塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは恐らく前に次長がお答えした通りのお答えをするということになると思うのです。ただその場合に給与改訂を政府の考える通り国家公務員と同じようにやらなかつたからといつて、平衡交付金を減らしましたのでは却つて本人のところに行かないということと結果は同じことになるのですが、やはり一番有効な方法は勧奨の方法で、とにかく国の方針に則つてやるようにということを進める以外には実効のある方法というものは平衡交付金を減らしまし…
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは平衡交付金というのは、御承知のように何に使えというように紐を付けて出してはいかんというふうにはつきり法律上なつておりますので、従つてどれだけの額を出すかということを検討いたします場合には、今申上げるように、いろいろな今度は給与改訂でこれだけ余計要るだろうというように計算をして出すのでありますけれども、出してしまつただけではこれは平衡交付金の使途が考えておつた通りでないという立場から、これを法的にどうこう…
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点は先ほども申上げましたように、全体としての地方財政の困窮しておる状態というものは確かにその通りであるし、現実の状態としてもそのように幾つかの団体が二十七年度決算においても大分赤字を出しておつたようであります。従つてその赤字というものの原因を検討し、国の財政措置の総額が足りないか、或いは総額は足りなくなくても配分が適正でないか、どちらかに原因がある、これは検討して措置をしなければならない、こういうふうに考…
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) どんなお気持でお尋ねを頂いておるのか、まあ先ほどから申上げますように、平衡交付金の使途は制約しないで全体の計画を見て計数を出して、そうしてそれを府県及び市町村に配分をしておる、ところが義務教育の場合は御承知のようにそれではやはり困る面があるのではないかということで、半額だけは国庫で負担をする、従つてこの場合は結局平衡交付金の中からあれだけ取出して、これは紐付で義務教育費の用途というように出しておるのが半額国庫…
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 給与の正本合理是正、要するに今度の場合の地方団体、例えば具体的に申上げますならば、東京、大阪は不交付団体になつておると思いますが、そういうところは、この期末手当なり給与改訂をする財源はどこから出るか、こういうお尋ねでございますね。それはやはり独自の今の財政計画で、東京都が今の御承知の通りに、事業税、入場税、遊興飲食税、ああいうものを今の税率で、国から取ることを承知されておる前提においては、そういうものは独自の…
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) その面は今度のこの給与改訂に伴う財源措置とは別に、結局今度の水害その他の災害で地方が今まで、当初の予算で予定しておつたよりもどれだけ余計金が要るようになつただろうか。そのうちで国が直接負担をする部分を除いた地方の負担増加、それから今御指摘になりましたような税などが取れなくなつた分、つまり減収の分がとれだけあるだろうかということを一応やはり計算をいたしまして、そうしてその面から出て来る地方財政の不足額というもの…
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私も自治庁長官としてだけで物を考えておれば、そのほうが一番地方に面倒をかけないで一番確実でいいと思うのであります。併し先ほどから繰返して申上げましたように、平衡交付金の総額そのものを算出するのには、やはり増収がある場合には、必要な追加がその結果出た場合には勿論それは歳出の面で見なければならないと同時に、歳入が追加して考えられる場合にはそれも計算しなければ、自治庁が考える地方財政計画というものは考えられな…
第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第2号
○塚田国務大臣 それでは簡単に今日までのところを私から御報告申し上げたいと思います。 先般も一度大体の経過は申し上げたかと思いますが、その後ずつと作業が進捗して参りまして、ただいまのところでは、一応中央、地方を通じての機構面の検討を行革本部としては終つたという段階であります。もちろんまだ文部省など少し残つているものもありますが、大体終つているわけであります。法令の整理の方は、第一次検討を終りまして、今法制局で第二次検討を進めてもらつてお…
第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第2号
○塚田国務大臣 これからの手順は、先ほど概略の話は申し上げたのでありますが、大体事務整理も機構の整理も、行革本部といたしましては第一次草案ができる段階に実体参つております。従つて、これからは各省と個別折衝をする段階に今なつておる。そこで個別折衝が終れば一応の政府としての案ができるわけでありますが、時期的の見通上といたしましては、今その程度まで進んでおりますので、今度の場合には、二十九年度の予算の編成を大蔵省か進めますのと歩調を合せて行革…
第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第2号
○塚田国務大臣 これは今申し上げたような考え方で整理を進めておりますので、最後に数字が出て来るのでありまして、私の方といたしまして、私はもちろん何もそういう数字として予定したものを持つているわけではありませんので、これはいろいろな話の総合判断をした結果を各社の諸君がまとめて書いておられるという程度のものであると御了解を願いたいと思います。
第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第2号
○塚田国務大臣 実は会計検査院も今の状態のままでいいと思つておらぬのでありますが、今までの段階で実は会計検査院については検討いたしておらぬのであります。やはり他の官庁と同じように、こちらで検討した案を持つて行つて御考慮を願うことにするか、こちらの考え方か大体きまつた上で、この考え方でそちらで御検討願いたいというようにするか、まだ結論を出しておらぬのでありますが、今度の行政整理は支分部局に重点を置いておりますので、会計検査院は支分部局を持…
第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第2号
○塚田国務大臣 これは一応行政機関からは独立した立場に立つておつて、仕事の内容、やり方というものについては行政機関としてどこからもさしずをするという関係にはないもの、こういうように了解をいたしております。従つて会計検査院長が会計検査機関全体について独自の判断でおやりになる、こういうことになつております。
第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第2号
○塚田国務大臣 そういうことについては深く研究したことはないのでありますけれども、今お尋ねを伺いながら考えておりますと、そういう意味においての三権分立の場合にどちらに属するかというと、やはりこれは行政権の内部のもので、行政権以外の司法でもない、立法でもないわけであります。ただ行政権内部のものがあの仕事の特殊性に応じて直接行政機関からさしずを受けないという形になつておると了解しておりますけれども、古い時代の三権分立の思想から行けば、何がし…
第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第2号
○塚田国務大臣 私は自分の考え方といたしましては、行政管理庁がやつております監察は、会計検査院の検査と同じようなものの考え方でなしに、従つて毎年同じように監察をして行くという考え方でなしに、全体としてにらんでおつて全体の行政部局の中の一番監察の必要があるというようなものから逐次重点的に取上げて行く、こういう考え方にいたしておりますので、今年は、今も次長から申し上げましたように、当面災害地の公共事業費関係の監察が非常に重要だと思いますので…
第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第2号
○塚田国務大臣 今まで重点を置いて監察をいたしました部分につきましては、もう中間を越えてかなり最終の段階に近い結論に行つておりますので、御要求に従いまして、それらの資料を提出して御審議願うことにいたしたいと存じます。
第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) この問題につきましては、只今永岡委員からお話のあるように、政府としましては、このまま頬かぶりしようという考え方で、この国会に労働関係法第十六条の第二項の規定による議決をお願いしているのではないのでありまして、先般来政府がこのように御審議をお願いしている考え方は、一応今の予算ではどうにもならない、そこで併せてどういう工合にするか、国会の意思を伺いたいということを、国会の御判断を仰ぐということとをお願いをしている…
第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ自分としても或る程度の見通しをつけ、その線に向つていろいろ検討しておるということは申上げられるのでありまするけれども、まだ最終的にはこの程度のことをというようには申上げる段階にないので申上げられないと思うのでありますが、ただ時期的に非常に差迫つておる、殊に三十日に臨時国会を召集してあるのでありますから、今度の臨時国会は二次補正が主たる問題になるのでありますから、三十日の臨時国会になりますまでに予算が…
第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあベースを引上げますのも、年末の手当を増額いたしますのも、結局まあ財源の問題にからんで来るのでありまして、ただ年末の手当を上げるというのは一時的のものであり、従つてそれを支給することが二十九年度以降に引継がないというその時だけのことでありますので、問題は若干違つて考えられると思うのでありますが、今のような意味におきましては結局財源が問題になりますから、今の政府の考え方が〇・五を増額できる財源的な余裕が…
第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ〇・五については余り最近問題にしておらんので、議論になつておりませんから、〇・五というものが公約された数字かどうかということも私は大蔵省当局に意向を確かめて、おるわけではないのでありますから、一応周囲の空気から察せられるところでは大体〇・五ぐらいというように感じておるので、以下という空気は知つておらないわけであります。
第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは全然そういう考え方でないので、行政整理をやりましても、これは御承知のように整理をしたその年度においては殆んど財源的には余裕が出て来ないのでありますから、それと財源的に関係のあるということは絶対にないのでありまして、ただ大蔵大臣が昨日いろいろ雑談の途中で発言をされておりましたことが一部の新聞などに誤り伝えられておる面もありますので、この機会に私から補足をしておきたいと思いますが、世間一般の感じでは企業のべ…