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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) 大体財政平衡交付金のほうはもうお出しできる段階になつて参つておりますから、それではこれを早急に出しまして、そうしてこれと税法とで御審議を開始して頂いて、自治法のほうは二十日までに何とか、衆議院のほうもありますので、遅くなるかも知れませんか、もつと早く出せるよう極力努力いたします。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはそれでは党とも相談いたしまして、そのように極力議運の御了解を得るように運びたいと存じます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私もそのように感じますので、これは担当の行政部の事務の進め工合をもう少し検討いたしまして、お答えいたしたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) まあ詳細なというお尋ねは、どういう点を細かにというお考えでいらつしやるのでありましようか。内容の説明は恐らく私が申上げるよりも財政部長から申上げたことのほうが詳細ではないかと思うのでありますが、ただまあこういう修正が出て参りまして、これが本きまりになりますまでのいきさつでありますけれども、私も修正の意見が衆議院側に出て参りましてから非常に心配をいたしましたのは、何にいたしましても、今の地方財政計画が大体の数字…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) 最後の点とおつしやいますのは、この四億の負担増をどういう工合に解決したらいいかということ、これは御承知のように四億の負担増が出て参つております部分は、最後には起債で以て、政府資金を付けたもので以て解決をしてもらうということに今のところ考えておるわけであります。それは大体大蔵省側とそのような話合いがついておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの部分だけは枠にプラスをして考えるということになつておるわけで、むしろ運営の上で一番困難をすると思いますのは、簡易水道の施設費の国費四億円、これに対して本来から行けば十二億地方負担がなければなりませんのを、一応六億ということでこれを計算いたしておりますので、ここのところにもう一つ困難が残つておる。これは併し話合いの上におきましては地方負担を伴わない、地方団体にこの部分は補助をつける、こういう考え方をい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは当初出た三派修正案の通りで行きますと、先ほど申上げましたように二十八億の地方負担ということに計算はなるわけであります。私どもが計算しましたのでは初め五十億くらいになるという計算でありましたが、だんだんと内容を検討してみますと、二十八億くらいということになつたのであります。二十八億でも勿論今日の財政計画では措置をしてもらわなければ全然できないということを強く私が閣内において突つ張りまして、それでその後各党…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) それはお尋ねの焦点がどこにございますか、ちよつとつかみかねておるわけでありますけれども、今年の地方財政計画を策定いたします、つまり国の予算を組みます場合の地方の交付税その他のいろいろな地方から出て参りますものを最終決定いたします場合に、私が強く主張いたしましたのは、何にいたしましても、今年はこういう緊縮財政を組むという根本方針になつて参りましたもので、非常に当初考えておつた考え方にはこれを主張し通すのに困難な…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点は、実は先般例の知事公選制の御質問を受けたときに、こういう考え方を私が持つに至つた理由の一つとして申上げたと記憶しているのですが、実は御指摘になられた通り、私もこの財政計画で果して二十九年以降は赤字が出ない地方財政の現状というものが出て来るだろうかということになると、非常に実は疑問を持つわけであります。そこでそういう問題が、つまり地方財政の赤字と言いましても、御承知のように全部の地方団体が同じ比率で赤字…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) そういうふうな点はちようど財政部長がおりますから御説明申上げますが、全体としての感じで、私は今年の税収に関してはむしろそんなに無理をして見積つてあるというよりも、幾らかまだゆとりも出るのじやないかという感じを持つて見ておるわけであります。これは国の税収も私どもが見まして、幾らかまだゆとりを見ておるのじやないかという感じを持つて見ておるくらいでありまして、従つて国の税収を基礎にしていつも出て参ります。我々のほう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) 今資料を取寄せまして細かく申上げますが、大体の考え方といたしましては、一般職員の部分は大体国と歩調を合せる。それで国の全体の平均がどれくらいになつているかということと歩調を合せて大体の目安をつけておきまして、そうしてそれを各府県及び市町村の区分区分によりまして、この辺にはこの程度の率、この辺にはこの程度の率というふうに、ずつと総合的に睨み合せて行つて最終的な数字というものをつかんで参つたわけであります。それか…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は先ほども御説明申上げましたように、国の大体の制度と、それからして国の整理率と、その国の整理率をはじき出しましたやはり細かいいろいろな計数の資料があるわけです。簡単に申上げますならば、国の国家公務員のいろいろな整理可能の度というものを頭に置いて五段階に分けまして、そして例えば本省におります一般官吏の職員ならば相当程度の整理ができるだろうと考えられるからこの点は二割、二〇%、それから只今の末端の学校の先生…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは行政整理をいたします一つの考え方に、この国民負担が非常に重くなつていると、従つて国費をできるだけ節約しなければならないという考え方もあるわけでありますけれども、併しその考え方だけで今度の整理をいたしたわけではないのでありまして、やはり行政整理は国民全体に役人が多過ぎるというこの直覚的な見方、考え方をしていられるし、我々も部内でいろいろ見てみて、もう少し人間を減らしても、もう少し頑張つてやつたならば、減ら…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは過去幾度かの整理においても同じように問題になつた点であると思うのでありまして、又過去幾度かの整理においても同じような手をいろいろ打つたわけでありまして、これは行政管理庁長官としての私だけの考え及ぶ問題でもありませんし、又従つて私だけが負わなければならん責任ということでもない、内閣全体として当然考えらるべきものと思うわけでありますが、ただ行政整理を担当する私の立場として考えられます最大の手といたしましては…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) 大体今次長からお答え申上げましたように、考え方としましては、実額ということを頭に置いているわけでありますから、それが足りないというときには当然これはまあ負担をして追加をしなければならないという関係になるわけであります。直接には文部省の問題でありますけれども、それが延いては地方財政に響いて来るところが大きいのでありますから、私どもとしましても十分関心を持つて文部省と協力をして、そのために地方財政が困難を生じない…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは今年の財政計画の上では一般的に考えられる原因というものは、大体まあ十分ではないのでありますけれども、ここで是正をして行つたつもりなんであります。例えば今までの物件費でありますが、物件費は御承知のように過去何遍か国の節約のときに何割というようにして切つているのであります。ところがだんだん調べて見ると、その切るときは国と同じ率で切つているのですが、国のほうでは予算を組むときに物価の値上りや何かでちやんとそれ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの平衡交付金を今度のこの改正によりまして交付税にしまして、而もこの交付税の場合には、今までの交付金法第三条にありましたように、財政需要と財政収入の差額を交付金の形で交付するというあの基本の考え方を一応今度はやめましたわけであります。従つて交付税の総額というものは、一応の考え方といたしましては、国の所得税、法人税、それから酒税のそれぞれの二〇%という形できちつと押えられておるわけであります。勿論本年度は…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) どういう点に御疑念をお持ちであるか。つまりこの府県民税を創設いたしましても、個々の住民の全体がらして市町村及び府県に徴収いたします税額というものは、今度の制度改革では少しも増減は起つておらない。増減と言いますのは、率の上での増減は起つておらないわけでありますが、ただその配分いたしました例えば府県民税を市町村の個個の人間にどういう工合にこれが割当てられるかという点に、今までと変つた形が出て来るのじやないかという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは実は私も中央と地方の事務配分、それから地方での府県、市町村の間の事務配分というものは、今度のこの行政整理の一つの大きな項目として考えておつたわけであります。そうして又その考える場合の基本の構想としては、私は神戸報告に盛られている方向が比較的適切なものなんじやないかという考え方で、強く検討して参つたわけでありますが、何にいたしましても、機構の面のこういういろいろな改革というものは、実際にやつてみて意外な困…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/03/08

19参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは先ほども財政部長から申上げましたように、今年の税制では御指摘のように確かに固定資産税に問題があると思うのであります。ただいろいろと考えてみますと、固定資産税は時価を基準にして、この法の建前からいたしまして年々上つて参つておりますし、上つて行くということのほうが正しい考え方だ、こういうように思うのであります。ただそれを上げて行きます場合に当然税負担が多くなつて参りますからして、それが他のものの上り方、例え…