塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはいつの問題でもそうなんでありますけれども、委員会の皆さんがたに非常に平たい言葉で申しますれば、尻を叩かれてやるという感じなんでありまして、又この問題もまさにそうなんで、私の認識と努力が十分でなかつたと感じておるわけでありまして、今後又皆さんがたの御鞭撻によつて一つ努方して行きたいと存じております。
第19回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ大蔵省がどういう考え方でいるかは承知しておらんのであります。けれどもこの予算折衝の先ほど申上げました最終段階の話合いの感じからいたしますれば、私は金融情勢が変つて来れば、少くとも公募債の枠をもつと殖やしてくれという、この意味の補正予算の要求は是非したいと、こういうふうに考えております。それから簡易保険の例の八万円の限度を引上げるという考え方は確かに持つておりますのでありまして、それはあの八万円をきめ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 個々に、部分的に数字を拾いますと、そういうように確かになつておるように思いますのですが、全体としての財政投資の計画を大蔵省が説明として出しましたのを見ますと、全体として約五百八十億ばかり縮小しておる、その縮小したしわをまあ一部分負わされたという形になつておりますので、ただ全体計画の中でもう少しやはり主張すべき面が私もあつたのではないかという感じを確かに持つておりますので、先ほどもそういうように、委員会の皆さん…
第19回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは、この機構は前国会でお答え申上げました時分には、一般的なものの考え方として申上げておつたのでありますが、その後だんだんと各方面の意見を徴しまして、考え方がコンクリートに逐次なりつつあるわけです。現在の段階では、まさに委員長の御指摘の通り電波行政というものはこれからのものなのだという感じが強くいたしますので、電波機構については郵政省本省のものをも、それからして出先のものもこのままに据置きたい。なお人員整理…
第19回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) この問題はまさに委員長の御指摘になりました通りに、相当悪い意味の影響を強く社会に与えておるのじやないかと私ども実は心配をしておるのであります。今日の国民の教養の段階からして、あの放送の耳を通して来る宣伝というものがどういう影響力を持つかということを、だんだん民間放送を余計許可すればするだけその影響が大きくなるということを私どもは心配しておるのでありまして先ほど申上げましたように、若し法的措置で以て何かしなけれ…
第19回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御意見は伺つておつて気付く点もあるのでありますが、今の法律の下では成るほどまだ打つ手はあると感じられる面がありますので、早急に何か具体的な案を作つて又御意見を伺いながら実施に移して参りたいと、こういうふうに考えます。
第19回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほど申上げました放送法改正の委員会の初めに、放法送の改正の問題と取組む前に、そういう問題を一つ御審議願つて、成るべく案を早くまとめて行きたいと思います。 —————————————
第19回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) この問題は正式にまだ決定をしておるというあれにはなつておらんのだと思うので、先般閣議で税制の大綱が出ましたときにも、細かいことは勿論なかつたのでありまして、ただ物品税の大体の考え方は、贅沢品を或る程度消費を抑制するという考え方を今度の物品税の改正には盛込む考え方であるように大蔵大臣から説明を承知しておつたわけであります。併しテレビの受信機には課税をしたいという大蔵省側の意向があるということを承知いたしておりま…
第19回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) なおよく検討いたしまして、御希望に副うように努力いたしたいと考えております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 機構改革の人員整理の部分でございますが、先般も当委員会でちよつとお答え申し上げたと思うのでありますけれども、実は遅れ遅れになりまして、本日ようやく各省に内示をするという段階に運んで参つたわけであります。私自身で各省にお越し願つて御説明申し上げて渡したいと思つておつたのでありますけれども、仕事の都合で私ができませんので、事務当局から各省の事務当局にお渡しするというようになつたわけであります。そんなぐあいでありまして、まだほ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 そういう点もあろうかと考えますので、行管もしくは行革本部だけで考えずに、それぞれ責任を担当しておられる各省の意見も聞き、そういう点に支障のない最大限において政府に御協力願う、こういう考え方でおります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 この二つの点につきましては、先般お尋ねを受けまして、一応調べてみるという程度にいたしたのでありますが、まだ監察をするという段階にまで事務が運んでおりませんので、やがてこれはやはり監察をしてみなくちやならないのじやないか、こういうように考えておるわけであります。一応の調べをいたしましたところでは、立川の問題もやはり大蔵省で一応の手は打つべきものだけは打つておるという話なので、それから上をどういうぐあいにさばいて行くかという…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 この監察は、先般もちよつと申し上げましたように、一応千七百人という限りある人間で仕事をいたしておりますので、今年は国鉄の問題でありますとか、それから西日本の災害地の問題でありますとかを第三・四半期に重点を置いて調べておりましたので、今御指摘の保安庁の問題は、先般御注意もありまして、今度の第四・四半期に監察に着手するということで、ただいま準備、調査を進めておりまして、第四・四半期から本格的な調査に入るつもりでございます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 これは私も御指摘のように、あまり徹底した案ではないという感じは確かに持つておるのでありますけれども、ただ先般地方制度調査会の御意見を徴しました場合にも、こういう大きな改革は、一気になかなかできがたい事情が多々あるものでありますから、当面改革をするものはどの程度のものか、また本質的にもし改革をするとすれば、どういう問題点があるだろうかということで、二段階にわけてお尋ねをし、先般当面改革を要すべき事項として一応答申をいただき…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 実は今度の行政の改革のときには、共管事務の整理ということに相当重点を置いて検討いたしたのでありますが、過去幾たびか政府が心がけて十分行かなかつただけに、相当困難な面がたくさんあるのでありまして、幾つかは今度も取上げて実行できるのじやないかと思うのでありますが、なかなか全部はうまく行かないという状態に実はなつておるわけであります。その共管事務を整理するという問題の大きな部面の一つとして今の治山治水、砂防関係、そういうものを…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 この点はこまかい技術的な問題になりますので、私も終局的な見通しは立てておらぬのでありますが、ただ予算を編成いたします段階におきましては、大蔵省と絶えず緊密な連絡をとつておりますので、それらの点に支障のないような形で予算の編成が行われるというように私は考えておるわけであります。御指摘のように、機構の方が少し遅れて参つておりますので、若干予算の編成までに間に合わないかと思いますし、またかりに考えましたものでも、国会において御…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 地方の行政整理につきましては、一般的に原則的に申し上げますならば、国と歩調を合せてやる、こういうように考えております。具体的に申し上げますならば、たとえば教職員の場合なんかには地方制度調査会の考え方でぜひやつて行きたいという考え方であります。それからその他の一般職員及び消防職員につきましては、先ほども御説明申し上げました国の整理基準に合せて同じような考え方で御整理願うようにお願いしたい。その場合にもちろん国の法律に規定さ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 この点につきましては、まつたく山崎委員のただいまの御意見と私も同じ感じを持つておるのでありまして、地方自治団体は一段階が一番適当ではないかという感じを自分個人の意見としては持つておるわけであります。しかし現在のような小さなものが多数濫立している弱体の地方自治団体を一段階にするということはおよそ意味ないし、むずかしい。従つてそういう考え方をする前にやはり町村合併というものを強力に推進する。ただ今度の計画は人口八千を最低に押…
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 それは所管がおそらく農林省じやないかと存じます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第5号
○塚田国務大臣 今年のいろいろな災害のうち凍霜害については特に監察はいたしておらぬのでありますけれども、各地にございます地方監察局がそれぞれの土地にあるそういう問題をときどき情報とかいう形で中央に報告いたして参ります。その中で長野県かどこかからの情報だつたかと記憶いたすのでありますが、やはりそういう凍霜害の被害の数字が過大に報告をされておるというような報告がありまして、それに基きまして所管の農林省に連絡をしまして、注意を促しておいたこと…