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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 タービン建屋から、全ての号機の、高濃度の水が検出されているということは、それは何らかの因果関係があるわけですよね。そこをたぐっていけばどこからどういうふうになっているのか分かるはずなんですね。例えば、二号機の場合は原子炉格納容器の一部の圧力制御室が爆破しているわけですから、この密閉性が今疑われているという、そういう危険性を感じているわけですよ、国民も。そういうことについてもう少し明確に答えてください。

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 そうすると、今冷却をするために水をどんどん注入するという作業を行っているわけですね。水の量が増えれば増えるほどそのリスク自体が、また新たな漏えいで水がどこかから漏れてきて高濃度の放射能物質が出るというリスクが高まるんじゃないんですか。

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 難しい作業を現場でやっていただいていることはよく理解できるんです。しかしながら、そういう水がどんどん入っていくということを我々知りながら、一方で、新たなそうした汚染が、漏えいが出てくるということになると非常に不安な状況になりますから、そういうところをできる限り、原因も含めて明確に国民に向けて説明をしていただきたい、そういうことをお願いをしたいんで、よろしくお願いします。 それに関連をしてなんですけれども、今自主避難の要請と…

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 大事なことは、生活の困難だという状況の中で判断をされたということは分かります。しかし、新たな被曝の危険性があるかないかということが大事なポイントの一つじゃないですか。 こういう状況を受けて、新たな被曝の危険性はないというふうに考えているんですか、今おっしゃっていることは。そこをはっきりしてください。

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 どなたが担当だということをここで議論するつもりもありませんけれども、非常に実はこの自主避難の要請ということが混乱を招いているというふうに思うんですね。 これ、全く現場で自主避難要請を受けている皆さんの立場に立っていただければ分かるんですけれども、逃げるべきなのか逃げないべきなのか、中では家族の中で意見が分かれるような、そういうことも現場から声聞こえてくるんですよ。お父さんはこのままとどまろうと言っても、お母さんはやっぱり危…

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 それができていないということを指摘をさせていただいているんで、是非これは早急に、今こういう状況ですから、本当に重要な判断を迫られているというふうに思います。是非そのことを政府に持ち帰っていただいて早急に、この自主避難の要請でいいのか、新たな避難措置をとるべきなのかということをはっきりと明確に示していただきたいと私は思います。 それに関連をしてなんですけれども、このSPEEDIの甲状腺の内部被曝量の試算を見ると、必ずしも丸い…

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 これ、本当にお願いします。本当に今避難をされている方々がますます混乱をするような状況になっているんで、早急に政府として、きちっとした情報開示と、それにどうあるべきかということをお示しをいただきたい。再度お願いをさせていただきます。 それではまず、今回のいわゆる巨大地震、津波に関連をして、内閣府でいわゆる経済被害についての試算を、マクロ経済分析を行っていらっしゃいます。この点についてお伺いをしたいんですが、十六兆円から二十五…

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 原発事故に伴う損害は勘案をしていないと、この試算の中では、そういうお答えですよね。 そうすると、この試算の資料の中に電力供給の制約に関する影響という部分がたしかあったというふうに思うんですが、これは、広い意味でいえば、原発事故も含めた電力供給の、計画停電の問題とかそういうことに関連をした部分だと思うんですけれども、この部分はその原子力発電所の事故そのものの損害とは別の中で考えられているという理解でよろしいんでしょうか。

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 なぜこの試算に含まれているかということをお伺いしたかというと、まさにこれから原子力損害賠償によってどこまでこの支払が行われるかということに密接に関連をしてくるというふうに思うわけです。 したがって、この試算よりも更に別の枠で原子力発電所の今の損害賠償ということが今後考え得る。その規模も恐らく今回は相当大きな金額になってくると。それについても政府が最終的には支援をしていくということになる可能性が私は高いと思っているので、その…

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 まさに被害が広がっているので、今の段階では特定できないということは理解ができます。しかし、それにどう対応していくかということが非常に重要な問題であります。 菅総理は、農家、酪農家には大きな損害を与えていることに心からおわびし、確実な補償と支援を行う点で万全を期したいと記者会見で発言をされているわけですね。これ当然のことだと思います。 もう一つ、私は、大事な点は、補償ということになると時間が掛かってきますから、今、農家の皆さ…

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 是非お願いしたいんですね。東京電力に責任をある程度取っていただくということは分かりますけど、今、東京電力はまさに原発の処理に忙殺をされていて、そういう段階に入っていけるような状況ではないわけですから。そこは、まず政府がきちっと今困っていらっしゃる農業者の皆さんに対して支援を差し伸べて、その後、補償という大きな枠組みの中で調整できる部分は十分にあるわけですから、そのことをまず至急にやっていただきたい。これを強くお願いしたいん…

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 是非よろしくお願いします。 ジェー・シー・オーのケースでも最終的には十年ぐらい掛かっているんですね、ほぼ全ての損害について整理するには。そんな時間の余裕は全くないので、まずできるところからきちっとやっていただきたい。政府に再度お願いをさせていただきます。(発言する者あり)

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 どうぞ。

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 さらに、農作物の直売所などのそういう施設についても被害が出ているわけでありますので、そういうものも今おっしゃっている仮払いなどの対象で十分に検討していただきたいということを再度御要望させていただきます。 次に、時間がだんだんたってまいりますが、原子力損害賠償制度の概要について、文部大臣、御説明いただきたいと思います。

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 今御説明があったとおり、この制度の特徴は、無過失責任かつ無限責任だということです。したがって、これ今後どれだけ損害の請求が出てくるか分かりませんけれども、今回のケースは非常に対象者も多いです。避難された方が数十万人規模、さらには農業の関係の方、それ以外の商工業の方、あるいは風評被害ということになってくるとどれぐらいの対象者でどれぐらいの金額になるか想定が多分まだ付かないという状況だと思うので、政府がきちっと支援をしていくと…

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 いや、今回のケースについてお伺いをしているので、今回は第一原発もそうですし、第二原発についても原子力災害特別措置法の事案ということで適用されているわけですから、当然二つの原子力発電所、合わせて二千四百億円ということでよろしいんですね。

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 分かりました。 〔理事森ゆうこ君退席、委員長着席〕 それがまず大事なところだと思うんですね。まず、政府がどこまで補償を負うか。その上で、広がってきた補償に対して、これはいわゆる事業者がどれだけの責任でどのような資力があって払えるかということが次に議論になってくるわけでありますが、先ほど来申し上げているとおり、賠償額が非常に大きくなり、かつその賠償の対象者も非常に多くなるということを考えると、最終的には賠償法十六条の原子力事…

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 その場合、これは今すぐ結論の出る議論ではないのかもしれませんけれども、事業者の自らの財力で支払う義務が残るわけですね。これをどこまでの範囲で自力という中での資力と考えていくかということは、非常に大きな問題になると思います。どこまで災害の規模が、そして損害賠償が膨れるか分からないわけですから、この辺りについては今後政府と事業者の間で例えば協議をしていくなり、そういう方向性だというふうに理解をしていますが、その辺りいかがでしょ…

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、賠償法で規定する原子力損害賠償紛争審査会、これについては早く立ち上げをしていただくことが必要だと思いますが、その点についてはどのような準備が進んでいるのか、御説明いただきたいと思います。

自由民主党2011/03/28

第177回 参議院 予算委員会 第9号

○塚田一郎君 是非よろしくお願いいたします。 それで、そこで初めてどういうものが損害賠償の対象になってくるかという多分指針が示されていくんだというふうに理解をします。いわゆる原発事故に起因するものをどのような範囲で、相当な因果関係の中でどのように認識をしていくのか。今回、多分非常に難しい議論で、いろんなことが出てくると思うんですね。 極端な言い方をすれば、原子力発電所の事故によって計画停電が起きて被害を被ったとかいうような訴訟も提起され…