塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 その点は御指摘の通りにやはり行政監察の仕事の一つであり、私もそのように心得ていたしておるわけであります。これも先般の西日本の災害の例でありますけれども、国から出しました。つなぎ融資が、国からはとうに出ているのにかかわらず、末端の町村に少しも配分されてないという情報が入りまして、どういう事情でそういうことになつておるかということを地元の地方監察局に調べさせて、その原因を突き詰めて、早急に分配されるようにいたしたこともござい…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 警察制度の改革につきましては、大体私も山崎委員の御指摘の通りに考えております。ことに制度調査会の答申の考え方もありますし、それから地方自治の立場からいたしましてもそうでありますが、機構改革の面からいたしましても、相当数今人間がふえておりますので、これが幾らかでも縮減できるというためには、やはり制度改革というものがないと十分行かないのじやないかという感じを持つておりますので、自治庁長官といたしましても、行政管理庁長官といた…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 この点につきましては大村委員の御指摘の通りであると私も考えておるわけであります。従つてことに今度の行政整理も、私も自分で担当いたしてみまして非常に困難な中をさらに御協力を願うという形になつておるし、そうでなければとてもできない、こういうように考えるわけでありますが、もしも人員の整理だけにそれだけの困難をして、他の面は全然顧みないというのであるならば、これは国政運営の上におきましての非常なゆがみであり、跛行であるわけであり…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 これは御指摘を受けたので、あるいは一般的にはそういうこともあるかもしれないと私も考えられるわけであります。それと申しますのは、おそらく補助金や平衡交付金は、現実の市町村の財政を基準にして配分いたしておるわけでありませんで、ある理論的な計数の上から出て来る数字で配分いたしておりますから、節約してあるから、そして黒字であ、るからということでそれが減つておるということは万なかろうと思いますけれども、起債の面におきましては、やは…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 この点は先ほども申し上げましたように、今度の行政整理が非常に困難であるということを考えますときに、これだけを取上げてということであれば国会におかれても、また国民の側におかれても、ましてや整理を受ける各省におかれては、絶対に納得も協力も得られないだろうと私は考えておるわけであります。その程度に非常に困難なことをお願いをし、計画をしておるわけであります。しかし先ほども申し上げましたように、今年から来年にかけては国の財政は非常…
第19回 衆議院 郵政委員会 第3号
○塚田国務大臣 実は政府の案というお尋ねでありますけれども、政府の案はまだ最終的な決定を見ておりません。機構改革は行政管理庁が一応所管の仕事でありますが、内閣におきまして、問題が重大でありますので、臨時行政改革本部を設けて、そこで作業等をするということになつておりますので、そこのところで一応作業をいたしまして、考えたものがあるわけであります。これをさらに各省の意向を聞きまして、いろいろと最終的な決定を見るということになつておるのでありま…
第19回 衆議院 郵政委員会 第3号
○塚田国務大臣 その点は大体金額か何かでもつて切りまして——たとえば五百万ぐらいという線を考えておるのでありますが、切りまして、小さいものをそれぞれの省に残しておく。それ以上の大きな建築を一つの省へまとめるという考え方でありますが、どこへまとめるか、ちよつと問題があるのであります。大蔵省へ持つて行くか、建設省へ持つて行くかということでありますが、今一応建設省に営繕があるものでありますから、建設省にまとめたらどうかという感じがあるわけであ…
第19回 衆議院 郵政委員会 第3号
○塚田国務大臣 昨年の予算が使い切れなかつたという話でありますが、それが、人間が足りなかつたかということにそれほど関係があるかどうかということは、私どももまだ事務当局から話を聞いておらぬのでありますが、事務当局としては、別な意において統合すると、今片島委員の御指摘になつたようないろいろな困難が出て来るという話は、よくいたしております。私もよく聞いておるわけであります。おそらくそういう面において多分に考えなければならぬ点があるのではないか…
第19回 衆議院 郵政委員会 第3号
○塚田国務大臣 私も機構いじりのための機構いじりはそんなにしたくないし、してもむだだという感じを強く持つております。従つて機構をかえようという考え方の場合には、これは相当節減になる、また節減にならないまでも、国民の方があつちこつちへ行つて頭を下げないでよくて、国民の立場から事務が非常に簡素に行くということが、今度の機構改革の生れる考え方であります。そうい意味におきましては、営繕の面は、いろいろ検討してみるとプラスというものとマイナスとい…
第19回 衆議院 郵政委員会 第3号
○塚田国務大臣 これは今の構想では、多少人間も減らして、経理局の中の一つの課でいいのじやないかという感じを持つてものを考えておるわけであります。
第19回 衆議院 郵政委員会 第3号
○塚田国務大臣 地方の支部部局の中の課、係というものについては、またそこまで私検討しておらないのであります。それから行政管理庁としてはそこまでさしずはしないという考えでおるのです。ただ全体の方針といたしましては、支部部局などにも課、係のわかれの非常に多いものは、なるべく少くするように、整理をしてもらいたいという考え方を一つ持つておるのであります。そういう考え方をいたしますのは、現在の地方の機構を見ますと、非常に課、係のわかれが多い。その…
第19回 衆議院 郵政委員会 第3号
○塚田国務大臣 その点はそうではないのでありまして、先ほども申し上げましたように、五百万円となりますか、六百万円となりますか、何ですけれども、相当大きな件数は郵政省に残るのでありまして、郵政省の建築部というものはそういうものを扱う、従つて地方の郵政局の建築部もそういうものを扱う、こういうことになる、大きなものだけが建設省の、たとえば営繕局というものにまかせてやつていただく、そういうものにつきましても、おそらく連絡その他の事務がありましよ…
第19回 衆議院 郵政委員会 第3号
○塚田国務大臣 第一点の整理の人数ということでありますが、これは一応の考えがまとまつて、近く各省に内示をする段階に参つているわけでありますけれども、ここで申し上げるわけに行かない内部的なものでありますので、御了承願いたいと存じます。ただどういうぐあいに数を算定しているかというものの考え方だけ申し上げて御了承を得たいと思うのでありますが、今度は大体仕事の種類によりまして、幾らか整理の楽なものと楽でないものというものを考えて、三%、六%、一…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 お尋ねの点につきましては、私もまつたく同じ考え方でおるわけなのでありまして、国家公務員と地方公務員は同じように扱つてやりたい、こういう考えを持つております。ただお尋ねの前段にあります国家公務員が一・二五プラス何がしか出ておるというようなお話でありますけれども、私はそういうことは全然承知をいたしておらないのでございますし、ことに先般年末手当が出ます日でありましたか、その前日でありましたか、閣議におきましてやはり同じようなこ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 これは国が何か一・二五の上に当然考えられるということであれば、私も地方としては同じように考えなければならないという考え方は、しばしば申し上げておる通りでありまして、今も申し上げた通りであつて、ちつともかわつておらないのであります。ただ現実の問題としては、先般本委員会で申し上げたか、あるいは参議院の委員会で申し上げたか、よく記憶しないのでありますけれども、おそらく昨年のような措置ということが地方の場合にも、委員の皆様方にも…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 繰返して申し上げますが、そういう事実は閣議決定の線で、はつきりと否認されておりますので、私は絶対にあり得ない、そういうように固く確信をいたしております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 私の直接の所管ではないのでありますが、大体政府としてはそのような態度で、一応折衝しておるということですが、ただ非常に今押し迫つて参つておりますから、事前に御了解を得るわけにいかないのじやないか、こういう形に取運ばれておると承知しております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 今西村委員の御指摘になつたような事柄であれば、私が伺つておつて、おそらくそれは現在の給与規則と、それから予算のわく内で現実に超勤が行われるということが前提であつて、払えるものじやないか、私はこのように了解をしておる。超勤のないものに超勤が払えるということは、明らかにこれは違法でありますから、そういう意味のものであれば、これは別に差別待遇というような形には、自分としては受取れないのじやないか、そしてそういう意味のものであれ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 ただいまの御質問にお答えする前に、先ほどの質問で自治庁に関係した部分で相当重要な問題が一つお答え漏れをいたしておりますので、この機会にあらためてお答え申し上げたいと存ずるわけであります。今度の奄美大島の復帰に伴う予算十億の中に、平衡交付金でまわす部分が、どれくらいあるかということであります。これは府県と市町村と含めて五億六千万ということになつておるわけであります。そのうち県に渡ります分が四億一千万、市町村の分一億四千万、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 山中委員のお尋ねは、ことしの実例としてそういうものがあるというお尋ねなんでありましようか、昨年そういうものがあるというのですか。