塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 詳細な点は後ほど保険局長から御説明申し上げさせることにいたしまして、ただ全体の感じでありますが、私は今指摘のようないろいろな理論的なものの考え方にプラス、やはりこういう生きた社会のものを扱うときには、漸を追つて行くことが政策としてもう一つ大事じやないか、こういう感じを強く持つている。その要素はなかなか数字の上でこれだけというふうにいはつきり出ないものでありますから、どういう要素を最終的に織り込んだのか、なだ十三万円という…
第19回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 第一のお尋ねは後ほど保険局長からお答え申し上げます。 第二のお尋ねの点でございますが、この問題に限らず、大体法案で国会の御審議を受けて、そうして行政府がそれを執行して行くという関係になつている事柄は、すべて国会でおきめくだされば、それをその通りやつて行くというのは、私がただ郵政大臣としての責任であるだけでなしに、そうなれば大蔵大臣も同じ立場でなければならぬはずでありまして、ただ行政府が問題を判断をいたしまして、政府案とし…
第19回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 抽象的なものの考え方としては、私も吉田委員と同じような考えをときどき持つことがあるわけであります。零細な金を集めて大きいところへどかんと貸しておくということは、確実に貸しておくという意味から、またそれがそのときにおける国策の線に沿うて行くというような意味からも、もちろんうなずかれる面もあるのでありまするが、それと同時に、やはり零細なところから集まつたものは零細なところへ貸し付けるという感じが、確かにあつていいのではないか…
第19回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 その点は、松浦委員の御指摘にまつたく私も同感なのでありまして、今日の政府がとつております予算一兆という線は、当然それとうらはらに貯蓄増強という線がもう一本なければならぬということは、私も常に考えておるところであります。従つて私といたしましては、所管の郵政の範囲では、保険、貯蓄両方にわたりましてできるだけ馬力をかけて、零細資金を集めるようにということを強く指示し、その方針で向つておるわけであります。ただこの具体的な問題を見…
第19回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 これは郵政大臣として答えろという注文でございますので、郵政大臣としては、もちろん業績が上ることが望ましいことは申し上げるまでもないと思うのでありますが、ただこれが国の一つの企業であるという観点からは、たとい郵政大臣といたしましても、単なる郵政だけの立場からものの判断をするわけには参らないのでありまして、国営企業としてこれだけ強い、それから大きな組織というものを与えられておつて、しかも国の方針として、民保と簡保と両立させて…
第19回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 私もその点は関心を持つております。そしてまた保険料率が民間より非常に高い原因が、簡易保険の経営自体の中にあるということであれば、そういう面を検討して、コストを引下げるように努力をしなければならないというようにも考えるわけでありますけれども、いろいろ検討いたしてみました結果、主として保険料率を高くしておかなければならないのは、運用の面は制限がある関係が非常は手伝つておりますので、この点また運用の面で、たとえばもつとたくさん…
第19回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 なおこのふえた金をどこへ使うつもりかというお尋ねであつたようでありますけれども、これは実は私が所管をいたしておりますところだけでも、たとえば地方財政にも非常に不足の部分がまだあるわけであります。たとえば再建整備のための二百億ということも資金の関係で全然出ておりませんし、それからまた電通関係におきましても、久しく電通委員会の皆さん方から国家資金が少しも入つて来ないということに対して、強い御要望があつたのであります。そのほか…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) 科学の統合した考え方をする何か行政機関がほしいということについては、私どもも賛成の考え方を持つているわけであります。ただ今国会に議員提案で出ております科学技術庁の構想というものについて非常に問題点があるのじやないか。ただ私どもとしては現在ある機関を何とか統合してもつと強力に、又総合的にものの判断のできるようなものにしたいという構想で、従つて今の出ております案も参考にしながら適切なものを得たいという考え方で進ん…
第19回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) 最初に学生生徒の選挙権の所在に関する部分の公職選挙法の一部を改正する法律案を御説明申し上げます。 御承知のように、学生生徒の住所認定に関する政府の取扱に関しましては、世上種々論議を引起したのでありますが、政府といたしましては、何らかの立法措置をとることによりこの問題の解決を図ることが適当であると考え、その具体的内容については選挙制度調査会に諮問し、その検討をお願いいたしたのであります。 選挙制度調査会は、昨年…
第19回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(塚田十一郎君) 次に、教育委員会の委員の任期等に関する公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして御説明申上げます。 教育委員会の委員につきましては、御承知のごとく二年ごとに半数ずつを改選する制度がとられておるのでありますが、このようにいたしましたのは、教育委員会の発足の当初におきまして、選挙ごとに委員が一斉に交代することに伴つてもたらされる施策の急激な変化を回避することを主眼としたものと考えられるのであります。併し、今日に…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○国務大臣(塚田十一郎君) 実はこういう考え方は、昨年中の国会で山田委員から強く御指摘を受けて、そういうような気持でずつとまあ電波行政を見参つて、ますますそういう感じを強くしましたので、最近そういうように考えがはつきりして参つたわけでありますが、今私が考えております点は、やはり法律からその点も直してかからなければならんのじやないかという、まあ感じを実は持つております。ただ併しどういう工合にそれを持つて行つたらよいか、技術的にもまだ見当は…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○国務大臣(塚田十一郎君) それは御指摘のように、それだけの強い覚悟を以て実はものを考え、又あの機会にも申したことであります、従つて今の法律の下では、そういう工合にはなつておるけれども、一旦許してしまうと、なかなかこれを取消すということは困難になるから、今問題になつているものは、これはもう軽々には許さない方針であるのだということを、事務当局には命じてあるわけであります。まだ今許してあるものを今後どうするかというところまでは十分考え及んで…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは具体的にどうするかという点は、繰返して申上げますように、まだ考えはきめておらんのでありますが、併し考え方としては、ああいうような考え方は、自分としては、これは本当に私も日本の電波行政というものは、最近の状態を見ておつて心配になつて参りましたので、これはどうしても何とかしなきやならないと、こういう強い感じを持つておるわけであります。
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○国務大臣(塚田十一郎君) なかなかそういう問題は十分まだ検討いたしておらないのでありますが、今お話を伺つておると御尤もなお話が多々ありますので、よく内部部局、中におきまして検討いたしまして誤りなき電波行政を確立したい、こういうふうに感じておるわけであります。
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○国務大臣(塚田十一郎君) 実は原子力の問題で、今度国会修正であの追加の予算が出て参りましたが、この問題をめぐつての国会側のいろいろな論争を伺つておつて、私も同じような問題が私のほうの電子管科学の問題にもあるという感じを持つておりますので、ただあの原子力の問題自体がああいう工合に国会側で唐突に予算だけが出て来て、受入態勢ができていないで非常に混乱を起しておるように質疑を通じて窺われるので、私のほうではそういうことのないように内部部局にお…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○国務大臣(塚田十一郎君) この問題も時期がどんどんと遅れて参つて、誠に恐縮をしておるのでありますが、一応郵政省の考え方としましては、成る線を出しまして、そうして各方面、殊に自由党と折衝しておるのでありますが、御承知のように緊縮財政の基本方針と非常に食い違いがあるように感じられるものがあるものでありますから、党側の意見の調整が十分つかないままに延びのびになつておるのであります。併し大体私の見通しでは党側の意見の調整も或る程度できるのでは…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○国務大臣(塚田十一郎君) 具体的に協会の当局側と労使の間の関係に、郵政大臣として意見を申出しておるということはないのでありますが、予算審議の段階におきまして、さつき申上げましたように大体郵政省の考え方というものは出ており、その考え方の中に当面問題になつておるこの放送の給与の問題もおのずから或る線でまあ出ておつて、従つて協会当局としてはそういう線を頭に置きながら、恐らく労組側とも折衝をいたしておるだろうと、こういうような考え方をしておる…
第19回 参議院 電気通信委員会 第6号
○国務大臣(塚田十一郎君) 今後とも努力いたしたいと存じます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大変関連法案が遅れ遅れになつて恐縮をしておるのでありますが、自治法の一部を改正する法律案は大体において要綱が内部的にまとまりまして、最終の調整を若干加えるということになつて参つておるのであります。平衡交付金法の一部を改正する法律案はそれよりも更に進んでおりまして、極く僅かの点が残つておるわけであります。それからあと公務員法と財政法はそう大きな問題ではありませんが、財政法は行政整理のことに若干関連した部分が実質…
第19回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(塚田十一郎君) この中で一番実質的に問題があり、一番遅れるかと思いますのはやはり自治法だと思うのであります。地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案はもうじきにまとめればまとまると思うのでありまして、そのほうはまとまればこの成案は法制局関係の段取りもそうひまが要らないと思うのですが、自治法は問題が問題だけに、法制局に参りまして、もう少しひまが要るかと思いますので、極力急ぐつもりにはいたしておりますが、早急というわけにはいか…