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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18参議院 地方行政委員会 第1号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点も実質的に何か考えるかということと、四角張つて法的に何か措置をするかということと、いろいろお答えのしようが、あると思いますが、実質的に言えば、折角国の公務員が上り、そうして国の公務員と同じように、地方公務員も給与をするようにというのが本来の考え方でありますから、それに応じて政府が必要な財源措置をしたのだから、何とか同じようにやつて欲しいというようなことを希望し、その希望も又相当強い形で表明するということ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) 本日九時から閣議前に閣僚懇談会をいたしたことは事実なんでありますけれども、今日は何ら新らしいこの事態の発展は話の上でもありませんでした。ただ国鉄総裁から、昨日の夜遅くから今日にかけての鉄道の状態をお話があつて、まあもう暫らくこのまま静観する以外に方法がないのじやないかということで、それじや既定方針を変えないで、とこのままもう暫らく情勢を見ようということで、今日は散会になつたわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは勿論閣僚懇談会ではいろいろと話合つておるのでありまして、或る程度のものの考え方もあるわけでありますけれども、これはまだお話申上げる段階でありませんし、現に電通の問題に関しましては私も或る考え方というものを勿論持つておるわけでありますが、これは私としてもまだ皆様がたに申上げる段階でないのでありまして、併しどのような措置をいたすにいたしましても、おのずから時期があるということで様子を見ようということに今日も…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは最も大きく、而も実質的に影響するものは国会における予算の審議の状態だと思うわけでありまして、聞くところによりますと、予算は衆議院における審議は今日明日二日、六日には参議院に回付して予定の日に上げて頂きたいという考え方でおるのだということでありますから、やはり当面の問題もこの国会の予算審議の動きというものの時期が一番大きく影響するだろうと思うわけであります。従つて今日明日というような段階において急速に進展…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) どうもそうおつしやると、どういうことを具体的にお指しになつておるのか。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) まあこれは秘密会議の言葉をこの委員会において引用して頂いても誠に困るわけでありますが、まあ余り違わない線での考え方で進んでおるわけでありますけれども、今申上げたように、ただ時期がまだ政府としても態度を表明する時期でないのじやないか、こういうふうに考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/04

18参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) 大体そのように考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○塚田国務大臣 大体一割程度を目安にして二十九年度にということは、閣議において一応話合いになつておるわけでありますけれども、この一割というものがはたして七万三千人になるかどうかということは、非常にまだ問題があるのでありまして、実は今の行政整理の作業の進捗状況を簡単に申し上げますと、第一段に事務整理を検討いたしまして、第二段に機構の改革を検討し、そうして事務整理、機構改革、それにさらに委曲を考えてできるだけ能率を上げて仕事を片づけるという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○塚田国務大臣 総額においてどれくらいのものがということはまだお答え申し上げる段階に来ておらぬのでありますけれども、しかしかりに公務員を一人整理することができるとすれば、どういうぐあいになるかということでありますが、ただいまの予算の上では大体一人について給与、事務費を含めて二十三万円、こういうことになつておるわけであります。しかし御指摘のように退職されるならば退職金を出さなくちやならぬ。しかも行政整理による退職金は一般の退職金よりも率を…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 電気通信委員会 第2号

○塚田国務大臣 これはいろいろ御説明しなければならぬかと思うのでありますが、これを給与に振り向けるという形の考え方は実はないのでありまして、むしろこれを給与に振り向けるということをお尋ねになつている気持は、こういうような建設勘定に振り向け得る資産というものが出ている元、それは相当大きな部分が昨年までに生じました剰余金――これは公社経理の上においては積立金という形になつている。その積立金の実体ばこういう資産になつているわけであります。その…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 電気通信委員会 第2号

○塚田国務大臣 この点は私の考え方では少しも矛盾がないと考えておりますので、何か今年の収入増加というものから災害に食い込んでおるというようなお考えになつておるように承りますけれども、そういうことはないのでありまして、今年の収入というものをもつと正確に申し上げますならば、支出を除いた収益増加というものは、全部実態的には給与にみなまわつておるわけであります。ということは、お手元に差上げてありますこの損益勘定をごらんになつていただきますと、結…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 電気通信委員会 第2号

○塚田国務大臣 それはまさにその通りになつておるのでありますが、ただこの予備費の増額と奄美大島関係経費の合計三億五千万円使うことにいたしましたから、本年五十一億建設勘定に予定しておつたものを減らしたのであつて、従つて減つたものはそつちが減つたのであつて、給与に向けられる分というものは少しも食い込んではおらないわけであります、ですから本来から言えば、当初の予定通り五十一億建設勘定に振り向ければ、四十七億八千万円と三億五千万円、結局合計五十…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 電気通信委員会 第2号

○塚田国務大臣 その点はそのようにこの予算がなつておるのでありまして、ただ予算の上に予備費の増額、奄美大島の復帰の経費として三億五千万円計上しておるのは、形の上では確かに当然給与に向けられるべき利益が食い込んだようには見えておりますけれども、実質はそうでなくて、それはここに計上しただけ当初予定しておつた五十一億を減らして建設勘定に繰入れておるのですから、実質におきましては結局収入の増加、それから支出の増加を引いた純公社の利益増というもの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 電気通信委員会 第2号

○塚田国務大臣 それはそういうことになりますと、私といたしましては、これは予備費及び奄美大島の費用に出すことにしたから、五十一億を四十七億八千万円減らすことに理由づけができたのであつて、これをこちらへ持つて行かないで、ほかの給与にまわして、四十七億八千万円しか建設勘定に繰入れられないということになると、実体がまるでかわつて来るから、それだけは本来まわすべきものではない。ということは純粋の意味においての利益でない部分も給与にまわすという結…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 電気通信委員会 第2号

○塚田国務大臣 手当だけの組合側の要求は二箇月というように承知しておるわけでありますが、約三十億ほどさらに追加がなくてはいかぬそうであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 電気通信委員会 第2号

○塚田国務大臣 私は組合側の幹部の諸君とはしばしば話をいたしおりますけれども、組合側からは、二箇月を主張しているけれども、この線が最後の線であるという話は、何ら受けておりません。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 電気通信委員会 第2号

○塚田国務大臣 組合がこのくらいならは満足するだろうという目安は、組合側は腹を示しておりませんからわからないのでありますが、この辺で組合に満足してもらえないものだろうかという目安は、一応つけておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 電気通信委員会 第2号

○塚田国務大臣 新聞にも何か出ておる数字があるそうでありますが、そういうものを私が表明したことはないので、おそらく想像のものだと思いますし、さらに今このくらいでがまんしてもらえないものだろうかという数字は、これは折衝の機密に属する問題で、いろいろの考慮もありますので、この機会に申し上げることは御宥恕願いたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 電気通信委員会 第2号

○塚田国務大臣 その点は、政府といたしましてはこういうように考えております。公労法十六条二項による付議の仕方は、今も同じようにその実態が少しもかわつておりません。従つてあの付議と同じ理由によつて同じ形で付議されておる、こういうように考えております。それでは今度出したのはどういうものなのかというと、これはこの十六条の規定とは形式的には関係なしに、しかし実質的に仲裁裁定の趣旨を尊重して資金面の検討をした結果、この程度の措置ならばできるという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/12/03

18衆議院 電気通信委員会 第2号

○塚田国務大臣 予算上は依然として可能になつておらぬのであつて……。