塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの問題をそのように御理解願えているということは、私どもとしても非常に有難いのでありまして、むしろ国会が、全体の空気としては、私どもはそういう感じで問題を見るのを絶えずそれは自治の侵害であるというように御理解されているのではないかと非常に心配をしながら物を考えておるのであります。併しそうかといつて決して行き過ぎのないように、行き過ぎには警戒しなければなりませんけれども、地方財政が完全にだんだんと言つて行…
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) それは私も全く同じ感じを持つております。赤字が出ている個々の府県、自治団体をそのままみんな面倒を見てやるという考え方は絶対にとつてはならないと私も思うのです。今御指摘になりました例えば人間の使い方一つを見ましても、国の各省、各庁の行政機関の間でさえやはり厚薄があるのでありまして、まして、別々の世帯になつております自治団体というものは非常に大きな差が私もあると思つておるんです。今度の実は行政整理の場合に、一応の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○塚田国務大臣 ただいま議題に供されました昭和二十九年度の揮発油譲与税に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 本法律は、さきに提案いたしました地方税法の一部を改正する法律案及び入場譲与税法案と同様に今次地方税制改正に伴う措置として立案されたものでありまして、おおむね地方制度調査会及び税制調査会の答申の趣旨に準拠しているものであります。 御承知のごとく、揮発油の大部分を使用して運行される自動車が道路を損…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○塚田国務大臣 関連のある諸法案が延び延びになつておつて、まことに恐縮いたしておるわけでありますが、ようやく自治庁としての大体の案がまとまりましたので、なるべく早く政府部内の経べき手続を経まして、委員会に御説明申し上げるようにいたしたいと存じます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○塚田国務大臣 ただいま議題に供されました地方税法の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由及び内容の概略を御説明いたします。 現行地方税制はシヤウプ勧告を基礎として昭和二十五年に制定されたものでありますが、その一部はいまだ実施に移されない等世上に相当の批判もありますので、政府におきましても、鋭意これが検討を加えるとともに、特に地方制度調査会を設置いたし、その具体的な改革の方法を諮問いたしましたところ、先般その答申がなされ、次いで…
第19回 衆議院 郵政委員会 第10号
○塚田国務大臣 御指摘の点は私もごもつともだと思います。実は料金を何か考えなければならないのではないかと思つて、今御審議願つております振替料金と、もう一つまだあとに、私の所管ではこれは電通委員会の方でおそらく御審議願うようになると思うのでありますけれども、放送料金の値上げがどうであろうかという問題が残つております。どちらの場合にも考え方は共通なんでありまして、個々の問題として考えたときに妥当であるかどうかということと、それをさらに政府の…
第19回 衆議院 郵政委員会 第10号
○塚田国務大臣 私も就任以来、何にいたしましても大きな事業でありますから、いろいろな面においてむだがあるだろうということは強く考え、部内においても検討させて、いやしくもむだがあるというところは節約するようにという方針でもつて予算も編成させ、また編成された予算の実施もいたしておるわけであります。御指摘の飲食などのためにむだな金は使わない、これはただ料亭に出入りするというだけでなくて、かりに料亭に出入りしないでもそういうむだな金はなるべく使…
第19回 衆議院 郵政委員会 第10号
○塚田国務大臣 これは郵政の独立採算という考え方をいたしましたときに問題になつておりましたのは、たとえば書留でありますとか速達でありますとか第三種郵便物でありますとか、ああいう特殊な料金がもう一つ問題になつておつたのであります。これもまあみんな五億ほどずつで、それが十億とこれが五億ということであつたのですが、そういうものをいろいろと並べて見まして、最小限度郵政が独立採算制でもつてやつて行けるという意味から一番妥当で、かつ国民に直接影響の…
第19回 衆議院 郵政委員会 第10号
○塚田国務大臣 私が振替の料金を他の第三種でありますとか、書留、速達というものから見れば、まだ大衆性も少いし、われわれの政策と矛盾する面が少いというように考えましたのは、大体他のものの場合には、普通の生活費というものからそういう料金が払われて行くというのが、ごく普通の場合の例だと思うのであります。しかし振替貯金になりますと、これはやはり何がしか仕事をしていらつしやる方が負担をされるということであると思うので、事業というものが、背景にある…
第19回 参議院 郵政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今議題となりました郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案及び郵便為替法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申上げます。 第一に、郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申上げます。 この法律案は、郵便切手類及び印紙の売さばき人に支払う売さばき手数料の料率を改訂しますとともに、…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塚田国務大臣 定員法の改正がなかなか早くまとまりませんで、私も非常に焦慮しておるのでありますが、ただ御承知のように、各省で大体どれくらい整理を予定してもらうかということは、先般廟議決定になつております。この資料も御要求があればもつと早く出し、また御要求がなくても出すべきであつたと思いますが、ただ定員法になりますまでは、各省が大体これくらいのところで整理をしてほしいという行革本部の基本の考え方に必ずしもよらないで、別にその総数の中でそれ…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塚田国務大臣 実は本日私の手元にまとまつたものとしてようやく案が出て参りましたので、来週の月曜日の次官会議、火曜の閣議に提出をいたしまして、その直後に国会へ御提出いたしたい、こういうように考えております。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塚田国務大臣 予算の定員は先ほど部長から申し上げましたように、一応総体の整理予定人員のうちの六割というところで組んであるはずでございまして、もちろん各省は原則として一年で整理をしてもらうということになつておりますので、実際の整理はあるいは六割を超えることも各省によつてはあると思うのであり、またそのように期待しておるのでありますが、一応予算はその六割という数字で持つて行くのであります。それ以上の整理が実現した場合には、それだけ余裕が出て…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塚田国務大臣 この点は、先般大蔵大臣からも予算委員会でお答えいたしたと思いますが、大体昭和三十九年度には三億くらいの減ということに大体みなしておるわけであります。三十年度の減の数字は確定いたしたものを持つておりませんのですが、これが全部計画通り完了いたしまして平年度化しますと、百五十億くらいの減になる、こういう見通しでございます。
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塚田国務大臣 昨日人事院総裁と最終的な話合いをいたしましたが、まだ一、二点意見の調整を見ない点がありますが、きようあたり大体結論になると思います。それができますれば、早急に成案を得まして、閣議め議を経て、国会に提出して御審議を願いたい。ここ一週間くらいのうちにはできるという見通しを立てております。 それから人事院のほかに、今機構の面で大体政府の考え方、行革本部の考え方がまとまつておりますのは、学術会議を民間機構に移したいということ、輿…
第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塚田国務大臣 考え方としてはぜひ出したい、もつと大幅な機構改革をやりたいという考え方を強く持つておるのでありまして、そのつもりで相者長期間検討して来たのでありますが、機構の面は人員整理の面と多少趣が異なりまして、各方面の意見の調整がなかなかつかない部分が多いので、今のところまとまつておらないのでありますが、できるだけ本会期中にまとめて出したい、こういうふうに考えております。
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚田国務大臣 この問題は、実は自治庁としては非常に困難をいたしたのでありますけれども、しばしば事務局同士または政務次官同士の間で話合いをいたしまして、最終的にようやく政府の態度が決定をいたしたわけであります。こまかい点は、後ほど次長から申し上げることになると思うのでありますが、大体四十八億というものをひもつきとして道路に充当するような形において、地方財政計画の中に織り込みまして、当建設委員会及び建設省側の御希望のような形で地方財政計画…
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚田国務大臣 最終的には、今申し上げた数字の中には、先ほど申し上げた十億だけが入つておるのでありまして、あとの三十八億は、最終的にはこのわくを広げなければこれはできないのであります。またそのような覚悟をしておるわけであります。当面は先ほど申し上げたように、単独事業の節約、そういうようなもので仕事にはさしつかえないように運ぶ、こういう考え方であります。
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚田国務大臣 これはいろいろな財政計画の上の困難を処理する方法として、そういうぐあいに処理をいたすつもりでありますと申し上げておるのでありまして、四十八億というものを当委員会が御希望のような方法に使わなければならないということは、これは当然に優先して行くわけでありまして、今地方財政計画全体が、そのことによつて起つて来る措置をどういうぐあいにするかということを申し上げておるのでありますから、皆さん方の立場からは御心配はいただかないでいい…
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚田国務大臣 最初にお答え申し上げたところと、今申し上げたところと、ちつともかわつておらぬのであります。これは地方財政計画というものの性格から来るのでありまして、皆さん建設委員会のお立場からは、要するに四十八億というものは、ひもがついて道路にそれが使われるということが、おそらく最終的の御希望であり、それができるならば、さしつかえないはずであります。その面は、もちろん当委員会が重大関心をお持ちになつているはずであるし、その点については、…