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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/01

19衆議院 建設委員会 第5号

○塚田国務大臣 今日の地方財政は、御承知のように非常に行き詰まつておりますので、私は今度の予算編成に対しましては、国の予算が緊縮されるということによつて、そのしわが地方へ来ても、とても地方は耐えられないという考え方で、自治庁の立場から強くその点は主張いたしまして、そういうことのないようにということを頭に置いて、地方の財政計画を編成いたしておりますので、自分の考え方としましては、国が減つて、それが地方で出せるからという考え方で、今年の予算…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/01

19衆議院 建設委員会 第5号

○塚田国務大臣 いろいろお話を伺つて、よくわかるのであります。ただその法律制定の形式的なものの考え方といたしましては、一つの法律を他の法律により、もしくは他の法律の附則によりという形で変更をして行くということもあるわけなんでして、一応自治庁の今考えておりますのは、御指摘のような考え方でやつてはおるわけでありますが、しかしまだ今後大いに検討しなければならない点が多々あると思うのです。今田中委員も、この法律が非常に例のないものだということを…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/01

19参議院 郵政委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) それでは、私から所管事項につきまして、概略御説明申上げます。 去る十一月に開かれました本委員会におきまして、一応業務につきまして御報告申上げましたので、本日は、その後において生じました当面の問題につきまして御説明申上げたいと存じます。 先ず、郵便事業の運行状況につきましては、その後もおおむね順調な歩みを辿つておりまして、特に、お年玉つき年賀はがきの売れ行きにつきましては、昨年十一月十五日から四億枚発売いたした…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/30

19衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申し上げます。 学術会議の存在理由というものは、一つは科学者の内外に対する代表機関として、もう一つは行政、産業及び国民生活に科学を反映させる、その目的のためにあるということは、学術会議法第二条に書いてある通りでありまして、この目的を持つた機関が何か必要であるということは、私もまさにその通りであると思うのであります。しかし、この第二の、行政、産業及び国民生活に科学を反映させる機関というものは、政府部内にも…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/30

19参議院 本会議 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) 行政機構改革に関しましては、私から代つてお答えを申上げます。 行政機構の改革は、御指摘のように能率化、簡素化に本旨があることは、私もその通りであると考えておるわけであります。その上でなお余剰人員があれば、人員の整理も行うということに、又もう一つの狙いがあると考えているわけであります。従つて今度の行政機構改革におきましは、事務整理をする、機構の簡素化をする、それから事務処理能率の向上を図る、この三つの観点からし…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/30

19参議院 本会議 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。 私は行政機構改革というものが国民が非常に熱心に要望しておられるということを考える場合に、本質的な隘路というものはあるとは考えておらないのであります。ただいろいろどういう工合にするかということを現実に担当いたします場合に、例えば機構の場合でございますと、全体を考える立場と局部を考える立場で、若干意見の食い違いがあるわけであります。例えば水産機構をどうするかという場合には、国全体としては、この…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/29

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○塚田国務大臣 公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びにその内容の概略を御説明申し上げます。 御承知のように、学生生徒の住所認定に関する政府の取扱いに関しましては、世上種々論議を引起したのでありますが、また本委員会においてもいろいろと御配慮を煩わしておつたのでありますけれども、政府といたしましては、何らかの立法措置をとることによりこの問題の解決をはかることが適当であると考え、その具体的内容については選挙制度調査会に…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/29

19参議院 本会議 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) お答えを申上げます。 地方財政の窮乏の原因が自治体の機構にあるのじやないかというお尋ねでありましたが、私もいろいろなところに原因はあるが現在の自治体の機構の中にもあると考えておるわけであります。殊に市町村などは非常に小さいものが雑多にありますので、これを何とかして少し大きな規模のものにまとめて財政力を豊かにする方法、それも町村合併を政府が熱心に考えておる一つの理由であります。なおできるならば、都道府県も、現在…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/29

19参議院 本会議 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) 科学技術の振興の必要につきましては、政府も全く同感でございます。現在の機構より何らかもつといいものがあるということであるならば、是非そういう機構をこの機構改革の機会に考えたいというので、鋭意検討いたしておるのであります。先般国会側の科学技術振興議員連盟から、科学技術庁というものを新設したらどうかということを案を具して御意見を伺つておるので、しばしば機構改革本部でも検討しておるのでありますが、まだ最終的にこれな…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/28

19参議院 本会議 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) 行政改革を抜本的に是非ともやりたいという強い考え方のございますことは、只今総 理からお答え申上げた通りでありますが、今度の行政改革におきましても、機構の簡素化と人員の整理ということの二本建にして考えをいたしておるわけであります。 この二本は、勿論相互に関係があるわけでありますから、大体そのように目標を立ててやつており、機構の簡素化におきましては、勿論、中央地方を通じて現在の機構が戦前などから比べてかなり大きい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/28

19参議院 本会議 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) 国の緊縮財政のしわが地方財政に寄らないようにということは、実は私も今度の予算編成の全過程を通じまして最も注意をし、又最後まで強く主張した点でありまして、そのように大体今度の地方財政の財政計画もなつていると確信をいたしております。従つて昭和二十九年度の財政計画におきましては、二十八年度までのもので、既定財政規模で是正を要するものは、この機会に是正をいたしまして、その上で国と方針を合せて、緊縮すべきものは緊縮する…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/28

19参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) それでは私から所管事項につきまして概略御説明申上げます。 去る十一月に開かれました本委員会におきまして一応業務につきまして御報告申上げましたので、本日はその後において生じました当面の問題につきまして御説明申上げたいと存じます。 先ず昭和二十九年度日本電信電話公社の予算について申上げますと、同公社の予算は損益、建設、資本、貯蔵品割掛及び工作の五勘定に分れており、その総計におきまして収入支出とも二千二百五十八億一…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/28

19参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私もこの五カ年計画のときに、あの料金値上げがああいう工合になつて御希望の通り行かなかつたいきさつもありまして、是非ともあのときに二割五分を二割に引下げたときの大蔵省との間の了解、そういうものを履行してもらうようにという考え方で初め進んでおつたわけであります。併し何にいたしましても予算編成が始まります頃から非常に強い空気が出て参りまして、強く緊縮しようという空気が出て参りまして、とてもあの通りには行かない…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/28

19参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは電気通信事業の場合におきましては、事柄自体にそれだけ金を注ぎ込む理由がないということであつたのではなくて、どこまでも金融面の全体の睨みとして、例えば国家資金は、資金運用部資金の伸びを十分に見ましても、大体これくらいしかない、それを重要なものから逐次とつて行つて見ると、こちらには総合判断をして廻わす余地がない。又公募もぎりぎりに今の金融情勢、或いは新らしい二十九年度予算を頭に置いた場合に考えられる金融情勢…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/28

19参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) 全体とししてはそのような考え方であるわけですが、まあ併しその中から只今山田委員が御指摘のような、やはりこういうものについては幾ら見ておくという感じは確かにあつたのでありますけれども、それにしましても、電通の場合は他の国鉄などと比べて電通は二割値上げして、若干自己資金で賄える部分があるのだから、多少計画がずれて遅れるようになるのだけれども、この程度で辛抱してもらいたいというのが大蔵当局側の最後まで主張して譲らな…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/28

19参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは考え方としては委員長の御指摘の通りに今後大いに主張しなければならないと思つているのでありますが、ただ大蔵省側の言いますのは、確かに公募の枠のもらい方は国鉄などと比べてずつと少なかつたわけでありますけれども、国鉄はあれだけの面倒は見てもらつたけれども、結局新線は全部今年は駄目だというくらいに、新らしいものについては全然手がつかないほど締められてしまつたわけであるが、電気通信事業の場合は何がしかでもやはり新…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/28

19参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) 一番最後の幕切れのときは、実はこういう話になつておるのでありまして、これは総裁と二人で交渉しましたのですが、この公募の枠を七十億以上拡げられないということは、要するに金融情勢の見通しによることでありますから、いよいよ金融情勢が困難で、そのときになつて駄目ならそれは公募できないのだし、枠はもらつておつてもできないのだが、とにかく枠だけは百億是非出しておいてくれということを強く主張いたしたのでありますが、それには…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/28

19参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点はまだ計画がそこまで余り具体化しておりませんので、そういう折衝をいたしておりませんが、まあ閣内ではぼちぼちと、いろいろの機会にいろいろの関係大臣といろいろ話し合いをいたしておるわけでありますが、考え方としては、いろいろ国として外資を導入したいと考えておるものもたくさんあるわけでありまして、アメリカあたりと折衝をいたしますときに、日本が何を第一順位に考えるのだ、何の順位を優先的に考えるんだというような、考…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/28

19参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は私も関係の、主管のあれでありませんから何ですけれども、ふだん雑談的に話合つております範囲では、借りられるならなお結構だという感じで大体話をし合つております。ただ実際問題としては、やはりそういう種類のものは貸すほうの側には今まだ余りそういう空気はないということも事実のようでございます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/01/28

19参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ補正予算は恐らく大蔵大臣も、聞かれれば、そんな考え方は毛頭ないと言われると思うのでありますけれども、併しこういう建設面のことは、実際そのときの金融情勢や何かでおのずから国の一般財政の規模を圧縮しているという感じとは多少違つてものが考えられるんじやないかと思うわけであります。まあ拝み倒されて誠に申訳ないという結果になつていることは事実でありますけれども、ただ併し何も他のほうにはそういう現象がなくて、こ…