P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党2011/03/25

第177回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 今現場でこの被害に対して対処されている皆さんには、本当に我々、敬意と感謝を申し上げなければいけないと思うんですね。そういう方々がもしフロントの部隊だとすると、財務省、財務大臣というのはバックオフィスみたいな位置付けだと思うんですよ。でも、ここがしっかりしていないと現場に出ている人たちが不安になります。 例えば、これからいろんなことで、ちょっと例えが悪いかもしれませんが、この震災の復旧復興の請求書がい…

自由民主党2011/03/23

第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 まずもって、今回の東日本巨大地震、津波でお亡くなりになられた多くの方々、そしてまた被災された皆様に対して心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 また、今日は、本当に三人の貴重な御発言をいただきました。公述人の皆様には感謝を申し上げます。 先ほどから孫崎先生を始めお伺いをしながら思ったことは、もっともなことをおっしゃっているなというふうに私自身思いました。自らの国を自らの手で守るという…

自由民主党2011/03/23

第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 森本先生、この点について、日米の同盟関係も含めて先生はどのようにお考えですか。同じ質問です。

自由民主党2011/03/23

第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 中東情勢について酒井先生にお伺いしたいんですが、いわゆるリビアへの多国籍軍の攻撃が始まっているわけで、これについてなんですけれども、いわゆるフランス、イギリスが積極的な姿勢を取っているのに比べてアメリカは非常に腰が引けていると。当然イラクの二の舞になるリスクを回避したいという思惑もあるでしょうし、果たしてどこまでアメリカが今回のことに介入できるのかということで、既にもうNATOに権限を移譲するとかい…

自由民主党2011/03/23

第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 次に、自衛隊の役割についてちょっと森本先生にお伺いしたいんですが、今回の災害対応で自衛隊が多大なる貢献をしたことはもう本当に我々敬意を表しておりますし、感謝に堪えないという思いであります。 一方で、その自衛隊の活動に対するニーズが非常に多様化をしてしまってきているために、本来の自衛隊に対する、我々がこういうことを災害対策で対応としてしてもらいたいということを超えて、いろんなことが自衛隊に要求をされて…

自由民主党2011/03/23

第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 もう一点、森本先生にお伺いしたいんですが、福島第一原子力発電所の対応について、先ほどちょっと気になることをおっしゃっていたんですけど、アメリカも不信感を持っていると。情報が開示されないというふうなことについてだと思うんですが、この辺りについて、この事故の対応をどのようにするべきだったのか、あるいはどういうふうにリスクマネジメントを政府がやるべきかという点について、先生のお考えがあったらお聞かせいただ…

自由民主党2011/03/23

第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 もう時間もないので最後の質問にいたしますけれども、先ほど森本先生が緊急事態基本法、これかつて国会でも議論があって果たせていない法律、立法でありますけれども、こういうものをやはり統合的にそれぞれの災害対策の法律のトータルとして考えるべきだという御指摘をいただいたわけですが、これは当然、立法府として今回のこの事態を受けて非常に重要な議論になってくると思いますが、この点について、森本先生もう少し、一言コメ…

自由民主党2011/03/23

第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○塚田一郎君 ありがとうございました。これで終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党2011/01/24

第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○塚田一郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党2010/10/20

第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。よろしくお願いいたします。 前原外務大臣、昨日お会いをいたしまして、ブルーリボンのバッジを是非付けていただきたいというお願いをさせていただきました。バッジを付けていただきましたことを感謝申し上げます。前任の岡田外務大臣は、同じことをお願いしたのですが、ついに最後までブルーリボンのバッジを付けていただけませんでした。御自身のスタイルじゃないという御答弁をいただいて、私は愕然といたしました。ま…

自由民主党2010/10/20

第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 現在の政府の対応方針で、私は矛盾点あるということを以前から委員会で指摘をさせていただいているんです。 今資料を配らせていただきました。この資料一の一枚目と二枚目、これは平成二十年当時の拉致問題対策本部の対応方針、そして二十二年、政権交代して以降、一番新しい内容の「拉致問題への取組」なんですね。 これを見比べていただくと、一番のところで、そもそもは拉致被害者の安全確保、そして帰国、拉致に関する真相究明、拉致実行犯の引渡しとい…

自由民主党2010/10/20

第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 いろいろ優先順位のお話は理解できないわけではないんです。ただ、これは何で私が申し上げているかというと、被疑者の引渡しを行うことによって新たな事実が解明をできて更にこの問題が進展をするというその糸口になるから、当時政府はこのことを交渉のテーブルの中で条件として提示をしたわけですよ。それをあたかも、削ってしまうと、今の政府がこの外交交渉上でそうした別の形での交渉をやっているんじゃないかというふうに国民に誤解されますよ。これ政府…

自由民主党2010/10/20

第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 是非、この点についてはいろんな方から御指摘があると思います。誤解を招くようなことは、政府の広報誌にも載っている形ですから、私は避けるべきだと思いますよ。その中で外交交渉をどういうふうにやられるかは、それはいろいろ外交上の問題があるのかもしれません。その点だけはきちっと申し上げさせていただきます。 次に、柳田大臣の最近の発言、圧力を重視をしていくんだということをおっしゃっています。私はこの点は非常に共感をいたしております。家…

自由民主党2010/10/20

第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 まあ具体的に今何をすると言うことはこれは外交的な問題もあるからできないのかもしれませんが、その点は本当に期待をしておりますので、是非日ごろから、どういうオプションが今残されているのか、それを政府としてはきちっと検証していただきたいというふうに思っています。 実は、五月二十一日の時点で、自由民主党の拉致問題対策特別委員会で時の官房長官に申入れをさせていただいております。これは平野官房長官から中井大臣に引き継がれているというふ…

自由民主党2010/10/20

第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 是非よろしくお願いします。 外務大臣にお尋ねをいたします。 六者協議について、今日の御説明の中にもありましたが、六者協議ができればいいというものではない、当然のことであります。何をそこで達成できるかが我が国にとっての国益であります。 特にこの拉致問題、六者協議はとかく核兵器の問題を中心に議論をされているテーブルですから、この拉致問題ということは、日本が相当強力にこの六者協議のテーブルにのせるということを関係国に主張をしてそ…

自由民主党2010/10/20

第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 北朝鮮は権力の継承のタイミングでいろんなことをやります。過去にもやりました。したがって、今回も安心をしているとまた何かしでかす可能性が私は高いと思っていますので、新たな核開発にかかわる事案あるいはミサイルの発射等の事案が今後生じないという保証は全くありません。したがって、そういうときには毅然とした対応を取っていただきたい。当然、それが圧力を更に掛ける私は当然のタイミングになると思いますが、そういうこ…

自由民主党2010/10/20

第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 今の広田政務官の御答弁だと前向きなのか後ろ向きなのかよく分かりません。もっとはっきりお答えをいただきたいんですが、今の法律のままでいいというふうに御認識をされているのか、むしろそこはもう少し法整備をやっていくべきだという御認識なのか。もう案は既に提示されているわけですから内容はお分かりのとおりでありますので、もう少し明確に政府の方針を御説明願います。

自由民主党2010/10/20

第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 それが我々は後ろ向きだと申し上げているんです。 外務大臣、これ外務大臣が安全かどうかということを認定するわけですよね。こういう状況では、今申し上げているとおり、議論してきているとおり、もしいざというときに拉致の被害者の方、邦人の方を救出したい、思いは一つだという議論しているじゃないですか、それについて法律が不備じゃないですか。何でそれについて政府は今のままでいいという認識なんですか。外務大臣、御答弁願います。

自由民主党2010/10/20

第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 今外務大臣が大変いいポイントを言っていただいたんです。まさにそのとおりで、今こういう状況が起きたら在日米軍の力を借りるしかないわけですよ。そのとおりなんです。ですから、私は、我々と言った方がいいかもしれませんが、アメリカ海兵隊の我が国におけるプレゼンスは極めて重要だと、国益にかなうことだってことをずっと申し上げているわけです。今日はその議論はいたしません、もう時間もありませんから。 ただ、一点だけお伺いをしますが、まさにそ…

自由民主党2010/10/20

第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田一郎君 よろしくお願いします。 尖閣諸島の問題のように、ある日突然こういう事態が起きるということがあり得るわけですから、北朝鮮の状況についても、常にそういうことを政府内でどういった形で対応するかということをきちっと明確にしておいていただきたいということであります。 もう時間なので質問を終わりますが、申し上げたいことは共通の思いであります。そのことは、当然、万が一有事の際にも、被害者、拉致被害者そして邦人を救出するということも含めて…