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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これは実は今度の機構改革におきましては、一つのものを一つの省にまとめたいという構想で、共管の体系の整理ということを検討いたしましておりますのでありますが、いろいろ検討いたしますと、なかなか難点が多くて、相当まだ、今度の改革ではそういう面におきましては、未解決で残つておる面があるわけであります。おそらく齋藤委員のお尋ねは、そいうものを郵政省にまとめる構想がないかというようなお尋ねであるのじやないかと思いますが、どうも今の段…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 これは国の行政機構、ことに今の行政機構の根本的なあり方というものと関連をするのでありまして、同じようなことで実は自動車工業ですと運輸省でやつたらどうかということになつて、やはりあれも製造からある段階までは通産省に置いて、それから先を運輸省が扱つておる、こういうふうになつて、どこをどういうぐあいに各省の間に事務を配分して行くかということを、縦に割るか横に割るかということで非常に違うのでありまして、そういう面が、今度かなり検…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 私はその面におきましては、有能なる技術者諸君が研究所その他におられて、検討しておられるはずであるというように確信をいたしております。なおそういう面において足りない面もあるかもしれないと考えるからこそ、電波技術を含めた料学技術全般についてのを行政機構をもう少し強化して行こう、こういうように考えているのでありまして、私は現在の諸君が十分最高の技術を発揮して働いていただいていると確信しております。ただ今日の日本の科学技術、そう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 御意見はつつしんで承りましたが、自分としては行政機構改革は、自分の力の及ぶ限り最大限の努力を払つて、正しいと思う方向に努力をいたしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 お尋ねの趣旨はもつともなんでありまして、やはり私の方から話を受けて、自分の方では技術的にわからない面もあるし、なおこの問題は先ほど申し上げましたように、かりに借りるとしても、日本では公社以外には考えられないのだから、公社の意見を、ある面は経理的の面から、ある面は技術的の面から、はたしてこの計画が借りるということを頭に置いても考えられるものかどうかということを、今正力さんの計画がわかつている範囲で、一応考えて検討してみてく…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 四条二項の方は、私はむしろ具体的な問題とは別個に、やはりなるべく早い機会に、国家的な立場からそういうロスが出ないようにすべきであるし、またする方途があれば考えて、法的に問題を解決して行きたい、こう考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18衆議院 電気通信委員会 第5号

○塚田国務大臣 外資を導入する場合には、ただいま甲斐委員から御指摘のようなぐあいに大体行くらしいのであります。従つて正力社長の希望していられることは、実はあらかじめ政府の考え方を何らかの形で表明してもらいたい、こういうことなのでありますが、しかし郵政大臣といたしましては、それをするのには、正式にこの申請で、この申請人で、この計画でという場合には、――と申しますのは、公社の計画の場合には若干これは違うのであります。公社は日本でただ一つのそ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) 御承知のように放送法の改正は、先般一度国会に技術的事務的な部分を主として、部分的な改正案を出しましたのでありますが、審議の経過を通じまして感じましたことは、この面においてはなお十分本質的に検討しなければならないものがたくさんあるのではないかということで、この法案は審議未了になつたままになつておるのでありますが、その後国会からの御意向を体して、これは本質的に検討し直そうということで内々検討を進めております。どう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) 今申上げましたように、非常に重要な問題点がたくさんありますので、今のところまだ時期を申上げられる段階まで参つておりません。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) 若しそのようなお気持からの御質問でおりますならば、全然そのようなことはございません。そういうような動きを私が他の人たちから意見を聞いたことも申したことも全くございません。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(塚田十一郎君) 憲法の法理論的な解釈といたしましては、今までしばしばお答え申上げましたように、自治法の改正によつて府県の性格を変更することによつて、憲法改正することなしにできるという考え方を私もとつております。ただ実際問題として、これを今御指摘のような時期にするかしないかということは、先般の地方制度調査会の答申にもございますように、当面今のところは、そういう時期でないではないかというような意見であり、従つて私どもも当面そうい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは、仲裁裁定によつた分のものにつきましては、只今御指摘のように大体全部——まだ残つているのがあるか存じませんが、とにかく私の所管のものでも、電通、郵政、それから国鉄も本日お昼頃で妥結いたしたようであります。妥結の基本の考え方は、只今若木委員が一・二五プラス・アルフアというように仰せられましたけれども、そういうような形式では、少くとも私の所管の二つの郵政及び全逓はないのでございまして、一・二五と、ただ特別会…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) それは具体的に申上げますと、郵政の場合にはこういう工合に三項目で妥結をいたしたのであります。年末に際し一般公務員と同額の手当を十二月十五日に支給する。それから第二項といたしまして、年末年始繁忙事務についても適切なる処置を講ずる、三項としまして、今後とも両者協力して業績の向上による給与の改善に努めると、こういうような三項目で妥結をいたしましたのでありまして、この第一項は先ほど申上げました国家公務員と々一・二五を…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはあつたときにという仮定のお尋ねでありますからして、それは国家公務員と他方公務員との給与は、大体地方公務員の給与は国家公務員に準じてという考え方の本則に則りまして、やはり同じように扱わなくてはならない、こういう考えでいるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは昨年は起債という方法によつて非常にあとまずかつたのでありまして、本当はそういう措置は給与の面で考えるべきじやないと思うのでありますが、ただ昨年の実例を考えて見ますと、国家公務員についても格段の予算措置はしない。ただ超勤を繰上げて支給するという形で既定予算の枠内でやつたように記憶いたしておりますので、従つて国家公務員の場合にも何らの予算措置をしない。又時期的にも恐らくそういう時期が到来いたしましても、予算…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) この問題につきましては、前国会でしたが、前前国会でしたか、いろいろ御審議を願つたときに、私も初期の頃お答え申上げました気持、それからその時分の考え方が、少しその後いろいろ事務当局とも意見をいろいろ打合せてみまして、自分も少し十分了解しておらなかつた点があるということで、委員会でお答え申上げました末期には、大体そのような考え方でお答えしておつたように記憶するのでありますけれども、或いはそういう気持が皆さんがたに…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはさつき理由として最後に申上げました要するに直接に予算増額をなさる、その裏面に今度のような給与改訂、而も月からしてどれだけ上げるというようになつた場合には、これはどうしてもそれに従つて上げなければならぬわけであります。そういう特殊な事情がなくて、ただ一般的に給与財源が足りないという場合には、さつき申上げましたように、このずれがあるということを法律も予定をいたしまして、これはどうしても今の配分の方法から行き…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 若木さんをごまかせるというようなことは絶対に考えておりません。(笑声)

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) それはもう大部分が給与改訂であることは間違いないのでありますけれども、七十六億という数字を出しましたのは、この財政計画に則つてプラスの支出増と、それからしてそれに見合う税収その他の本来の財源の増と、それを比較検討いたしましてその不足分を平衡交付金で賄うという形で七十六億が計算で出たのでありますから、只今柴田課長が申上げましたように、これは支障はないのであります。どうぞその点御了承願いたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/08

18参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 現実にそれは財政が許すならばプラス・アルフアも自由でありますが、併し自治庁がいろいろな財政計画の上で計算をいたしますときには、そういう現実な数字を大きい面も小さい面もとつておるのではなくて、或る理論数字をとつておるのでありますから、そういうことが行われたことによつて調整率を適用するということは考えておりません。