塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私も筋の通らない機構の改革、まあ殊に単なる機構いじりに終るようなものは成るべく避けたほうがいいのじやないかという感じを基本に持つておるわけであります。それじやただ水産庁と他の内局との比重はどうかということでありますと、これは今後の検討の問題等もありますのと、それぞれにやはり別の面の、例えば国税庁はあれは内局に取入れると大蔵大臣が収税官吏にならなければならないというような、かなり強い反対の御意見もあるよう…
第19回 参議院 水産委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大体そのような感じであります。併しまあ同じように外局を内局に取込むにいたしましても、やはり任務の性質、重要さに応じて、或いはその整理の率が特別に低いというようなこともあり得るわけであります。
第19回 参議院 水産委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は今日あたりの新聞に大分いろいろ伝えられておるようでありまするけれども、まだ全然作業が終つておらない段階でありますし、ただ一応人員の点につきましては、先般閣議決定で二十九年度に少くとも一割、原則として一割以上の予算の上に縮減の措置ができるように、つまり経費が落せるようにという話合ができておるわけでありますけれども、これも併し一割というのは、どの数字を基礎にして一割なのか、例えば同じ国家公務員にいたしまし…
第19回 参議院 水産委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはそれぞれの部局は皆大なり小なり同じようなお考えもあるようですが、いろいろお話を伺つて、水産行政については成るほどそういう感じが非常に強い。各省各部局とも縮小どころではない、もつと拡大して欲しいというようなのが、只今のお考え、お感じのようであると思いますが、併しそれを一々取上げておつたのでは、整理なんというものはおろか、ますます拡大しなくてはならないので、そこのところは全体として一応そういうものは今度の改…
第19回 参議院 水産委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) どのくらいの時期に片附きますか、本当は政府の意向としましては、年内に機構の大体の目度を付けたいと考えておるのでありますが、いろいろ各方面と意見を交換しながら案を練つておるのでありまして、今いつというように申上げられませんが、又必要の機会に委員会をお開きになれば、都合の付く限り出て参りたいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 実質的の御意見といたしましては謹しんで承わりますが、ただおのずからその間に立法府と行政府との関係がありますのでありますから、皆さん方が御納得なさらなければ絶対に水産庁に関する案ができないということでは、これは又いけませんので、私どもも十分本日の委員会の御意見も参考にいたしまして考えるつもりでありますから、その辺のところはおのずから行政府は行政府の立場というものをお考え願つて、そこの点は実質上の運営でうまく行く…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 駐留軍の住宅がどのようになつておるかというお尋ねは、機構改革とどういうように関連してお尋ねになつておるのか、機構改革の面では全然まだ私どもの審議の問題点に入つて来ておらぬと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 お尋ねは、おそらく行政管理庁の仕事のうちの一つの行政監察の面をおさしになつておると思うのでありますが、そういう面におきましては、私は終戦のあと始末になつております今の調達庁の所管しております仕事などにつきましても、大分問題点が残つておると思います。ただ何にいたしましても千七百人の全機構でもつて、御承知のようにことしは公共事業、ことに西日本を中心とした災害と、それから国鉄の外郭団体というようなものに重点的に調査を向けておつ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 行政監察と機構改革の考え方は、先日も申し上げましたように両方並行して行くのだ、要するに物の面でむだがあれば物を、人の面でむだがあれば人をという考え方で行つているということを申し上げたようなわけでありまして、ただ監察は、今までの機構では現在すでに手一ぱいの仕事をしておりますので、手がそこまで伸びておらないわけであります。しかし本年いたしました監察の面におきましても、今下川委員の御指摘になりましたような面におきましては相当大…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 これは人員が不足なんだということになりますか。必ずしも人員が不足だというときに、どこに人員が不足だか、調達庁の人間が不足だということになりますか、あるいは経理面の監督をしております大蔵省の人間が不足だということになりますか、あるいは行管あたりでやるべき仕事であるか、会計検査院でやるべき仕事であるかということになると思います。しかし私はそういうように御指摘があればすぐに調べますが、問題を処置し得るだけの人員が、今の人員で不…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 私どもも国政のいろいろな面に、そういうような御指摘を受けて訂正しなければならないものもたくさんあるのじやないかと思つております。そういうものがあればこそ行政監察も必要であるし、検察庁も必要である、こういうことになつておると思うのでありまして、ただ具体的な事例が、どういうふうな事情でそういうような事態になつていまだに放置されておるか、私も調べてみませんと今日の段階では何とも申し上げられませんけれども、もちろん私どもはそうい…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 これは行政というもののあり方上、自由当に案を立てさせるというようなことは毛頭あり得ないことなのであります。ただ問題が複雑微妙な問題であり、かつ困難な問題で過去幾たびかやつてみて、困難がどの辺にあるかということもよくわかつておるのでありまして、国会の御意見も聞き、また各党の御意見も聞くというようにして案をまとめて行くならば、実現性の非常に強いものになるというような考え方から、国会のお尋ねがあれば発表のできる段階におきまして…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 先日は時間の都合もありまして、一般的な原則だけを申し上げたのと、それから実は今の段階では全体としてこうなつておりますといつて発表申し上げるというようなかつこうになつておらぬのでありまして、先日ももしこの点がどうなつておるかというようなお尋ねであれば、その点は一応こういう考え方になつておりますというようにお答え申し上げましたところが、委員長からそれではこういう点とこういう点というように御指摘があつて、それに対して具体的な構…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 そういうお話になりますと、また一般の原則的な考え方になるのでありまして、ただ数字の点は先般申し上げましたかどうですか、事務整理をし、機構の簡素化を一応予定し、その簡素化と事務整理の上に立つて各省の人員の整理をいたしておりますので、この点はまだ全然申し上げる段階に参つておりません。ほんとうの内部作業の段階であります。しかし全体としての構想ですと、先般大部分申し上げたつもりでありますが、本委員会でどんなことをまだ申し上げてお…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 下川委員の御指摘になりました点は私も同じ考え方でおるのでありまして、今度の整理では、同じように整理をするとは考えておりましても、公社現業というようなもの、従つて国民の税金によるものでなしに料金収入、鉄道ならば運賃、郵政ならば切手の収入、そういうようなものによつておるものは、仕事の分量の増加に応じて最小限の増員というものは自分としても認めなければならないだろう、こういう考え方を持つております。従つて一般行政官庁の整理の場合…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 運輸省の機構は、大臣官房、海運局、港湾局、鉄道監督局、自動車局、航空局、この一官房五局にいたしてみたならばどうかという考え方であります。従つてその場合には、船舶局、船員局が海運局に統合されるという考え方であり、地方の出先——今度の機構改革で出先機関に対しては、なるべくこれを整理したいという考え方でおるわけでありますが、運輸省においては、陸運局、海運局の二本建に出先があるわけであります。大体ある場所も同じような場所にあるよ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 行政機構改革本部と申しましても、他の省のこまかい実態は、いくら調べてもとても調べ上げられないということは申すまでもないのでありまして、そういう懸念がありますからこそ、この案は最終的な案ではないのであります、これから各省に御相談して各省の意見を伺うのであります、こう申し上げたのであります。逐次各省と折衝して事実そういうような状態であるということがわかりますれば、妥当な範囲できつと適当な案が出て来ると思います。 それから気象…
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 これは先般も資料としてどうかということでありましたけれども、委員会に資料としてとおつしやられると、まだそういう程度のものではありませんから、どういう形で皆さん方に内容を御了解願うか、何らかそういう方法は考えたいと存じますけれども、まだ正式な資料というところまでは参つておりませんので、いずれ何らか方法を考えて善処いたしたいと存じます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 何らか適当に考えてみたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第1号
○塚田国務大臣 この点はお尋ねのような構想に今なつておるわけであります。それは原則論としましては一省の出先機関一つというものの、私は実はこういう場合が一番よく当る場合ではないかと考えておるのであります。各出先機関のある場所も大体似通つたところにございますし、非常にたくさんあるわけでございます。しかもこれは一方は統計調査、一方は集荷、配給ということになつておりますけれども、全部その目的は食糧の統制、供出、そういう目的に向つて二つの機関が置…