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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣1953/12/05

18衆議院 郵政委員会 第4号

○塚田国務大臣 私も実はけさ新聞を見まして、意外に考えておつたわけなんでありまして、あるいは党の最高方針がそうきまつたのかという感じでおつたわけであります。実はここに至る経過というものを全然承知しないのであります。けさ副総理にもちよつと会いましたけれども、ほかの機構改革の話をしておるうちに、副総理が他の用ができて席を立つてしまつて、ゆつくりこの話を聞かなかつたのでありまして、詳しいことはどうかやはり副総理なりにお尋ね願う以外方法はないと…

自由党郵政大臣1953/12/05

18衆議院 郵政委員会 第4号

○塚田国務大臣 それはそのように副総理にお尋ねいたしまして、ぜひお答え申し上げたいと存じます。 こういうものが決定になります政府部内のいきさつでありますが、今度の場合について申し上げますならば、予算はあのようにできました。予算は閣議できまつておるわけでありますが、しかしその後の処置をどうするかということは、しばしば申し上げましたように、関係閣僚の懇談会で大体逐次話合いをしておつた。従つてある程度の考え方というものは、各閥僚の考え方がその…

自由党郵政大臣1953/12/05

18衆議院 郵政委員会 第4号

○塚田国務大臣 これは最後の腹がきまりますれば、政府の大体の腹を頭に置いて、私の場合には郵政及び電通との話合いをするということになるのでありますが、私としても正式に決定したものだという通知を何ら受けておりませんので、まだ組合側とも別に具体的の話合いは何もいたしておらないのであります。従つて私としては、昨日の朝の閣僚懇談会以後、新しい事態が生じているという考え方は全然いたしておりませんので、この点が事実であるとすれば、そういう意味におきま…

自由党郵政大臣1953/12/05

18衆議院 郵政委員会 第4号

○塚田国務大臣 私も忙しく、副総理も忙しくておられますので、十分懇談するひまが得られなかつたのでありますが、ちよつとの話、それから副総理から聞けなかつたことを間按に大蔵大臣などにも確めまして、ある程度話の様子かわかつた範囲で申し上げたいと思いますが、昨晩会つて話をされておつたことは事実のようであります。副総理、幹事長、赤松労働委員長、それから労働大臣がおられたような感じでございましたが、きよう新聞に載つておりますあの発表のもとになるもの…

自由党郵政大臣1953/12/05

18衆議院 郵政委員会 第4号

○塚田国務大臣 どうも私が承知しましたのはそのような感じでありました。

自由党郵政大臣1953/12/05

18衆議院 郵政委員会 第4号

○塚田国務大臣 最初に申し上げましたように、ゆつくり話をしておらなかつたのでありまして、私はしかしそのような感じでもつて話を開いておつたわけであります。

自由党郵政大臣1953/12/05

18衆議院 郵政委員会 第4号

○塚田国務大臣 その他の部分については積極的に話をしたときも触れておりませんので、ただ感じとしましてはここのところが違うのだというようなお話が出ておりましたので、おそらくその他の部分は大体こういうような話合いではなかつたか、こう私としてはそのときの話の様子で感じて参りました。

自由党郵政大臣1953/12/05

18衆議院 郵政委員会 第4号

○塚田国務大臣 大蔵大臣は自分も知らなかつた、しかしその後承知したところではそういう話だ、こういうことでありました。

自由党郵政大臣1953/12/05

18衆議院 郵政委員会 第4号

○塚田国務大臣 先ほど申し上げましたように私が聞いて参りましたのでは、また少し委員長の言われますのと違いますので、私としてもなお確かめてみたいと思います。 なお時期的にこの問題を解決しなければならない時期が、もう非常に迫つておるこうしたくらいにある。程度の話合いの線が出て参りませんと、また七日からいろいろな動きも想像されますので、これは単に政府だけでなしに国全体としても大問題と思いますので、先ほどからひまを見て関係閣僚で話合いをしようじ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/05

18参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今議題になりました昭和二十八年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申上げます。 各地方団体に対して交付すべき昭和二十八年度分の地方財政平衡交付金の額の算定に用います単位費用につきましては、地方財政平衡交付金法に規定されているところに従い、すでに本年八月三十一日附を以ちまして本年度分の普通交付金の額の決定を行なつたのでありますが、先般成立いたしました一…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○塚田国務大臣 大体今度の行政整理は、昨日もちよつとお答え申し上げたように、この間の閣議決定の線に沿いまして一割を目標に置きました。一割というのは昭和二十九年に整理すべきものが一割ということを目標にして検討いたしております。しかし御承知の通り、作業の性質、各省各部局の性質によりまして、一割は非常に困難だというものも考えられますし、また所によつては一割よりもつと上まわることも可能ではないかと考えられるところもありますので、今個別に検討いた…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○塚田国務大臣 国が給与の改正をいたしました場合、もしくは手当の増額をいたしました場合には、大体、国家公務員と同じように地方公務員も扱うということに原則上なつておりますので、従つてその方針に従つて国は財政措置をする必要がある、その財政措置は、御承知のように、今度の予算の中に盛られている、従つてその財政措置をいたしておりますのを、個々の自治団体がそれに従つてやるかやらないかは、これは自治団体という性格上それぞれの理事者の判断においてなされ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18衆議院 予算委員会 第3号

○塚田国務大臣 これは地方財政計画において費用の増加があります場合に、できるならばなるべく平衡交付金で見るという方がいいには違いない。国の財政全体の需要の関係もありますし、また費目の性質によつては起債で見てもいいという考え方もありますので、起債によつた部分が、今度の場合には御承知のように十五億、その中から十億が公募公債になつておる。今度のものは学校の施設ということになつておりますので、その十億は小さな都市には公募がまわらない、なるべく大…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○塚田国務大臣 ただいま提出いたしました昭和二十八年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 各地方体に対して交付すべき昭和二十八年度分の地方財政平衡交付金の額の算定に用います単位費用につきましては、地方財政平衡交付金法に規定されているところに従い、すでに本年八月三十一日付をもちまして本年度分の普通交付金の額の決定を行つたのでありますが、先般成立いたしました一般職の職員…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○塚田国務大臣 政府は行き過ぎを是正したいということを強く考え、それをいろいろな施策について検討し、成案を得たものから逐次国会にお諮りしていることはまさにその通りでありますが、ただいまお尋ねの警察の問題は、実は私の所管外のことでございまして、法務大臣が警察担当の大臣になつておりますので、よくお尋ねの趣旨はお伝えしまして、適当な機会に御答弁をお願いいたしたいと存じます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○塚田国務大臣 お尋ねの第一点は、御指摘の通りでございます。第二の点は配分済みなんでありますが、なお詳細の点は政府委員からお答え申し上げさせたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○塚田国務大臣 これは当時の会期のことでありますので、おそらく私からお答えするのが適当かと思うのでありますが、最初に三本建の部分についてこれは御疑問の通りであります。しかしこれは五十億と一言に言つておりましたが、五十億の中からその分は控除して配分をしておりまして、従つて三本建の分は、今度の本日提案をいたしましたこれが決定いたしますと、それによつて配分されるわけで、残りの部分は結局配分を終つておるわけでありますが、そうするとその五十億は、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○塚田国務大臣 それはどういう言葉をそのようにとられたか全然記憶がないので、自分ではそういう誤解を起す言葉を用いたとは全然思わないのでございまして、またおそらくそういう発言をしなかつたと思うのは、今お尋ねのような気持は私の気持の中には全然ないのであつて、私は今度はとにかく満足なものとはもちろん言えませんが、説明のできる程度の財源措置は平衡交付金、それから税の伸びの形でできておるというように考えておりますし、そのような気持で発言をしており…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○塚田国務大臣 それは話の前後から言つたような記憶はないのでありますが、何かの話のはずみに——現実に閣議の最後の予算書のきまつた日には——実質的にはもう早くずつと前にきまつておつたので、形式的に決定した日にはおらなかつたということは事実でありますから、あるいは何かの話のはずみにそういうことを発言はいたしたかもしれません。しかしこれは今申し上げましたように、ほんの形式的な決定の日でありますから、実質的には何ら影響は持つておらないのでありま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18衆議院 地方行政委員会 第3号

○塚田国務大臣 意見の調整ができまして、結局あの十五億のうち三億が行政協定の道路の力に向ける、しかしあのときも私はお答え申し上げましたように、それじや足りないということで、なお折価いたしました結果、道路の方に向けました三億に当る分は、やつてみまして足りませんければ、わく外でさらに大蔵省側が処置をするということに了解が得られましたから、そのように御了承願いたいと思います。