塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○塚田一郎君 最後で終わりますけれども、特定の相場とかレンジについて大臣として御発言をするべきでないという意味は分かりますが、やはり日本にとって、日本経済にとって円高が大きな問題であるということを、私はある程度、あるレンジを示さなくても表現をされることは必要なんじゃないかと思います。過去にアメリカでも強いドルがいいというような政策を取ってきたような経緯もあります。 どのレベルがいいとかいうことではなくて、やはり円高水準が続けば日本経済、…
第177回 参議院 本会議 第13号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 私は、ただいま議題となりました政府提出の補正予算案に関し、自由民主党を代表して、菅総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず初めに、今回の東日本大震災によってお亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に対し心からお見舞いを申し上げます。また、被災地の救援活動や原発事故の収拾に向けて日夜献身的な努力をされている自衛隊、警察、消防を始め関係の皆様の御尽力に対し、心から敬意を表…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 おはようございます。自由民主党の塚田一郎です。よろしくお願いをいたします。 初めに、震災を受けての輸出減少に伴う問題点について一問質問をさせていただきたいと思います。 震災以降、非常に日本のサプライチェーンの問題等が指摘されているわけでありますけれども、元気な地域からの輸出についても、その輸入を受け入れる国から、いろいろなこの放射線の問題についての懸念があるために輸入が、受け入れないというか輸出ができなくなっているというよ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 御説明をいただいたその商工会議所等の証明ということは、それは一つの方法論だと思います。しかし、これは放射線が地域のレベルを示したという内容なわけですよね。その負担をしていただいて検査を受けていただくための負担をするということも、それは制度としてはいいと思いますが、むしろ輸出される方は、こういう地域の製品であれば安全だということをもう国が証明書を、商品の保証を出すみたいなことぐらい思い切ってやってもらえないかということで、そ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 前向きな御答弁をいただきましたので、是非その点も含めて、現場の声をきちっと反映した形で前向きにやっていただきたいというふうに思います。 次に、今回の法改正の目的の一つとして、我が国産業の国際競争力の維持及び向上ということでありますが、これは例えばインフラ輸出などで各国と競合するときにどのようにして我が国の産業が打ち勝っていくかということを支援するということを意味しているんだというふうに思いますが、この点について、今回の改正…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 今大臣の方から、中国とか韓国は一生懸命やっているので我々は周回遅れだと、頑張らなきゃいけないというお話があったんですが、まさに過去のケースを検証していくということがこうした意味で重要だと思うんですが、UAEの原発の受注のときに韓国に負けてしまったということが非常に日本のメディアでも大きく取り上げられまして、それ以降、このインフラ輸出についてどうあるべきかという議論が非常に積極的に行われてきているんだと思います。 その後、ベ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 UAEのときは、李明博大統領は現地、UAEに行かれてトップセールスを行われたと、一方で鳩山総理は電話しか掛けなかったと、普天間問題でお忙しかったのかもしれませんが、そんなことを報道されておりまして、そういう反省を持って今度ベトナムで頑張っていただいたということはよく分かるんですが。 そこで、気になることは、韓国がどういう条件でこの受注を勝ち取ったかということを少し見ていきたいんですが、この中に、建設費等の問題もありますけれ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 はっきり分からないということでありますが、そのように報道もされておりますし、何らかのそういう長期の運転保証のようなものがあっただろうと推測されるわけでありますね。 そうすると、私は問題提起をしなきゃいけないのは、そういったことと競合をしてやっていくのかということなんですね。まさに、今おっしゃっている四十年たった原発の現状というものを、今我々はこの日本の中で、福島の第一原発という形で、この地震という、津波という災害の中で直面…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 政務官は保証ということには少し慎重であるというようなトーンに承ったわけですが、この辺りが、今ごろ韓国慌てているかもしれませんけれども、非常に私はこれからのインフラ輸出、特に原発の問題では大きなポイントになってくるんだと思うんですね。 ある程度のそういう保証を付けざるを得ないとした場合に、それに伴う事業リスクというものは非常に大きくなっていく。国によって実は原子力の損害賠償制度というのは異なっていまして、日本の場合は無限責任…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 是非、これは問題提起でありますが、こういう大きなインフラ輸出に伴う事業、リスクというのは非常に大きくなるわけですから、それがゆえに民間だけではやり切れない部分も出てくるわけで、こうした政府系の金融機関の役割があるんでしょうけれども、その辺りが通常のレベルの輸出とはまた違ってくるインフラ輸出なんで、きちっとその辺りのリスク管理をどこまで負えるのか、その辺りもきちっとこうした制度の中で考えていっていただきたいということをお願い…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 慎重になる国も出てきているということだと思いますが、じゃ我が国として、この原子力輸出を、インフラの輸出の中で大きなウエートを占めていると思うわけですが、まあ今の現状は当然のことでありますが、今後こうした原発輸出の戦略を見直していくのか、経済産業省、政務官、お願いします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 厳しい現状を踏まえつつも、また推進に向けていきたいということだと思うんですが、いい話ばかりではありませんで、実は既に日本の東芝と東京電力が進めていた原発増設計画が、アメリカ電力大手のNRGエナジーからこれについては今回は取りやめるという発表をされているということも事実出てきているわけでありますから、今回のこうした状況でやはり大きな影響が出てくると考えざるを得ないのかなというふうにも思うわけであります。 そうすると、原子力の…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 まだまだ電力供給のニーズは世界で高いと、いろんな安全な技術もある、また水も日本は非常にこういう水の技術も進んでいると、そんなようなお話でありました。 新幹線のお話が出ませんでしたが、国交省だからというわけではないと思いますけれども、私はやっぱり新幹線の技術というのは世界に誇れる技術だというふうに思っております。今回の地震でも新幹線はもうぴたっと止まったわけですね。この地震に対する対応力というのは、私は非常に高いものだと思い…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 ちょっと具体的に納得できないところがありますが、実際に、だってこれ川崎重工が中国に技術を供与してそういうものができているわけじゃないですか。もう現在はこういうことに対しての法的規制がないということですよね、行われているわけですから。この辺りを問題意識を持たないといけないんじゃないかと思うんですが、経産省、政務官、どうですか、これ。
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 いや、本当、しっかりやってください。 中国に謙虚さを求めることがどうなのかと私はちょっと思いますが、実際、日本からもドイツからも、ドイツの場合はシーメンスが技術協力をしたり、いろんなところから中国は技術を得ているわけであります。そうすると、そういういろんな技術を融合して、いつかこれは中国のオリジナルだと言って必ず海外に売り出していくことは、私は目に見えるというふうに思うんですね。 確かに、日本の新幹線は何もハードだけではな…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 まさにいい機会なんで、立ち止まってその安全性も含めて考えられるということは大事だと思います。 目標を求めていくことも大事ですけれども、質の部分も当然重要なわけですから、そうしたことをしっかりと踏まえてやられるべきだと思いますが、さはさりながら、政府として目標を立てられているわけですから、これが今後どうなっていくかということはきちっとやはり我々にもお示しをいただきたいと思いますし、今後の原発についても、その辺りのことを含めて…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 まあ国際的な基準にもあるのかもしれませんが、中国が先進国じゃないというのはどう考えてもおかしいし、私はやっぱりODAの対象先にはなり得ないと思うんですね。そういうことを、今回のこの切り分けはいろんな形があるのかもしれませんが、もう少し実態に即してそういうこともやっていっていただきたいということも、さっき言ったとおり、日本の技術が中国に行っているわけですし、そういう現状も踏まえていろいろこの辺りの制度もつくっていっていただき…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○塚田一郎君 何か野田財務大臣と中山政務官は少しトーンが違ったように聞こえたわけでありますが、ここはよく政府内で整理をしていただきたいと思いますが、私が言いたいことは、残念ながら我が国は非常に災害というものを多く、こうした直面をしなければいけないという状況な国でありますから、まさにそうしたことを考えながら、政府金融の在り方ということも議論していくことは悪いことではないと思います。 また一方で、民間ができることは民間がやるべきだということ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。よろしくお願いいたします。 初めに、被災者支援関連の義援金についてお尋ねをしたいと思います。 今回の災害は大変な規模でありまして、被災をされた方々の避難が被災地から遠く県外に行っているというケースがたくさんございます。私の地元新潟県には、四月十日現在で八千四百八十四人の方が被災地の方から避難をされているということで、そちらでいろいろお話を聞いているわけでありますけれども、一番今お困りになっているこ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 そうすると、まだ基準が決まっただけで、具体的なお金が給付されるようなプロセスに入っていないということなんでしょうか。もう少し具体的にお願いします。