塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚田国務大臣 私は問題の焦点が二つあると思うのでありまして、法律によつてきまつているとおつしやる部分は、結局この問題の場合には、ひもつきで四十八億が地方財政の中で道路費に出るか、しかも特定の道路に出るかということであろうと思うのです。その点は、必ず出します、このようにはつきり申し上げておるのでありまして、私は十分法律を尊重しておるつもりであります。 そこで問題は、それを出す場合に、今までそういうものを考慮しておらなかつた——四十八億の…
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚田国務大臣 その通りでありますし、また今政府が出そうと考えております法律は、そのような内容でありますから、その通りせざるを得ないわけであります。
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚田国務大臣 いろいろお話を聞いて、当の委員会の立場としては、まさに御意見の通りだと思うのであります。ただ私は自治庁長官として言わしていただくならば、自治庁としては、まことにこれは迷惑をいたす話なのでありまして、ただ国のいろいろな他の面の政策との総合で四十八億をひもつきで出すということで話合いがついたので、私どももその程度のしんぼうはしようということになつて、従つてそれが他の面へ一部分どうしてもしわが行くでありましよう。ただしかし、先…
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚田国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、申合せがあり、各省の間で最終的に意見が一致いたしまして、今次長がちよつと申し上げましたような法律案を国会に提出する準備をいたしておるわけであります。
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚田国務大臣 この問題を解決するのに必要な範囲では、全部申合せができておりますし、これ以上新しくさらに申合せをして、それを閣議にどうこうということはないと思います。閣議にかける部分は、おそらく法律案としてかかつて了解を得る、こういうように考えております。
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚田国務大臣 三十年度はどういうことになるのか、それぞれ建設省、大蔵省、関係各省の間に話になると思うのでありますが、私は自治庁の立場といたしましては、もしも三十年度はガソリン譲与税がないということであれば、これは必ず何らかの措置をして、それにかわるべきものを確保しなければ、自治庁長官としての職責が勤まらないのでありますから、必ず何らかの措置をいたす覚悟でございます。
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○塚田国務大臣 これは言葉の表面に出ております点については、もちろんはつきりはしておるのであります。ただ、やはり解釈については、今後若干お互い三省の間で話合いをしなければならぬ点がある、こういうように考えられる点もあるのでありますが、しかしこの申合せそのものについては、大体先ほども申し上げましたように、三省間意見の一致をいたしておるところでございます。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 昭和二十八年度の建設計画が当初二割五分値上げの際に、二割にそれが引下る場合に出て来る二十五億の繰入れの減額をどういうふうに見るかということで、いろいろな方法を講じてやつてみました。しかしどうしても行かないときには、二十五億を新しく補正予算でもつて政府資金なり公募債なりでもつてまかなうというようにお答え申し上げたことは、御指摘の通りなのでありますが、その後いろいろ研究をいたしました結果、この問題は一応部内におきまして資産充…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 御意見の通りに考えております。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 どういうぐあいにお答えして、それが速記に残つているか、私も調べてみないとわからないのでありますが、当時私がお答え申し上げておつた気持から申しますならば、私は今御指摘のような非常に大きな責任を感じなければならないというように、この問題が未解決で残つておるとは考えておらぬのであります。それはあの時分の私の考え方は、結局二五%上げなければ、今公社が考えております五箇年計画というものができないのではないかという考え方をいたしてお…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 これはおそらく速記の方に出ております言葉というものは、前後の御質問の状態や、それから今までにお答え申し上げましたこととの関連で、総合的に御判断願うようになつておるので、そこの部分だけお取上げになるならば、おそらく今表現になつたような言葉でお答え申し上げておると思うのであります。しかし私はこういう問題に対する本来のものの考え方としては、当然私は先ほど申し上げましたような気持で申し上げるのが正しいのであり、また国会側もそのよ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 今お読みくださつたところでも明らかでありますように、最後に五箇年計画の初年度の遂行ということが前提になつて二十五億を措置いたす、こういうことになつておるのでありまして、やはり私は国会側の御意思の重点はそこにあると思うわけであります。その国会側の御意思、つまり五箇年計画の第一年度は必ず四百六十億程度の施設をすることが成就できる方法がいろいろ考えられて、しかもあの値上げ法案を御審議になつた当時はつきりと見通しがつかなかつた。…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 五箇年計画という当時国会側にお出しいたしました計画のどこに重点を置いて見るべきであるかという点は、おそらく国会側の御意向は、大体五箇年間の二千七百七十億程度の建設を、どういう割振りで第一年、第二年というふうにしてやつて行くかというところに重点があると考えるのであります。そしてその財源をどういうぐあいにするかということは、先ほども申し上げましたように、何にいたしましてもいろいろに考えてみて、その当時としましては考えられるだ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 公社予算というものは私が編成をすることになつておるのでありますけれども、私が予算を編成いたしますときには、先ほどからしばしば申し上げておりますように、私は少くとも二十八年度のものは、五箇年計画の初年度の国会側の御意思が成就できるようにということを頭に置いて組むべきであつて、形式的に二十五億というものを――この二十五億という考え方は、先ほどから申し上げますように、もしほかに措置がどうしてもないということであれば、それはそう…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 私は、そういう方法がある場合には、外部より借り入れるよりは、そういう方法で措置する方が、少くとも公社の運営の上には堅実であると考えております。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 齋藤委員のお尋ねは、積立金が二十五億あるからということは、その時分わかつておつたのではないかという御意見なのでありますが、まさにそのことはわかつておつた。ただその積立金が公社の現実の中にどういうぐあいになつているかということになると、あるいは一部分現金である部分もあるかもしれませんが、大部分はやはり物である。そこで一体そういう物をどれくらい絶えず持つている方が、普通の運営の経過の上において必要であり、便宜であるかというこ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 お尋ねされているところで問題の所在が大体わかるのでありますが、大体二十五億はほかに方法がなかつたからと私は感じておりますが、当時の答弁では、ほかに方法がないと思いますからこういうようにいたしますとお答え申し上げておつたというように記録があるそうでありますが、おそらく当時はそうだつたと思います。もちろん予算を編成いたしますときには、そのときに考えられるあらゆる要素というものを頭に置いて数字を出して、今の段階ではほかに方法が…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 どういう感じで議論をなさつておるか、どうも解しかねるのでありますけれども、それではほかにこういう方法があつていたしました、またいたしませんでもいたしますということがわかつた場合に、なおかつ二十五億はあの当時国会でそう言つたから必ず組め、こういうお考えなのであるか。私は公社の予算を調整する責任に立つてこれを見るときには、どういう方法でやつて行くことが一番公社の立場からも、また国全体の他の面の立場からもいいかということを考え…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 それはそれで私はいいのだと思うのでありまして、要するに予算をどうした場合に郵政大臣は公社が組んだ予算をその通り認めて調整して行かなければいけないということは、必要があると認定をしたときであり、その必要というのは二十八年度においては建設面においてはこれだけの計画を遂行するという前提に立つてのものでありますから、これだけの計画が遂行できるという必要に対して方法があれば、私はどのような措置をとつてもその点は御承認願える、こうい…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第7号
○塚田国務大臣 これは非常に長引いておりますが、一つは競願の関係もあります。しかしそれが主たるものでもありませんので、やはり個々のものについていろいろ検討しなければならぬものがあつたのが大きな原因であります。しかしいろいろな見通しがついて、近くこれは結論に到達する見通しを持つております。比較的近い将来には解決する予定であります。