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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/11

19衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田国務大臣 まだ具体的に両島をどうするかということは考えておりません。先般の閣議決定でとりあえず国の機構改革が本ぎまりになるまでは今までの機構を固定してそのままにして行こう。国の機構改革がきまつた機会に国と歩調を合せて考えよう、こういうことになつておりますが、ただいま御指摘のような事情は確かにあると考えられますので、その際にはそれらの特殊事情は十分考慮に入れる。こういう考え方であります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/11

19衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田国務大臣 定点観測の問題は先般運輸大臣からちよつと話を聞いた程度で、まだこまかく聞いておりませんが、しかし機構改革で、あれを問題にしてあそこからも人員の余剰を出すというような考え方は少しもしておりませんし、ほんとうに必要なものであれば、よく運輸省の意見を聞いて存置すべきものは存置する、またアメリカの援助がなくても日本で維持しなければならぬものは維持するという考え方にはあえて反対はいたさないつもりであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/11

19衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田国務大臣 これは大蔵省の立場もありますでしようが、行政機構改革の立場からは今申し上げたようであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/11

19衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田国務大臣 申出がないということは、行政管理庁に申出がないという意味においては事実であります。まだ各省からこれたけの待命の申出かあつたということの話は聞いておりません。しかしこれは当初の案でも十二月末日締切りということであつたのでありまして、まだ行政管理庁に報告を持つて来べき段階でないのだと思つております。ことに先般ちよつと申し上げましたが、一応十二月末ということにいたしましたけれども、やはり特殊の部局、ことに営業部門などは年末が非…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/11

19衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田国務大臣 これはどうしてもいわゆる必要な人でもおやめになりたいというのを、やめるのをとめておくという方法はないわけです。けれどもこの待命による退職というものは、その具体的な人が問題になると同時に、その定員だけ一名は定員からははずれてしまう、永久に不必要になつてしまつて次の整理のときにそれが整理されるのだということになるわけですから、非常に意味が違うわけであります。従つてどうしても必要な人で従つて非常に困るという者には、考え方として…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/11

19衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田国務大臣 今の閣議決定による待命は本人の希望とそれから任命権者の同意と両方によつてですから、どちらかに欠けているものがあれば実現しない、こういうわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) それではお尋ねでございますので、簡単に現在の段階におきます進捗の程度に応じた考え方を申上げたいと思うのでありますが、あらかじめお断り申上げて置かなければなりませんのは、今度の機構改革は先日も本会議で申上げましたように、最初に事務整理を検討しまして、それから機構、こういう順序で、事務の整理のほうは法制局のほうで審理をやつて頂いておりますが、法制局のものを機構改革本部であとを検討する、こういうことになつております…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) それでは御意見を伺うことがなければ、一応総括的なものの考え方としまして、一言お答え申上げましておいとまを頂きたいと思います。 実は先ほどもちよつと申上げましたように、今度は各省かなり辛辣に考えておるわけでございますけれども、併し基本の考え方としては、今やつている仕事をどうこうという考え方は、もとより事務整理の面もありますけれども、国としてはこういう仕事をしないでもいいというものは仕事をやめるという考え方もある…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これは正力さんが言うた覚えがないとおつしやつても、私は確かに伺つた覚えがある。おそらく正力参考人がお忘れになつておるのだと思います。私がなぜお忘れになつておるんじやないか、私が聞いたのは確かだと申し上げるかと申しますと、私は初めからものの考え方としては、こういうものはこれは公社が、政府がやる仕事なんだ、こう思つておつたわけなんです。しかし確かに必要な施設であり、しかもできるならばなるべく早くできる方が望ましいと考えておる…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これは申すまでもなく今の議論をいたしておる、現在の改正された電波法を頭に置いて私の解釈は申し上げておるわけであります。従つて私も今局長のお考え方を聞いておつたのでありますが、局長がそのように今も考えておるとすれば、今日以降は私の考え方に統一をしてもらわなければならぬと考えております。私の考え方は今まですでに何べんもこの委員会で皆様方に申し上げた通りでありまして、私はあの考え方からして、ただ施設をつくる、そしてそれを用いて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 ですから私が今までその不可能でないということを、どこまでも法律的解釈として申し上げておるのでありまして、従つて具体的な問題として、正力さんがああいう計画をされましたときには、私はいろいろな形においてかりに計画をされても、それがあなたの希望されるように実現するかどうか、それはわかりませんよ、あなたの計画が許可できるかどうかは法律的には可能であつても、その他の行政的に検討しなければならぬ面があるのだから、その場合にノーという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 まずこの問題が具体的になります前に、必ず正式の書類を出していただく、こういうものが許可に必要だと今郵政省がきめております書類を出していただく。その書類が出ましたときに、もちろん電波監理局が事務当局として調べます。それから審議会も調べまして、審議会の御意見も伺います。それから従来この問題については非常に関心のある公社の意見も聞かなくてはならないと思います。そういうようにしかるべく相談すべきところは相談をし、意見を徴すべきと…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 ただいまお尋ねの疑義とおつしやるのは、法文解釈の意味でございましようか。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 そうではなくこの計画自体の疑義ですか。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これは現在の段階では、何にしましてもこれだけ問題が重大になつておるにかかわらず、計画内容というものはほとんど私のところにわかつておらないのです。もちろん非公式に出ているものはあります。それにつきましては事務当局に検討させて、事務当局としてはこういう点とこういう点に難点があるという事務当局の意見も出ております。それだけの点に難点があるならば、ちよつとこの計画では問題にならぬのではないかと私も判断をいたしております。しかし今…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 私は今の段階では、自分としてはあの計画に許可ができるとは思わないということは、この前の委員会でも公式の席上で発表をいたしておりますし、通信機関のことでありますから、正式に私が口頭もしくは書面で回答申し上げなくとも、おそらく正力社長は御承知になつておる。従つてもしさらに自分の計画を進めて行くということであれば、今出されておる、私が承知しておる計画に誤りがあると思えば訂正もやりよいでありましようし、また計画自体が悪いのであれ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これは解釈の上であるいは疑義があるように申し上げたかもしれませんが、私は解釈の上では自分の考え方は誤つておらない、少くとも法律の解釈としては誤つておらない、ただそういう法律のままで置くということは、今後も正力さんの計画のような国家的な見地から見てのいろいろなロスを生じる危険があるのでありまして、こういうぐあいな表現にしておくこと自体について、はたしていいかどうかということについては私としても疑義がある。従つてこれはもしそ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これは主管大臣として、御質問があれば当然お答えしなければならぬことであります。ただおそらく齋藤委員のおつしやるのは、断片的は話でなしに、総合的なものとしての意見を何か言え、こういうことでお尋ねになつておるというように感じますので、その点はなお構想をこれから新年にかけてまとめまして、もしお尋ねがあれば、適当な機会にお答え申し上げたいと存じます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 基本の考え方は、ただいま齋藤委員も仰せられ、それから今御引用になつた過去の二回の本委員会における答弁においても、その気持が現われておりますように、これはひとつぜひ大いに強化をしたい、こういう考え方であります。ただこれをどういう形で実現するかということについてだけ、まだ判断の結論が到達していたい、こういうことであります。そこで科学技術庁というものが具体的な構想として、実は国会の科学技術議員連盟といいましたか、何かそういう国…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 私の考え方と申しましても、私がそういう問題を取上げます範囲は、今度の機構改革のときに、機構の上でそれをどういうぐあいに考えるかという面に限られるわけでありますが、その面におきましてはどういう形になるか、先ほど来申し上げますようにまだ未定でありますけれども、機構の上で相当な決意を持つてこれを取上げなければならない国策としても重大な問題である、こういうふうに考えております。