塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 これは先ほどの県の統合の場合にも申し上げたように、どうも日本のいろいろな行政区画の状態を見ておりますと、行政区画の状態というものは本来的には大した意味のないものであるにかかわらず、現実になると非常にいろいろな意味を持つておる。郡なんかの場合には、県会の選挙なんか非常に影響しているという考え方が確かにあるようです。ただ県になると、やはり昔の旧幕時代のどこの藩であつたとか何だとかいうことがかなり障害になつて、統合のじやまにな…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 これは本質的にどうなのか、実態の究明は非常にむずかしいと思うのであります。少くとも現在の国の法制の上では、県も自治体という考え方になつて扱つてあるわけであります。従つて自治体でありますから、憲法で自治体の首長は公選によるというあの考え方に従つて公選によつてやらなければならないという考え方にもなつておるわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 それはそうでないのでありまして、私は府県というものは、本来のあり方として、今概念されておるようなああいう自治体でなくていいのじやないか、従つて首長は公選でなくつていいのではないかという、こういう本質に立つた物の考え方をいたしておるわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 それは私の説明の仕方が悪かつたのかもしれませんが、私は、考え方としては、知事は官選しかるべしという考え方であります。総理がどういう考え方からそういう官選の考えを持つておられるか詳しくはまだ承つたことはないのでありますが、総理が官選がいいのじやないかと考えられていることは、私も考え方は同じであります。ただ私が官選しかるべしと考えておる考え方は、私は府県というものの本来の性格、あり方は、自治体でなくていいはずなんだということ…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 少し感じが違うのでありまして、私は現在ある府県というものを頭に置いて、そういう考え方をしておるのでありませんで、現在ある府県というものは、自治体としての府県でないというように概念をし直して、従つて現在自治体という形において持つているもののある部分は、将来市町村という自治体が育つて来ればそちらへ移してしまつて、そうして府県というものを本来の国の出先機関としたものにかえて行くのが正しい行き方なんだ。従つてその段階においては知…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 中央に、合併に対する指導理念がなくてはならないという点は、御指摘の通りでありまして、私たちもそのように実は運営をいたしているわけであります。もちろん合併の基本のものの考え方は、合併促進法の規定している通りでありますけれども、これの運営の面におきましては、やはりそれぞれの土地の固有の事情というもの、これは地元の事情を考えなければなりませんけれども、全体を通して考えられる抽象的なものの考え方というものは、これはやはり中央でき…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 これは先ほどの農業協同組合その他農業委員会というような、市町村の議会以外のそういういろいろなものが、実は当分はそのままにしておくという構想になつておるという点についての御意見であつたと思いますが、私もその点については、なおいろいろ考えなければならない問題が多々あると考えているわけであります。ただ何にいたしましても、こういうものを一気に、何でもかんでも新しい町村という構想の上に歩調を合せるということはなかなか困難なものであ…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 議員立法がけしからぬという考え方は私は毛頭持つておらぬのでありますが、ただこういうことが、具体的な問題としてでなしに、一般的なものの考え方としては申し上げられるのじやないかと思うのであります。議員立法のできます過程というものを考えてみますと、国会の常任委員会においてものの考え方が生まれ、そうして発案される。そこでまとまつて行くという感じになると思うのであります。その場合には、やはり部分を見る考え方と全体を見る考え方の上に…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 その点は、私はこのように了解をしておるのであります。もちろんこういう基本の法律がありそれが予算の裏づけを必要とするという場合には、長官といたしましては、その目的が達成されるだけの予算は、とにかく確保しなければならない責任を持つておるということは、私も御指摘の通りだと思うのです。従つてそれが確保できないという場合には、おそらく当該長官としての責任問題が出て来ると思うのでありますが、しかし少くとも二十九年度予算におきましての…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 それはなるほど理想的な町村合併というものは、川俣委員が御指摘になつたように、十分に各方面の調査がそろつてということになると私も考えるのです。しかし今の調査段階、いろいろな統計資料その他の整備段階からいたしましても、一応今度計画をしておる二分の一程度に縮小するという程度のことは、まあ何とか成就できる、こういうような考え方を私の方はいたしておるわけでありまして、今の段階において、できるだけ一緒になるものの相性が合うようにひと…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 合併推進のために国から出します費用がどうもいろいろ飲み食いに使われておる……。
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 そういうようには考えておりませんので、計画は十分立てて、指導の方針、それから啓蒙宣伝のものの考え方というようなものも、十分に基本の構想だけは国から立ててやりまして、そしてそれに従つて各地方地方の具体的な事情をお互いの間に話合い、さらにまた適当な機会には、国からも啓蒙宣伝のための人も派遣したりしまして、十分周知徹底さして、理解の上に町村合併が推進されて行くことを期待してやつておるわけでありますが、あるいはまだ十分個々の面に…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 御質問のようなものの考え方ということになると、こういう問題は自然発生的にそういう機運がほんとうに馴致されて、町村のそういう形がつぶれるというようなときにならないと、こういう現象は私は出て来ないと思います。しかしそれでは困りますので、やはりある機会をとらえて、ある基本の法律をつくり、またそれに従つたいろいろな機構を設けて、ある考え方に向つて推進して行こうというときには、御指摘のようなそれに伴う若干の副次的な弊害が出て来るこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○塚田国務大臣 基本に関する考え方は、先ほど申し上げた通りでありますけれども、この具体的な運営の仕方については、おそらく御指摘を受け、あるいは本日いろいろ御意見を伺つておいて、多分に考え直さなければならぬ点が多々あると思いますので、そういう点につきましては、決して今考えておる構想にとらわれることなく、是正すべきは十分是正して行きたいということは、先ほど申し上げた通りでありまして、今後いろいろ御意見を伺いながら、万遺漏なきを期して行きたい…
第19回 衆議院 郵政委員会 第4号
○塚田国務大臣 それでは私から所管事項につきまして概略御説明申し上げます。去る十一月に開かれました本委員会におきまして、一応業務につきまして御報告申し上げましたので、本日はその後において生じました当面の問題につきまして御説明申し上げたいと存じます。 まず郵便事業の運行状況につきましては、その後もおおむね順調な歩みをたどつておりまして、特にお年玉つき年賀はがきの売れ行きにつきましては、昨年十一月十五日から四億枚発売いたしたのでありますが、…
第19回 衆議院 郵政委員会 第4号
○塚田国務大臣 この問題は、私も実は今年の非常に緊縮した予算というものと平仄を合せる意味におきまして、日本に大がかりな貯蓄増強運動というものが行われるのが筋ではないかと考えておるわけであります。もちろん簡易保険、郵便貯金だけの面ではなしに、全体としてそういう研究をしておるわけでありますが、従つてわれわれの所管をしております部面におきましても、そういう気持が根底に多分にあ るわけでありまして、どうしたならば貯金や簡易保険の増強を招来するこ…
第19回 衆議院 予算委員会 第2号
○塚田国務大臣 機構改革の方は、まだ全体的に結論に到達しておりませんが、確かに御指摘のような問題点があるということで検討いたしております。なお今後検討して結論を得たいと存じます。
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚田国務大臣 政府がいろいろと仕事をいたします場合に、法律の命ずるところに従つてしなければならないということは、大原則でありますので、もちろん当然に法律の命ずるところに従つていたすべきであります。ことに国会側の意向でできた議員立法、ことに全会一致というような形で行われた場合には、十分その御趣旨は尊重して国の政治をしなければならぬ、こういうふうに考えております。
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚田国務大臣 今度の二十九年度の予算編成をめぐつて、そういう御指摘のような考え方があることは確かなんであります。ただ、先ほど植木政務次官からもお答え申し上げましたように、政府が国会の御意思を尊重するという考え方は、法律があるからどこまでもその通り予算を編成する場合にしなければならないという形に、必ずしも行かないでもいいのじやないか。一応そのときの情勢で、どうしてもこういう予算でなければとても二十九年度の予算は編成できないというようなと…
第19回 衆議院 建設委員会 第5号
○塚田国務大臣 これは、私はそのようには少しも考えておりません。国全体としてことに御承知でもいらつしやいましようが、二十九年度の予算に対する考え方は、私ども政府部内におりまする者でも、あの一兆で押えるという考え方というものは、そう早くから出て来ておつた考え方ではないのでありまして二十八年度の予算の運行のぐあいをずつと見ておつて、おそらくここ二、三箇月の間に、こういう考え方にどうしてもならざるを得ないじやないかというように出て参つたのであ…