塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田国務大臣 現在の起債の認可事務が非常に煩瑣であつて、国民の側、ことに地方自治団体の側から非常に煩わしいものになつておるということは、実は私も痛感をしておりますので、今回の行政機構改革の機会にこれはひとつすつきりしたものに直したいというように考えておるわけでありますが、具体的にどういう方法でやるかは、現在それに対して主として携わつております大蔵省の意向、それから自治庁の意向というものをなお十分お互いに意見を交換し合つて、検討して見る…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田国務大臣 本年度の具体的な措置をどうするかというお尋ねであつたようでありますけれども、具体的な措置は、大体今年度の部分は、許可し得るわく内のものは実は大部分許可をいたしておるわけであります。ただ全体として、毎年のことでありますけれども、許可を出す時期が非常に遅れて、非常に迷惑をかけているということ、それから起債の総額が非常に少いために、各地の希望に十分応じられないで、予算に次ぐくらいの大きな査定を加えざるを得ない状態になつておりま…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田国務大臣 地方財政の場合には、国の財政と少し立て方が違うのでございまして、中央の今度の給与改訂、それから年末手当増額の措置と同じように、個々の地方団体がはたして実現できるかどうかということになると、いろいろな要素が加わつて参るわけであります。しかし国といたしましては、一応地方財政に対して措置をいたします場合には、そういう点はそう大きく考えるわけに行かないわけでありまして、個々の団体の特殊事情がたくさんありますから、そこで国といたし…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田国務大臣 その点は、たとえば増収が現実にあると自治庁も考え、また現実にあるところにおきましても、その他のいろいろな用途で使つておつて、金はないのだというような話もよく開いておるのであります。しかし地方自治の本来の立て方からいたしますならば、国が、今度の給与改訂なんかがある場合には、どういうぐあいに財政的措置をすべきかということは、おのずから平衡交付金法その他の地方財政の考え方、立て方によつてきまつているのでありますから、現実にそう…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田国務大臣 御意見は承りますけれども、措置といたしましては、先ほど申し上げましたように、結局財政計画上必要であると考えられるだけの措置以上は、するわけには参らない立場でありますので、この点は御了承願いたいと思つております。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 お尋ねになつていることは、こういうことでしようか。第十六国会に修正が行われたわけです。それで第十七国会に補正が出たが、そのときに政府がつくつた財政計画に出ていなかつたというのでありますか。というのは、第十七国会に財政計画を出したが、あのときに入れていなかつたじやないか、こういうお尋ねでしようか。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 十七国会には、財政計画はつくり直しておらなかつたそうです。 〔「災害関係が出た」と呼ぶ者あり〕
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 横路委員のお尋ねのことは、書類をつくつたかつくらないかということと、現実にこの修正の通り財政配分をしたかどうかということと、ひとつ別に御検討願いたいと思うんです。今みんな部長も課長もかわつてしまつたので、私もこまかいことを承知していないのですが、十七国会では、あのときの補正は災害関係に関する分で、給与に関するものはなかつたので、従つて五十億は給与に関する分でありましたので、給与に関する部分も含めた全体計画にあのときはつく…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 横路委員のお尋ねはこういうようにお答え申し上げたら御納得が行くのじやないかと思うのですが、今その七十六億では給与と給与ベースの引上げと〇・二五の増額に足りない。五十億はもうないのですけれども、かりにあつたといたしまして、財政計画を直したらどうか、こういうことなんですが、財政計画をかりに直しても――横路委員が御心配になつておるような個々の団体においてもらえるか、もらえないかということは財政計画を直してもちつともかわつて来な…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○塚田国務大臣 これは私ももう少しつきつめて事務当局の見通しを聞いておくべきであつたと思うのです。私は十五日はちよつとむずかしいかもしれないが、二十日ごろまでには各地方団体へ金が渡るように平衡交付金の配分ができる、こう思つておつたのであります。そういうように想像しましたので、ただいま御審議願つております法案は、実は定例の閣議まで待ち切れないで、持ちまわり閣議でもつて、案ができる、すぐに急いで決裁を経てお出しして御審議を願うくらいに努力し…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 公社の精神から考えましても、公社の給与というものは、御指摘のように必ずしも予算にとらわれないで、その業績によつて若干の考慮をし得るということは、私も御説のように考えており、またそのようにいたしたいと考えておるわけであります。このたびの仲裁裁定の実施をめぐつての政府の予算に対し、各公社、現業などのとりました動きというものにつきまして、私も非常に心配しておつたのでありますけれども、幸いに電通公社におきましては、公社当局の御指…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 ただいま申しました私の考え方を推し進めて行きますと、そういうような形にも、結論においてなると自分も考えておるわけでありますが、今後幸いに一層年末手当に賞与の額を込めて、さらに成績を上げたというようなことがあれば、先ほど申し上げましたように、公社従業員諸君の努力を多といたしておりますので、さらにできるだけの考慮をいたしたいと考えておるわけであります。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○塚田国務大臣 ただいま御決議を拝承いたしたわけでありますが、御決議の中に盛られております考え方は、先ほど私が申し上げました趣旨と大体一致いたしておりますので、決議の趣旨を尊重いたしまして、今後とも鋭意努力をいたしたいと考えます。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚田国務大臣 地方公務員の場合にはいつも地方自治法の精神に従いまして国家公務員と公平に扱う、こういうことにいたしておりますので、国家公務員がベースの改訂、手当の増加というようなことがありましたときには、いつもそれたけのことはできるように自治庁から必要な財政措置をする、こういう考え方になつております。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚田国務大臣 これに自由党に出したというような関係でありませんで、今行革本部がいろいろな案をまとめる段階におきましていろいろな人の意見を徴しておるわけでありますが、そういう意見を徴する段階において、われわれの一応の素案をこんなふうに考えておるが、その点は何か意見があるだろうかどうだろうかという内部作業をいたします便法に、はんのメモ程度のところを出しておるということがあるわけであります。委員会に提出するというほどのものではないわけであり…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚田国務大臣 これはお尋ねがあれば全部でも申し上げて一応この程度のものとして御了解願うことなのでありますが、相当大量のものでありますし、もつと別な機会にゆつくり時間をとつて申し上げたいと思います。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚田国務大臣 それでは考え方の方針を申し上げます。最初に中央機構のうちの各省の統合という問題をいろいろ検討したわけでありますけれども、これは今の考え方としては、現在一府十一省ということになつておりまして、昭和六年ごろの機構に比べてもそう大きくふくらませたということはないのでありますので、検討いたしました結果現在の程度で一応よいのじやないかという考え方になつておるわけです。それから省の中の部局でありますが、これは政府内部として、昭和二十…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚田国務大臣 おそらくお尋ねの趣旨は、国が地方に仕事をやつた場合に、財政の措置をしないで、仕事だけを押しつけることはないかというお尋ねではないかと思うのでありますが、実は今度整理をいたしました場合に、国の方がやめて地方に仕事を頼んだ、国の定員は減つたけれども、地方が定員増をしなければならないというような場合には、これは必ずしもほんとうの意味の整理にならないのではないか。国におつた人をそのまま地方の団体に持つて行かなければならぬというこ…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚田国務大臣 政府の側ではもちろんぜひやめたいと考えておるのであります。先般自由党の総務会でも、出て来た者よりも書面でよこしたものを先に議するようにしたらどうかという政府に対する申出もあつたようで、私どもとしてはそのような考えでいるわけであります。ただ国民の側に御協力願えませんと、なかなかこの考え方は——過去において一度やつたことが芦田内閣であるはずでありますが、十分実効は上つておらない。ただ腹はどうかというお尋ねであるならばこれはぜ…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚田国務大臣 これは行政事務を進めて行きます上において絶対に必要なもの、たとえば災害の査定でありますとか、その他絶対に必要なものは出て行かなければ行政運営が適正を欠くということもありますのでやむを得ないと思うのでありますが、しかし現在中央から地方に出て行つておるものが必ずしも全部そうであるとは考えられないものが私はあるのではないかと考えておりますので、なおそういう点につきましては、行政監察の立場から十分注意をいたしたいと考えております…