塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○塚田一郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○塚田一郎君 自由民主党、塚田一郎でございます。よろしくお願いいたします。 まず、閉会中審査に御理解をいただきました民主党の櫻井筆頭理事始め皆様に感謝を申し上げます。また、閉会中審査ということで、直嶋大臣始め各官僚の皆様から御出席をいただいておりますことにも御礼を申し上げます。 しかしながら、こういう経済状況ですから国会やっていて当然なんですね。臨時国会を召集をしてもいいような今状況ですよ。国民の皆さんもそう思われています。民主党の代表…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○塚田一郎君 先頭に立って頑張るというお言葉はあるんですが、国民はそう見ていないですよ。最近の世論調査、これは八月終わりぐらいの数字ですけれども、菅内閣の景気対策への評価。評価する、わずか八・七%。評価しない、八一・一%。国民は全く期待してないです、今の菅内閣の。これは、概要を説明されて、経済の対策を明日またお話があるんだと思いますが、そういうものが出てきてもこういう評価なんです。まさに、経済産業大臣に対する評価ですよ、これ、評価しない…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○塚田一郎君 やってください、これ政府がそういうふうに訴えているわけですし。 これは、菅総理大臣、現在の総理大臣が委員会で国務大臣として答弁をされているわけですが、消費性向はおおむね七割程度と想定して、現行の児童手当からの上乗せ分一・三兆円程度のうちおおむね七割程度が消費に回り、二十二年度のGDPを一兆円程度、成長率では〇・二%程度押し上げるものと見込んでおりますと答弁をされているわけです。 じゃ、それについてきちっと政府で評価をして次…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○塚田一郎君 それじゃ駄目ですよ。答弁になっていませんね。一定期間って、じゃ、どの期間なんですか。もういつどれだけお金を出すことは分かっているわけじゃないですか、予算を組んで。明確に答えてください、もうこの質問だけで今日時間を費やすわけにいかないんで。 じゃ、例えばこれだけの期間、一回か二回か分かりませんが、支給をした時点できちっと評価をする。来年度予算だって、またこれ、子ども手当、予算組むんでしょう。そういう評価もないままにずるずるい…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○塚田一郎君 だから、ある程度はいつまでですかということなんです。今もう先に六月、十月、一月とおっしゃっているんであれば、じゃ、年の半分のうち十月まで支給をしたらばそういう調査をやられるんですか。そのある程度というんじゃ答えにならないわけですから、いつまでやるかということをここで明確に答弁をしていただきたい。これだけは絶対に答えていただかないと、先に進みません。お願いします。
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○塚田一郎君 それがいつですかということを答えてくださいと申し上げているんです。
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○塚田一郎君 結局、今そういう調査をすると都合が悪い結果が出るから逃げていると思われますよ、そういう話をしていると。だから、きちっと評価をしてくださいということを申し上げているんで、委員長、是非このことを当委員会に報告をしていただくようにお願いをしたいと思います。
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○塚田一郎君 本当にこういう状況なんで、話がもう全く進まないのは残念でありますけれども、是非そういうこともきちっとやってください。 子ども手当は何も経済対策だけでやっているわけじゃないなんということは分かっています。だけど、子供さんがどれだけ増えるかなんということはより一層検証できない話のことですから。やはり、経済の効果もあると言って政策を打ち出したわけですよ、去年。そう答弁されているじゃないですか、各大臣も。それについて少なくとも検証…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○塚田一郎君 耐震化とかゲリラ豪雨はいいんですけど、これじゃ全然足りないということなんで、是非コンクリートから人へという幻想をもう打ち破っていただいて、有効な対策を講じていただきたい、強くお願いをさせていただきます。 もう残念ながら時間もなくなりますのでちょっと飛んで、産業空洞化に関連して、自民党の谷垣総裁に私の地元の燕市に物づくりの現場を先日視察をしていただきました。是非大臣にも、現場に行ってください。大きな自動車産業ばかりではなくて…
第175回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○塚田一郎君 時間が来たので今日はこれで終わりますけれども、目に見える、インパクトのある政策を打ち出していただかないと、もう本当に現場の方は大変な今深刻な状況にあるんです。 ですから、法人税の引下げもやっていただきたい。だけど、法人税やったからこういう設備投資減税は後回しということじゃ困るんです。仮に時限を切ってでもこういうものを今取り入れて、全部できることはやはりやっていただくという姿勢でこれから税の問題も先頭に立って大臣に頑張ってい…
第174回 参議院 経済産業委員会 第8号
○塚田一郎君 私は、ただいま可決されました独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党及び新党改革の各派共同提案による附帯決議案を提出します。 案文を朗読します。 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、海外の資源メジャー各社による事業規模拡大や、資源国における資源ナショナリズムの台頭など資源確保をめ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○塚田一郎君 おはようございます。自由民主党、塚田一郎です。よろしくお願いをいたします。 法案の審議に入る前に、ちょっと大臣に一つコメントをいただければなと思うんですが。韓国政府が、いわゆるさきの韓国の哨戒艦天安の沈没について北朝鮮の魚雷が原因であったということを今日正式に発表したというニュースが出ております。当然、我が国政府にも既に伝えられているというふうに理解をしておるわけでありますが、大臣は近々韓国にお出向きになるというふうなこと…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○塚田一郎君 なぜ大臣にお話を伺いたかったかというと、まさに我が国の対北朝鮮措置は経済産業省の所轄の貿易のことも含まれております。そして、まさにこの問題というのは東アジアの安全保障にとって私は大きな変化をもたらす要因になるというふうに思っておりますので、是非、まさに日中韓の貿易というお話、今出ましたが、今後のお話合いですね。これどうなるかというと、想定されることは、事実だということが明らかになれば、韓国政府は恐らく国連の安全保障理事会に…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○塚田一郎君 大変大事な御指摘だと思います。やはり経済の牽引がアジアの方に大きく今シフトしているというのも一つですし、あと、やはり私は、リーマン・ショックということは、やっぱりマネー経済の限界ということも一つ欧米諸国が現実として認識をして、実物経済、実体経済という言い方がいいのかもしれませんが、要するに物づくりのような実体のある経済による成長ということをもう一度見直さなきゃいけないということが、今一つの世界的な大きな風潮だと思うんですね…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○塚田一郎君 本法案の重要性というのは我々もよく理解をしております。それが本日の審議になっているわけでありますから、それはもう当然のことでありますけれども、是非、場合によって、これは世界がみんな向いているからもちろん環境はそれでいいんですけれども、ほかの分野というのはやっぱり選別していく必要があるかもしれないですね。全部同じ方向に向いていったってこれは競争ですから、日本のいわゆる得意な分野というものをまさに絞っていって、そこに本当に重点…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○塚田一郎君 御説明ありがとうございました。 今お話があったとおり、アメリカなどでも融資総額は三百二十五億ドルというかなりけた違いな大きな支援をやっているという状況で、今回のスキーム、もちろんスタートを切ることは大変重要でありますけれども、もう少しやはり規模の面でも仕組みの面でも、大臣の先ほどの思いがあるんであればなおさらのことですけれども、いろんな改善の余地はあるんではないかなというふうに思うんですね。 そこでお伺いするんですが、今回…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○塚田一郎君 今の御説明で、ツーステップローンというのはそれぞれ融資契約を結んでという、資金調達をまずメーンにしたスキームだということは分かったんですけれども、確かにそれは、指定金融機関にとっては資金調達のリスクはこれでカバーされますよね。十年ぐらいの足の長い融資だったら調達コストも掛かるし、それは理解できるんですよ。でも、デフォルトリスクは当然指定金融機関が持つわけですから、本来の意味での融資を積極的にやるというインセンティブとして私…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○塚田一郎君 大臣、さっき御答弁いただけそうだったのでちょっと追加で聞きますけれども、要するに、分かるんです、資金調達をやるということは悪いとは言っていません、今のスキームそのものは。ただ、やはりリスクがそんなにないなら、それだったら債務保証してもいいじゃないかという議論にもなってくるわけで、つまり、やっぱりある程度政府金融ということに対してどういう形で今政府として考えているのかという方針があって、今回はこういう形でやるという辺りのとこ…
第174回 参議院 経済産業委員会 第7号
○塚田一郎君 おっしゃっていることは分かりますが、是非その辺もこれから検討していっていただきたいということで、次の質問をさせていただきますけれども。 これで目的としているのは、海外の企業を日本に誘致するということが一つと、恐らく日本の企業が海外に生産拠点を持っていったり流出することがないようにということが、双方向あると思うんですね。じゃ、本当に海外の企業が日本に来るようなそういう内容かということを今議論しているわけなので、金額的なことも…