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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/01

18参議院 電気通信委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは前段の部分恐らく予算以上の収入を上げた場合に、業績賞与という形で出せるものだということをお考えになつておるのではないかと思うのでありますが、そうでなく、先ほど小林委員がお尋ねになりましたのは、ああいう仲裁裁定や何か出たらば、そういうものを実施するのにこういう流用ができるというようなお尋ねであつたと思つたので、それは絶対にできませんと、予算措置をしなければできません性質のものであるということをお答えしたの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/01

18参議院 電気通信委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは、二十五億の問題は、私も実は外部からの資金で措置をしたいということを考えておつたのでありますが、まあ今度のような資産流用という形にもなつたわけです。これはまあ国家財政金融全体の事情でそういうことになつたのでありますが、恐らく誤解はなさつてはおるまいと思うのでありますけれども、この二十五億を、国家資金措置をすべきものを資産流用をしたことが、収入があつたにかかわらず、公務員の給与の面に廻る金がそれだけ減つた…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/01

18参議院 電気通信委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点はまあどの方法によりましても結局同じような説明になりますので、まあ新谷委員が借入れたらというように御質問があつたわけでありますが、私も随分そういう考え方をいたしたのであります。ただその他の公社とのアンバランスの生じた原因が、一応食い込んでしまつておるという原因から出ておるものですから、やはりこれをまあ公社があれだけ利益を上げたんだからああいう措置をしても止むを得ないのだ、一度食い込んだのを又穴埋めをして…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/01

18参議院 電気通信委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) 基本的な考え方を言えということでありますので、ちよつと冗長に亘るかも知れませんが、申上げたいと思うのですが、私は公社というものは必ずしも、こういう工合になつた以上は、他のものといつまでも均衡をとるということにどこまでもこだわつておつてはならないと私も考えております。併しその他のものと均衡をとると考えないでもよろしいというのは、日本の今の公社法や又予算の考え方からすると、年度当初に立てた予算の上に増収が出る、若…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/01

18参議院 電気通信委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) 一月からの裁定実施と〇・二五の期末手当をどういう工合に処置をしたかということでありますならば、他の公社や他の会計は別といたしまして、電電公社に関する限りは、予算をぎりぎりに見て、そしてその他にどうしてもこの増収の中から賄わなければならんものを除いたものを、結局どれだけをベース引上げに用いるか、どれだけを裁定に用いるかということを按分しただけであります。従つてベースを早く上げるということになれば、〇・二五はそれ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/01

18参議院 電気通信委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私の考えておりますことは、今進行中の増設計画など、予定の進捗状況を更に早めるぐらいにしてどんどんと進めて頂く、その他いろいろな部面において能率を上げる手もありましようし、又経費の節約を図るということも考えられましよう、そういう多面のものを考えて収入と支出の面においてそういうものを期待し見通しをつけたのです。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/01

18参議院 電気通信委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私が従業員と言いましたのは公社当局を含めて、要するに公社全体についてという考え方で、公社当局及び従業員を含めて大いに働いて頂いて、これ以上ということであります。併しそこまで行かなければ減額するかということでありますが、その場合にはこれは仮に赤字が出ましても、一応予算にその通りに組みました以上は、その額までは支出しなければならない性質のものである。これは収入見積りが過大であるから、その面において赤字が出る…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/01

18参議院 電気通信委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) どうも言葉が非常に乱暴であつたと思うので誤解を招いたかと思うのでありますが、私といたしましては、この資料を当委員会にお出ししていろいろと御意見を伺うというふうになつておつたのが、私が大事なときに寝てしまつたのとそれから予算の時期的な問題で結末のほうが初めに出てしまつたというので、従つてこういう工合になつた以上、私としてはこういう措置をしなければならなかつた気持というものを申上げて御了解をお願いしておるわけです…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/01

18参議院 電気通信委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) まあ私が先ほど他との均衡ということでお話しましたので、その論法でお叱りを受けておるわけです。併し私はこの場合には、他のものが或いは無理をしているかも知れませんが、或いは郵政なんか来年度には若干値上げをしなければならないという段階になつておることは、一応今の段階では認めておるわけであります。併し他のものがそういう無理をするからといつて、必ずしも私は電電公社がそういう不健全な形を真似をしなくてもいい、電電公社は電…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/01

18参議院 電気通信委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) これもどうも何遍お答えしても同じことをお答えする以外に方法はないので、私としては、要するに他の公社はむしろ電通公社に均衡をとらなければならないために、他の特別会計や公社が無理をしているということはあるかも知れません。併し電通公社としては、幸いに昨年この前の国会におきまして二割値上げをして頂いておる問題もあり、それから従業員諸君がよく働いて下さつている関係もあつて、とにかく増収も得られる。そこで増収が上つておる…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/01

18参議院 電気通信委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) 出したい気持があり、そのような努力をしており、又或る程度出し得る見通しがないではないのでありますけれども、今の段階では、今までお答え申上げた以上にお答え申上げられませんので、御了承願いたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 これは私からお問いに対してお答えするということでないのでありますが、答弁の形式といたしまして、先般この委員会において私が御答弁申し上げて、本日またここで私の直属の電波監理局長からお前はどう考えるのだというようにお問いいただいたのでは、局長は非常に答弁がいたしにくかろうと思いますから、もし私の考え方に不審がございましたら重ねて私がお尋ねいただいて、局長がこちらに参つでおりますから、私と局長とよく打合せいたしましてお答えをす…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 その問題は私どもはこういうように考えておるのでありまして、たまたまテレビをやつておる人であろうと、やつておらない人であろうと、とにかくだれかがそういう施設をつくる。つくつてそれを営業とするということ、業務としてそれを運営して行くということは、これは電波法の禁じておるところであります。ただ施設だけをつくつて、そうしてそれを業務として運営することのできる人間に何らの制約なしに貸す、また借りるということであれば、貸借自体には問…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 それはただつくつて無条件に貸すということであれば、つくるということ自体は、第四条の建前からはたれに対しても禁止せられてはおらない、こういうように私ども解しております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 無条件ということは借りた者が——国がどう借りても、それが運営できる人間というのは具体的には公社であるわけでありますが、公社が国にそういう権限を与えられておる場合には、おのずからどういう形で運営をしなければならないかという制約があるわけであります。それがその貸借の条件として制約を受けてしまう。たとえば具体的に申しますならば、つくると、しかし一部分はおれの方にかつてに使わせろ、あとの部分は公社が自由に使つてもけつこうだという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 十一月六日とおつしやるのは、この間の十一月六日でございましようか。もしそうであるといたしますれば、おそらくそのあとで私が御答弁を申し上げておるのでありまして、政府委員のお答え申し上げたところが、私があとでお答え申し上げたところとあるいは少し違つておるかもしれません。また違つておるのじやないかと私も思うのであります。部内でいろいろ議論いたしました時分にも、私の感じと郵政省内部の者の考え方には食い違いがあつた面もあるのであり…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 それはもう公社の場合においては、まつたく自由にできることになつております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 その点は斎藤委員の御指摘とまつたく同じ考え方でございまして、私どもも公社の施設をなるべく早くいたしまして、そうしてすべてのテレビをやりたいと考えております。それが東京であろうが名古屋であろうが大阪であろうが、それらのものに平等に自由に使わせて、そうしてその余つたもの、もしくはその他の目的に必要な範囲においてそのマイクロウエーブの施設も拡大をして、その他の用途にも役立てる、そうしてそれらのことを総括して公社の手で行われると…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 私はしろうとなものでありますから、実は初めにそういう話を聞き、またそういう事実を見たときに、どうしてあれが一本でできなかつたのかと言つて、ただいま斎藤委員がお尋ねになつたような疑問を発したわけであります。事情を聞いてみますと、いろいろないきさつがあつてああいうようなぐあいに許可になつた、ただまだ建つてないものがあるから、それの許可を取消して一本にすることはできないのかということも、実は事務当局に検討を命じたのでありますが…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/11/26

17衆議院 電気通信委員会 第7号

○塚田国務大臣 御指摘のような考え方で、今までにもそのようにいろいろ指示し、監督をして進めて来ております。従つてマイクロウエーブの計画も、一方日本テレビの計画があるのとは別個に、公社側は公社側で独自の案を御検討になつて進めておられるはずであり、また公社側も、ただいま総裁が欧米を視察に行つておられますが、その途中何か外資導入という問題も別途に、それぞれの筋に当つておられるように今承知をしておるのでありまして、これができますならば、最も早い…