塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 郵政委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点につきましては他の公社、それからまあいろいろ程度によつて違いがありますけれども、郵政省の、大体の今の私の見通しでは十分とまで行かなくも、少くとも一人前には郵政事業においても措置し得るという十分の見通しを持つている、こういうようにお答え申上げたいと思います。
第18回 参議院 郵政委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御趣旨を体し、なお善処いたしたいと思います。
第18回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。 行政機構改革につきましては、まだ最終結論は得ておりませんけれども、着々と進捗いたしております。先ず第一段に事務の整理すべきものを検討いたしました。次には機構の簡素化について検討いたしまして、今それらの検討から当然の結論として出て来るはずであるところの人員がどの程度整理できるかという点について検討いたしておる段階でございます。なお検討を急ぎまして、通常国会までには必ず間に合うように成案を得た…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) それでは私から所管事項について概略御説明申上げます。 去る十月に開かれました本委員会におきまして一応業務につきまして御報告申上げましたので、本日は、その後において生じました主要事項につきまして、二、三御報告申上げたいと思います。 先ず、現在奄美大島の行政権返還が予定されておりますが、それに伴う電気通信関係の措置につきましては、現在琉球政府の行なつております電気通信関係施設及び業務のうち公衆電気通信に関するもの…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) そのような考え方ではなかつたので、或いは表現が少しまずかつたのかも知れませんが、仲裁裁定は実施すべきものである。これを尊重する考え方でおりますということは、先般の国会におきましても、本委員会その他においてたびたびお答え申上げました通りで、その考え方においては何ら変つておらないのであります。
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御質問の趣旨はよくわかりましたのでありますが、これは公労法三十五条と十六条の解釈の問題は、実はこの前の国会で、私も本委員会でいろいろお答えを申上げたのでありますが、私も自分の常識的なものの考え方からすれば、少し変だとこう思つておるのです。併しいろいろ政府部内で検討いたしてみまして、あの法律の解釈をやりました場合には、あの当時も申上げたかと思うのでありますし、又昨日から今日にかけて本会議で労働大臣も繰返してお答…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはどこまでも公労法三十五条、十六条という関係ではできないというのが政府の解釈なんでありまして、その範囲でものを考えております限りは、これはできないとお答え申上げる以外にないのであります。ですからして、この前の当委員会においてお答えしたと思うのでありますが、そういう意味においての仲裁裁定をめぐつて公労法三十五条と十六条の関係に関してのお答えとして、これはもう絶対にできません、予算がないのでありますからできま…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点は私も公労法関係を余り専門によく研究しておりませんのでありますけれども、政府側の、殊に労働省側がこういう工合に解釈すべきものであるという説明をしておりますそれによりますと、結局、この十六条の「予算上又は資金上」というのは、実は予算上というところに重点があるのであつて、予算に措置してない限りは公社の場合にも資金的にはこれは手の打ちようがないのだ、こういう解釈なんである。従つてその公社の予算上、殊に給与に廻…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私が常識的にちよつとあそこはおかしいじやないかと申上げたのは、その気持なんでありまして、実際の場合に仲裁が出ても、予算というものは大体枠があるはずのものでありますから、その予算を上廻るということが大体の場合じやないかと思うので、果してそういうような関係になつておること自体が事柄の規定のあり方として正しいかどうかということにつきましては、私も若干疑点を持つておるわけであります。併し私の今の立場といたしまし…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) この二十三条の但書の規定をお指しになつておるのですか。
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) どういうお尋ねを受けておるのかちよつとわからないのでありますが、若しお尋ねの趣旨が、こういうような場合にも、大蔵大臣の承認があれば、他から流用ができるはずである。ということであれば、それはそういうことは原則としては絶対にできないというのが、これは大原則だと思うのであります。
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは大事な点でありますので、検討ができておらないというようにお叱りを受けたのでは困るのでありまして、その程度のことは流用ができるということであれば、予算の意義、殊に予算が給与というものを相当厳格に縛つておる意味というものは、全く失われてしまうのでありまして、従つて又国会の権威を無視するということにもなるので、それは小林委員の何かお考え違いでおられると考えるわけであります。やる意思があるかないかということは、…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点も私は実は昨日から本日あたりにかけて、労働大臣が本院及び衆議院でお答えになつておるのを聞いて、成るほど尤もな節もあると思つて聞いておつたのでありますが、若しこれが仲裁が政府を縛るという恰好になると、政府の予算編成権というものに重大な制約になるということ、それからして又、従つて国会の予算審議についての大きな制約になるということになつて、果してそういうことが考えられるかどうか。従つて公労法のあの三十五条とい…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは誠に困難なお尋ねを、而も仮定の前提に立つてお尋ねを受けておるので、ただ仲裁を更に一月以前に遡つてやるかどうかということは、必ずしも収入支出面の判断だけでも行かない問題もありますので、ただそれだけ若し計数が間違つておつて、そうしてもつと収入が余計になつたらそういうふうにするかというようなお尋ねには、さようにいたしますともいたさないともお答え申上げかねますので、そのように御了解願いたいと思います。
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) この今度の補正予算はベース改訂が主でありますけれども、その他の面の要素も入つておりますわけでありまして、従つて収入が余計出たからといつてすぐにベースを遡つて上げるということができるかどうかということは、一概には申上げにくいことであります。併しまあ収入があるということであれば、これは一番やはりベース改訂が今度の歳出費目では大きいものでありますし、それが一番重点のものでありますから、恐らくそれに向けられる可能性は…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの予算を組みます場合には、そのときに見出し得る可能の財源、それからしてそのときに考えられる支出をしなければならないいろいろな支出、そういうものを総合按配して考えて行くわけでありまして、そういう工合に考えてみました場合に、今度の場合には給与ベースの改訂の問題と、その他の問題がいろいろあつて、従つて総収入からしてその他のいろいろの問題を一応給与改訂というものを頭に置いて考えてみると、この程度に抑えて給与改…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は小林委員が予算上、経理上できるというものの考え方を、増収とベース改訂だけを絶えず対照させて考えていらつしやるのじやないのですか。私どもは今申上げたように増収とベース改訂に必要な費用、その他の必要な費用、それを併せて考えて、ベース改訂に廻せる金というものを考えておるのでありますから、必ずしも増収とベース改訂に廻る費用というものが、一方が殖えたからそれだけのものが廻せるというふうには廻りかねる関係でありま…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは仲裁裁定をやめたならばいろいろな問題が出て参りましようし、又やめないでああいうものがあればこそ、政府も公労法の規定があるにかかわらず、仲裁裁定の趣旨を尊重してこういうような財政措置をとるというようなことになつたのでありますから、この場合においても、仲裁裁定は法律上の解釈、公労法上の解釈に対してとかくの議論はありましても、とにかく実際的には非常な効果を持つておるというような考え方から、これはやつぱり存置し…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの議論は或る面においては小林委員と私も考え方は同じくしておるわけであります。今小林委員が仮にこれはどこまでも……今度の補正予算は各公社五現業において形の上で均衡がとれておるわけであります。一般公務員との均衡は実質的に均衡をとつてある、こういう考え方になつておるわけであります。だから一般公務員と三公社五現業の間は実質的に均衡をとる、各五現業三公社の間では形の上で均衡をとつておるのでありまして、その結果が…
第18回 参議院 電気通信委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) それでは簡単にお答え申上げますが、収入の面は見積りでありますので、現在の段階におきましては、正確に、確実度を以て見積る場合にはこれ以上はないという、収入というものは見積ることはできないと考えております。ただ併し一番収入が多く期待されますのは、これから、暮から正月にかけてでありますから、これから公社の諸君にうんと頑張つて頂いて、目下進捗中の増設計画等もどんどん進めて頂くというようにして頂ければ、私はこの上これは…