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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○塚田国務大臣 もしそうだといたしますと、そういうことはまだ私どもは承知しておりませんし、どこの府県にそういう状態があつたのか、お聞かせ願えれば非常に好都合だと思いますが、しかし私どもがことし全体として措置をいたしましたのは、もちろん一部分税の増収で見るという考え方になつておりますけれども、それは財政計画全体の上においてそうなつておるのでありまして、御指摘のようなそういう財政の非常に困難な府県に対しましては、おそらく全額平衡交付金で行つ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○塚田国務大臣 政府の考え方といたしましては、この間の国会に予算を御審議願いましたときに特例法案を出して、やはり富裕団体の超過分は、ぜひ交付しないようにしたいというので、特例法案を一緒に御審議願うように提出したのでありますけれども、遂に御決定を見るには至らなかつたわけであります。従つて考え方としましては、ぜひこういう形において富裕府県と貧弱府県とのアンバランスが、一層拡大するということは避けたい、こういうように考えておるのでありますが、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○塚田国務大臣 これはまことにふしぎな御質問を伺つたと思うのでありますが、私はそういうようなものの考え方をしておるわけでは毛頭ないのでありまして、地方自治というものもよく承知しておりますし、また地方自治の確立は財政の確立なしにはできないということも承知しております。また財政の確立に現在の税制制度、それからして平衡交付金制度、そういうものがどういう結果をもたらして赤字になつておるかということもよく承知しております。しかしそれはどこまでもそ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○塚田国務大臣 門司委員のお尋ねは、全般論をなさつておるように思うと、今度は具体的にお取上げになると特殊な問題をお取上げになるので、あれでありますけれども、結局私は伺つておつて、全体として地方財政に問題があるという点は、確かに御指摘の通りだと思うのであります。ただ二部教授が非常に多いとか、それから屎尿の問題というようにお取上げになると、それでは今の義務教育半額国庫負担というものが、そういうものを考えてやつたものかというと、それはそうじや…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○塚田国務大臣 お気持はよくわかりました。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○塚田国務大臣 まことに御指摘の通り。私も実は気持はそうようにあるのでありますが、ただあの場合の行きがかりというものは、非常に困難が予測されるだろう、そこでその困難があつてもこの仕事はやらなければならないし、またやるつもりでおるのだという気持を、きわめてあつさりした形で表明いたしましたのが、ああいう言葉になつたわけであります。しかし私の気持としてはまつたく同感でありまして、かつてに入つて来られたわけじやない。この機会にのいてもらうという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○塚田国務大臣 国家公務員の比率が、国民の三%がいいのか四%がいいのか、これは国家公務員というものを、どういうぐあいの構成にわけて概念するかということによつて違つて来ると思うのでありますが、公共企業体のもの、国営企業のものというようにいろいろありますと、どういうものだけによつて三%という比率になるか、なかなかこれはただ計数を比較するというだけでは済まないと思うのであります。そういう考え方は今度の行政整理では、基本としては頭に置いておらぬ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○塚田国務大臣 警察の場合におきましては、保安隊をふやすからというような考え方は、私どもは非常に大きなつながりとして考えているわけではないのであります。若干そういう気持も持つておらないわけではないのでありますが、しかし警察といたしましては、やはり一般公務員と同じように、なるべく今の警察機能を落さないように、これを自治警、国警と言つて細分されて非能率になり、人間が多くなつているものをまとめたならば、相当削れるのじやないか。ことに戦争前の日…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○塚田国務大臣 警察、教育を除いての一般の地方の公務員、一般職員と消防職員ということになるわけでありますが、これは国と同じ方針でやつていただきたいということであり、従つてそういう方針が確実にとられたという前提で、地方財政計画を組みます。また平衡交付金もそういう考え方で配分をいたします。こういう考え方でいるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○塚田国務大臣 大石君のお尋ねのお気持はよくわかるのでありまして、できるものは何とかしてあげたいという感じはあるわけでありますが、ただ先ほども申し上げましたように、財政資金自体が非常に窮迫いたしておりますし、ことしは災害というような異常事態がありまして、それに対してつなぎ融資を相当たくさんいたしておりますので、つなぎ融資のために、本来の起債そのものが金にかえられる時期すらも、ずれてしまつているというような、非常に苦しい状態になつておるの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/19

19衆議院 地方行政委員会 第4号

○塚田国務大臣 私から政府を代表いたしまして申し上げます。 ただいまの提案の御決議の趣旨は、私どもとしましても、常日ごろ非常に心がけておりました点でありまして、まつたく同感であり、ますます委員会の皆さん方の御趣旨を体して、全力をあげて実現に邁進し、御期待に沿うようにいたしたいと考えるわけであります。以上お答え申し上げます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) それでは簡単に申上げたいと思うわけでありますが、ただ、あらかじめ御了解おきを願わなければならないのは、まだ政府としてきまつたものがあるわけではないのでありまして、機構改革本部の第一次の草案という段階であるということを最初に申上げて、御了解を願つておかなければならないわけであります。従つて次の段階では、結局各省の意見をよく伺つた上で、なお検討すべきものがあれば検討して最終的な政府の意見を決定するということになつ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) いろいろ参考になる御意見をお聞かせ頂いて、なお考える余地が私どもにもあると思うのでありますが、ただ私どもが考えております考え方といたしましては、実は今度の機構改革は、成るべく整理をして縮小するという全体の考え方でありまするので、この機会に大きくするというような考え方のものは、或いは別の機会に仮にやるとすればやるということが実は大前提になつておりますわけで、従つて私どもとしましては、現在国の行政機構で果しておる…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 今までの考え方は、先ほども申上げましたように、この機構で今まで程度の機能は十分果せるというまあ考え方でありますので、原省の意向も大体まあさように承知しておるのでありますが、又今日いろいろと伺いました御意向も御参考にしまして、最終案を得たいと、こういうふうに考えておるのであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) なお先うと、非常に問題が起つて来るのでど申上げましたように、よく皆さんのす。そこが三百万代表という感じを持御意見も検討いたしまして、誤まりのつて一つ接して頂くならば、決してそない結論を出したいと考えるわけであういうふうに波状攻撃をするようなこりますが、なお代表者に会わないといとはないと思います。どうかそういうう話が伝えられておるわけであります意味合において、一つざつくばらんにけれども、まあそういう表現をしてお…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはなければならん時期だと思つておりまつは、やはりこの今の日本の行政機構すが、非常に困りますのは、各地方のが非常に複雑であつて、今のこの国かたぐがばらくにいらして、同じが、若しくは自治団体が国民のために問題を繰返してやられるので、とても果しておる役割を果せない、こういうすべての省の問題をそういう分散した機構が果して必要であるかどうだろう局地的なかたぞれにまでお目にかかつか。むしろ必要であるかどうだろうかてい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) もう絶対的にそうかということでありますと、例えば科学技術なんかの問題で、いろいろ考えている面もありますが、大体感じは、本当に必要なものでありまして、更に今後機構を拡大するなり、何かをしなければならんというものは、一つ別の機会に別な観点から、別の人によつてお考え願うのが適当じやないだろうか。やはり機構改革をするとか、多少人員を整理するという仕事は、それでなくしてさえなかなかあらゆるところで抵抗もある問題でありま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) まあ大体先ほど申上げましたので、そんなような感じでありますが、ただ人員の削減が、主になつているのではなくて、これだけの仕事をするのに最高能率で上げる機構ということを考えて、結局その面から無駄な、整理をしても差支えないという人員があれば整理をするということ、ですからして人員の整理をして幾らか国民負担を軽減するということは、並立した二つの目的というよりは、上下に重なつた二つの目的、こういう感じでございますが、国民…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは課から下、部も或る程度は行革で考えているわけでありますけれども、課から下は原則としては…相当戦前から比べても厖大になつている感があり、又非常に少い人数で課、係を分けておられるところもあられるのでありますし、現在の課、係の分れ方が多分に職階制との関連があつて、課長にしないと或る程度の給料にならないというような行掛りがあつて、無理に課、係を作つておられるというふうの感じのものも相当ありますからして、一般原則…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/15

19参議院 水産委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私のほうの事務当局と農林の事務当局と、まあよりより話合をさせているのであります。今農林省の一応の考え方としては、今私が申上げたように、今の仕事をするのに水産庁でなければ絶対にできないかということであると、まあそこまでは言い切れない、水産局にしてもそれはやれないということでは必ずしもないというような意見のようにも聞いておつたわけであります。