塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○塚田一郎君 今回もその基準を前提に人選をされるという理解でよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○塚田一郎君 是非御検討いただきたいというのは、今回、農作物の被害というものも非常に多く出るというふうに思うんですね。今お話のあった法律、医療、原子力工学、原子力関連技術に関する学識経験者は、それはそれで結構だと思います。しかし、いろんな経済的な損害が想定されるわけですから、そうしたことの評価に精通をした方をこのメンバーに是非入れていただきたいと思います。 農業の被害であればそれが今後どういうふうに及んでくるのか、あるいはその他の産業の…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○塚田一郎君 よろしくお願いします。 それと一点、更に先の話になるかもしれませんけれども、これだけ多くの避難民が出ているということですから、損害賠償額も含めてこれ個別に示談をしていくということになると大変な労力を要すると思うんです。 事業者に対してその第一義の責任があるということですけれども、むしろやはり国が、この審査会だけではなくて、そうした紛争になることの解決のプロセスについてもより積極的にかかわるような仕組みも検討していくべきだと…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○塚田一郎君 よろしくお願いいたします。 今ジェー・シー・オーの臨界事故の損害賠償のお話が出ましたが、このときは最終的には約七千件で約百五十億円の損害賠償が行われたというふうに記録をされております。 中身については詳細は我々知り得ませんので、七千件の方にそれぞれどれぐらいの賠償が行われたか分かりませんが、簡単に計算をこれを割り算でやってみると約二百万円ぐらいの平均になるのかなと思うんですが、それに関して、今回は七千件ではなくて、その二桁…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○塚田一郎君 しっかりお願いしたいと思います。 財源をどこから確保するかということは、最終的には国債の発行あるいは国民に御負担をお願いするようなこともそれは想定をされるかもしれません。しかし、私は最優先でまず今の予算の在り方を、今審議をしているわけでありますけれども、これをきちっと見直すことがまず最優先に行われなければ国民の理解を得られないと思います。 細かいことは申し上げませんが、まずこの予算自体の見直しもしっかりと行っていくという野…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○塚田一郎君 これで終わります。どうもありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。 私からも、まず始めに、東日本大震災、津波で亡くなられた多くの皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災に遭われた全ての皆様にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 西田先生が非常に活発に議論いただいて時間が大分迫ってきているので、まず最初に、いろんな要望が出ている中で、建設資材の供給不足について、これは被災地のみならず、そのほかの地域からも非常にこういう声が最近出てきていますの…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 これ、もし買占めが行われているとすればとんでもないことで、こういう被災に遭われている状況の中でそういう投機的な動きがあるということは厳に許されないことですから、しっかりと管理監督をしていただきたいと思います。 まだこれから四省庁で調査をされるということもあると思うので、後日、当委員会に御報告をお願いしたいと思いますが、委員長、よろしくお願いいたします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 次の質問に入らせていただきます。 被災者生活再建に関してですけれども、これは制度としては、阪神・淡路の被災以降、いわゆる個人の被災者に対しても政治がきちっとした形で救済をしていかなければいけないということで制度が整備をされてきたわけですが、まだまだ残念ながら不十分なところが多いというふうに思っています。 実際今、全壊の場合は三百万円まで政府が基金を使って個人の被災者に対して支援をするという制度があるわけですけれども、従来、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 大体政府はいつもそういう御答弁なんですね。 阪神・淡路のときには制度がなかったじゃないかと。その後でそういう制度ができたときに、じゃ、その制度ができる以前の人たちとの公平感ということが議論に確かになると思います。そういう要素はあると思いますけれども、やはり今大臣がおっしゃったとおり、今回の災害というのはもう過去に例を見ないような大変な災害で、コミュニティーそのものが喪失をしていくような状況に今なっているということを考えると…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 ですから、同じ答弁をされているわけですよね、そういうバランスを考える、公平感を考える。今回はそうじゃないんじゃないですか。ですから、立法府として議員立法で改正を、新潟の中越沖地震の後にこういう制度の見直しを行ったわけですよ。ですから、今後、じゃ立法府として仮にそういう動きが出てきたときは、しっかりと政府として対応するということでよろしいんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 是非そういう視点で物事を見ていっていただきたいと思います。最終的にはこれ国の負担ということもあるわけですから、財務大臣もそういうところをしっかりと御認識をしていただきたいなというふうに思います。 これ、基金を中心に今この支援ということをやっているわけですが、基金そのものの不足ということがまず今回の、今の制度であっても、今回の被災者件数を、世帯数を考えると基金が不足をしていくのではないかと言われていますが、その点はいかがです…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いします。最終的にはこれ二分の一国が負担ということですが、その負担割合も含めて今後議論が必要になってくると思います。是非その点を認識して政府の方で考えていっていただきたいということを御要望を申し上げさせていただきます。 もう一つ、やはり住宅そのものの再建をすることが今回のケースは非常に難しくなってくるケースもあると思うんですね。場合によっては移住をしなければいけないようなケースもありますから、単に住宅を建て…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 改めてもう一度、どういう状況になったらば介入をするというふうに財務大臣として御判断をされるのかということです。特定の相場に基づいてやるんではないということをいつもおっしゃっているわけですね。一方で、急激な変動や無秩序な動きがあったらという表現なんですが、なかなかちょっと分かりにくいわけですよね。どのレンジでもそういうことは起き得るわけですから、今の八十円の近辺でも急激な変動は起こるでしょうし、過去には九十円というレンジでも…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 大臣、そうすると、レンジができてだんだん相場が円高の基調に流れてきているわけですね。百円だったものが九十円になって、九十円だったものが八十円になって、そうすると、そのレンジがまた一つ形成をされていくと、円高そのものの中長期のトレンドというものは変わらないで、今度はこの八十円からまたドルでいえば下値を探るような動きになってくると、長いレンジそのものがだんだんずれてきて基調としての円高は止まらないというようなことが出てくると思…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 そうすると、大臣、例えば八十円という相場に対して日本の経済の適応力が付いてきて、それが円高かどうかといえば私は円高だと思います。でも、それはだんだん経済というものはそれに順応してくる要素がありますから、そういう判断を財務省としては考えないということなんですか。つまり、経済そのものが相場に対して適応できるかどうかということは別のところで対応することで、財務省としてはそういうことは関知をしないという意味なんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 協調介入が効果があるということは、私もそのとおりだと思います。今回の協調介入ができた一つの大きな理由は、やはり大震災、津波という日本にとって大変危機的状況があるということを各国が認識をして、こういう状況の中で投機的な動きで急激な変動があっては好ましくないということの認識があったからそういう協調ができたわけですよね。 そうすると、今、地震から時間がたっていく中で、もう一度いわゆる円高の水準がいわゆるドルの下値を探るような為替…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 大臣、そうすると、G7の財務大臣・中央銀行総裁の三月十八日のステートメントによると、日本における悲劇的な出来事に関連した円相場の最近の動きへの対応として、日本当局からの要請に基づきというような書かれ方がしているわけですよ。 今の大臣のお話を私なりに理解をすると、それは地震が起きた直後の急激な変動ということは当然今回の介入の要因の一つですが、今後も復旧復興というプロセスにある中で同じように日本が急激な円高ということに直面をし…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 分かりました。つまり、今回のこと以降でも、こういう復旧復興のプロセスの中でこういう急激な変動があった場合は力を貸してほしいということを大臣からも各国にお願いをしてあるし、そういうことに対しての理解を得られているというふうな理解でよろしいわけですね。
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 何でこれをしつこく聞いたかというと、まさに投機を仕掛けようとしている人はそういう中央銀行の協調介入の決意みたいなものを見ているんだと思うんですね。そういうことがあるということが認識されれば、これは無駄な投機を行っても意味がないということを彼らが認識をして、そこで始めて介入の効果というのが市場として認知されるというふうに私は理解しています。 ですから、そういう決意ということを日本の財務省、財務大臣が持…