、電通の従業員の方々の給与の状態というものを考えてみて、できるならばこれは少くとも仲裁の線を何とか実施したいということを考えておるわけでありますが、ただ問題は法的な面に一つあり、それからして実質のこの資金的な面にもう一つありで、なかなか思うように行かないので、今鋭意検討を私も続け、又公社側にも続けてもらつて…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは、この提案をいたしておりまする趣旨は、先ほど申上げましたような解釈でありますからして、仲裁裁定を実施することを承認しないんだという考え方を国会で承認して頂きたいという意味では毛頭ないのでありまして、要するに承認すべきであるかしないのが正しいかということを国会側において御判定を願いたいという意味で国会に御審議を願つておる、こういうふうになつておるはずであります。 十六条の解釈自体が非常に問題になるわけであ…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは予算編成権はどこまでも政府が持つておるのでありまして、電通の場合においては郵政大臣としての私が持つておるわけでありますけれども、ただ今の政府が審議を国会にお願いしておるやり方というものは、措置しようがないからして国会でどのようなりともということではなしに、公労法三十五条と十六条の規定から行くと、こういう工合に政府としては手続を踏まなければならないから、それでこういう工合に手続を踏んで参りますということに…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今山田委員の御質問を受けておつて、私も若干これは考え方が十分でなかつた面があるかと思いますが、国会側の御意思も伺いたいということではあるのでありますが、それはどこまでも実質的な考え方なのでありまして、私は形式的にはまさに不承認の承認だということになると思います。予算上できるならば……。ところが予算上できないということになつているものだからして、どうしても出し方としてはこうなつた。ところがそういう考え方で、結…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはどういうお尋ねなのか……、私は最初から実質論で行つたものですからなんですけれども、法の解釈から言う形式論から行けば、先ほど申上げましたように、政府は予算にゆとりがないからできない。従つてできないということを御承認願いたいということになつているわけでありまして、政府の考え方というものは、はつきり予算上できませんから、できないことを御承認願いたいということになつておると思うので、併しできないということで承認…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは御指摘の通りだと思うのでありますが、物価が上つていることを認めているかどうかという点は、私どもははつきりした権威のある統計が出てくるのですから、その通りだと思つております。バランスを失うということも、確かにこれは給与を考えるときに考えておるわけであります。今度殊に公務員から国営企業、公社と全部に亘つて同じような歩調で、公務員に対しては勧告、それからそうでないものは仲裁が出ておりますから、何とかバランスを…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは新谷委員のお尋ねの通りに実は考えておるのでありまして、私も今日この委員会にお呼出しを受けるときに、もう大分裁定が出てからいろいろ日時もたつているのだから、何か公社側から今年或いは来年のそういう問題についての見通しが出て来ないかということを、今朝九時から省議を開いておつたときに監理官の諸君から聞いたのでありますが、或る程度の見通しがつけばなおいいがということであつたのですが、まだつかない段階で、私としまし…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは当局側の意見というのは、私も勿論自分でじかに出てはおらないのでありますけれども、人事部長が出ておるので以りますが、委員会に出てのものの考ウ方は十分打合せの上でいたしておつた事柄でありますから、私の考え方がそのままここに出ておると承認をしておるわけでありまして、この通りに自分も考えておつたわけであります。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ抽象論になりますけれども、電通と郵政とが実質的に差別をして然るべき理由があれば勿論差別されて差支えないと思うのですけれども、大体仲裁のこの過程を通しておつて、こちらも同じよりな状態であるというときには、やはり同じような結論が出ないと、郵政と電通の場合には特に郵政の従業員の士気にも影響して、なかなか郵政大臣としても、二十六万の従業員諸君に十分に働いて頂いて郵政事業を十分運営して行くというわけに行かない…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはそうではなくて、あの一万四千二百円と電電の一万五千円というものが、構成の違いというものを考慮におけばあの線で大体均衡がとれておるということを自分は承知しておるわけであります。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはここに書いてありますのは、御指摘のようにどこまでも仲裁が委員会において進められておられる間においての段階的な考え方で、私どものこういう考え方も若干考慮に入れて仲裁の結論が出て来ておるわけであります。従つて今日の場合において仲裁を履行するという義務だけが残つておると大体考えられる久保委員の御指摘の点も私は同感であります。その場合に、電通の場合に、そのように考えて電通の資金状態というものと見合せてできる範囲…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大体そのように考えております。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは具体的な話でお尋ねですから、具体的に申上げますけれども、私は二十四億を給与に使つてはいけないのじやないかという感じは、先ほど申上げた一つは、前年度の繰越利益というものは本来から行けば恒常的なものではない。一種のその年度においての雑収入みたいな性質のものですから、その年だけ必要なものであるならば考えられる。従つて例えば年末の手当にこれを充てるということであれば、来年は同じものを出さないという前提であれは、…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 二十四億という数字は公社に移つてからの数字で、四十三億は公社に移る前の通計した数字であると私は了解をしておる。それで二十四億のうちに今申上げるように約十億というものがそういう性質のものであると、こういうことであります。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 十億と言いましたのは、正確には十二億から三億くらいで、これは四十三億のうち通算しての数字だそうですから若干その点を……、従つて二十四億の中に含まれる分は或いは算術的に半分分けすれば大体六、七億ということかも知れません。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) それは公社の経理局長から一つ……。
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは資金的に余裕があるということはどういうようにおとりになつておつたか、私は資金的に余裕があるということは、今の利益で出ておるものが物になつておる。従つて金はないが、金は別の面でやりくれるという場合と、それからそういうものもないが、資金的には何とか、例えば非常に借入れる能力が大きいということでやりくれると、二つの場合があると思う。全然経理学的な意味においても利益がないと、併し資金的にはやりくれるという、そう…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは四十三億の剰余金というものは、恐らく公社の経理の上では、公社移行前のものは移行するときに引継ぎをしているでしようし、公社になつてからのものは公社の積み立てで上げておる。併しその四十三億に当る現実の資産というものは、さつき私が申上げた十二、三億のものは明らかにこれは物の形で過去にあつたものを振替えて出て来ておるものですから、これはもうそういう物になつているということは想像されます。そうすると、それを抜きま…
第17回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは、今年度の増収の数字も、その詳しくは公社側からお聞き願いたいと思いますが、私が大体承知しておるところでは、約二十億近い増収があると、併しそれに伴う支出の増があるからして、差引きしてまあ六億という数字であると私は大体承知しておつたのですが、正確な点はこれもお聞き願いたいと思うのですが。 それからしてもう一つ大事な点は、その今の四十三億昨年は予算と決算の間に開きがあつた、だから今年は三十億くらいいろいろな点…