塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 国の措置に伴いまして、地方に新らしい負担が生ずるという場合には、国が責任を持つて財源措置をしなければならないというのが、今の地方自治体の財政の立て方の基本方針でありますが、併しその場合に財源措置をするということは必ずしも平衡交付金で出すとか、補助金で出すとかということではないのでございまして、その新らしく負担増の生じたときにおいて、地方のその後の変化した財政収支の状態というものを検討し、増収はないか、減収はな…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 地方財政、殊に地方自治体の全体を平均してという考え方ではないのでありますが、特殊のものについて確かに赤字が出ておる、殊に又二十八年のものは大体集計をいたしますと約三百億くらいになるのじやないかという推定もあるわけでありますが、併し、これと今度の増加負担に対する財源措置とは別個に考えるべきものであり、又別個に考えておる、従つて、私どもは地方財政全体の窮乏というものは、御承知のような再建整備計画の上で考え、その整…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 地方財政の場合におきましては、全部が一律に余るとか足りないということであると非常に問題が解決しやすいのでありますけれども、実際はそうではなくして、地方財政二百億とか、三百億下足と申しましても、中には富裕団体で余つているところもある、又足りないところもある、足りないところもぎりぎりにひどく足りないというところと、それほどでないというところがありまして、これは非常に措置の上で困難をしているわけであります。余つてい…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 国の公務員と地方の公務員の給与の実際に支払われております状態が違うということは、もうこれは既定の、皆さんに認められた事実なんでありまして、ただ国から措置をいたします場合に、それは地方が現実に高く払つておるから、それを現実に認めて、それに必要なだけの措置ができるかというと、これはやはり考え方としてできないと思うのであります。国がこの線で抑えておるというときには、国が措置する分はやはりその線で計算した額という以外…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 相当程度に給与財源に、而も新らしい追加の、若しくは給与の引上げの財源に廻せないという状態になつておるということは、只今いろいろと統計をお挙げになつたのも、私は或る程度その通りだと思います。それはやはり地方財政全般の困窮と、窮乏というところに原因があるのでありまして、その点につきましては別途再建整備で考えたい、こういうことに申上げておつたわけであります。
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) まずしい資源しか持たない国の行き方として、科学技術を一〇〇%に活用して、その面から国民生活の向上ということを考えない限りは、これはとてもいかんということは私も御同様に考えておるのでありまして、従つて今度の機構改革の場合にも、全体としてはまあ相当締める余地があるのじやないかということを考えておるのでありますが、科学技術の面だけは少し別様に考えたらどうであろうか、こういう含みを持つて考えておるのであります。ただ今…
第18回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 統計は非常にこれからの政治行政の上で尊重し利用して行かなければならないという考え方は、私も全く同感でありまして、その方針でおるわけであります。ただ今日の統計機構の実情を見ておりますと、或るものは第一段の調べは地方にお任せしてあるが、或るものは殊に食糧関係のものは今食糧が統制されているというような特殊な事情もあつて、国の出先機関がこれをやつておるというようにばらばらになつている、それから又各省の中央におきまして…
第18回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 今いろいろ世上に伝えられておりますものがありますので、まあできているだろうという御想像なんでありますが、まあできているということを言えばそれもできておる、又考えようによつてはできていないということにもなるので、ただこういう段階に今あるわけであります。御承知のように行政管理庁が主たる所管の官庁でありますけれども、機構改革は、事、各省に亘る重大な問題でありますので政府としましても内閣にこの問題を扱う行政改革の臨時…
第18回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 通産省は、繊維局を軽工業局に統合、石炭局を鉱山局に統合、鉱山保安局を鉱山局に統合して、これは保安部という形にする。それから中小企業庁は内局にする。こういう構想。それから統計調査部は、部をやめるということは、これは各省と同じであります。
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私から代りましてお答え申上げます。行政整理につきましては吉田内閣の第一次以来ずつと熱心にやつて参つたのでありますが、第五次吉田内閣における整理に際しましては、総理の強い御支持を受けまして、目下鋭意検討いたしております。御指摘のように、このたびの整理におきましては、天引整理に陥るということのないようにということで、整理の順位を先ず第一段に事務の整理に注意を向けて、次に機構の簡素化に注意を向ける、そうして事務の整…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私も地方財政が年々非常に膨脹して行くということは、国の財政の膨脹と同じように、非常に注意しなければならないことは、特に考えているわけであります。そうしてその原因が只今小林委員からも御指摘のように、制度自体にもあるということも考えられますので、一体どういうふうに改革したらいいだろうかということを、政府においてもいろいろ検討いたしているわけでありまして、先般地方制度調査会に諮問いたしましたその結論が、今当面の改革…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 各種委員会、それからして議員定数、それらにつきましても、先ほど申上げました地方制度調査会の答申には一言言及してあるようであります。答申の表面におきましては、議員定数は現状のままというようになつておりますが、審議の内容についているく伺つてみますと、非常に微妙なところで、まあ現状維持ということになつたように考えられますので、これは両方にいろいろな意見があるというように承知をいたしておるわけであります。従つて今後答…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 地方財政の今日の立て方が、御指摘のように陳情を激発しておるという傾向は、たしかに否まれないと私も思うのであります。それは平衡交付金制度、それから地方税財政の制度全般と、それからして公共事業費の配分、各種事業に対する補助金というようなものの、今の立て方が非常に大きな原因をなつておると思うのであります。従つてこれらの関係を直して参りませんと、なかなか直らないのでありますが、私の所管の平衡交付金制度、それから地方税…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私も地方自治団体の財政の事情の中に御指摘のような事情があるということをよく承知いたしておりのでありますが、これをどういう工合にするかということは、今度の地方制度の改革と併せて検討いたしたいと考えております。勿論その中に憲法その他の法律に違反するものがあれば、これは全部やめるといたしまして、そうでなくても地方自治体の財政運営上適当でないと思うものは、然るべき方法によつて勧告を発するなり何なりによつて今後是正して…
第18回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 国におきましても同じような問題が実はあります。私が行管の長官といたしまして行政監察というものの仕事をお引受けしております立場上、国の状態を最近いろいろに検討いたしております。いろいろ監察の手で以て監察いたして見まして、相当これは又厳重にしなければならないということを考えておるわけでありますが、御指摘のように同じ考え方は確かに地方団体にもあると思います。ただ地方団体が自治体であるという考え方からいたしまして、国…
第18回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚田国務大臣 他の委員会に出ておりまして、突然のお呼出しでありましたので、お尋ねの事項を承知いたしませんで、今その資料を持つておらないのであります。ただ私が承知しておりますのは、政治資金の届出は公表することになつておりまして、先般二十八年一月から六月までの分を公表する際の決裁に署名をした記憶がありますから、おそらく取調べれば資料が整つておると思います。御必要であれば、整えましてお答え申し上げたいと思います。
第18回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚田国務大臣 取調べをいたしました結果お答えを申し上げます。 先ほどの今澄委員のお読み上げになりました女書では、いろいろな党にそういうものがあるではないかというように伺いましたので、昨年の一月以降今年の六月までの分が、届が参つておりますので、これを詳細に検討いたしました。保全経済会の名において献金されているものは、政治資金の中に入れられているものは、各党ともございません。ただ伊藤個人の名前のものが、二十七年五月十六日の日付におきまして…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田国務大臣 行政改革は、内閣に置いてあります改革本部におきまして検討して、作業はかなり進んで参つてはおるのでありますけれども、何にいたしましても、政府として大体の腹がきまりますのは、一応臨時行政改革本部の素案がまとまりました上で、各省との個別の折衝と申しますか、意見を開くということの段階を経ませんと、一応の考え方もまとまらないわけなんで、まだそれが進んでおらない段階でありますので、こういうぐあいにということは、まだ申し上げかねるわけ…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田国務大臣 主食が統制をされております今日の段階で、もちろん主食の統制がはずれましても、農林総統計というものが国策の基本をなすものとして今後ますます重要であることは、私も井上委員の御指摘の通りであると思うわけでございます。ただ私どもがそのように食糧統計の重要さ、ことに主食統計の重要さというものも考え、なるべく正確なものができるようにということを考え、その目的をくずさないようにしながらも、今日の人員に幾らか整理する面がないだろうか、ま…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田国務大臣 よく御意見は伺い、今後とも十分検討してみたいと考えております。