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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。よろしくお願いいたします。 初めに、野田財務大臣にお願いがございます。是非、余りテクニカルに細かいことをお聞きするつもりはないので、余り役所の答弁ではなく、大臣の本音を今日は是非お聞かせをいただきたいと思っていますので、大臣の御自身のお言葉で御発言をできるだけいただきたいということをお願いさせていただきます。 最初に、今朝の朝日新聞の社説をちょっと引用させていただきたいと思うんです。朝日新…

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 理解をいただきたいというお気持ちは分かるんですけれども、どうすれば理解が得られるかという部分に何を政府として提示できるかということなんですよ。総理大臣の出処進退、退陣時期も明らかにならないということで、こちら側は何も譲れない、しかしこれだけはのんでくれというのは、これでは与野党の協議の前提にもならないと思うんですね。 そのこともこの後お伺いしますが、まずその中で、二十三年度税制改正法案の本体の要するに元々の中身の部分で、こ…

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 法人税の問題についても、震災以前の大臣の答弁とそれ以降は少し変わってきているわけですよね。少し慎重な言い回しも震災以降はされているので、その震災の影響ということを考えても引下げということの方向性は変わらないと、そういう理解でよろしいんですか。

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 これも報道なんですが、毎日新聞の六月十五日かな、の記事で、復興債の償還に充てる財源に所得税、法人税を一定期間引き上げる方針を固めたという報道があるんですね。これは将来復興に係る復興債の財源の償還に法人税あるいは所得税をということの内容だと思うんですが、具体的な数字も、一年間一兆数千億から二兆程度、十年掛けて償還する案を調整する見通しと書いてありますけれども、まだ法人税の引下げということが今議論の中であって実現していない段階…

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 特定の財源を今決めているわけではないということだと思うんですが、ただ社会保障の一体改革で消費税の議論をされているわけですよね、消費税の引上げということを、後ほどお伺いしますが。そうすると、財源にも限りがある中で法人税というものが復興財源に充たっていく可能性は否定できないということだと思うんですが、その辺りの可能性も含めて、でもそれはやっぱり一旦引き下げてまた上がるかもしれないということは一つの予見性が働くわけですが、その辺…

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 是非、なぜ法人税を今下げなきゃいけないかという、大臣が御理解されていることですね。日本の企業の競争力の問題も含めてそれが非常に重要だからであって、あるいはまた経済の成長を維持していくためにも必要な引下げということであるんであれば、その辺りがまた、先に増税ということにならないように、十分その辺りタイミングも含めて考えていっていただきたいということをお願いをさせていただきます。 次に、先ほどの話に戻るわけですが、百二十日という…

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 七月の早い段階で二次補正、それから三次補正まで視野に入れての百二十日ということですよね。これを全て菅総理大臣の下でやるべきだと財務大臣はお考えですか。

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 しかし、御本人は、総理自身はそういうことを一切おっしゃらないわけですね。もう行けるものならどこまでも行こうというような感じにだんだんなってきているわけですよ。そういう雰囲気をさっきの朝日の社説はまさにこの時期に、今、国会の会期末というタイミングで指摘をしているわけでありまして。 そこで、財務大臣、野田大臣に、やっぱり菅総理退陣についてのイニシアチブを御自身が発揮をされたらいかがですか。さきの衆議院の財務金融委員会の中でも、…

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 まさに、その特例公債を進めるために、菅総理の退陣というのが明確になることがその最大の要因なんですよ。それ皆さん分かっているわけです。今まさに御自身がそれが一番の大きなことだとおっしゃるのであれば、総理を御説得するということもまさにその目的を達するための大きな要素になるわけですが、そういうお気持ちにはなられませんか。

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 櫻井副大臣、お座りいただいているからというわけではありませんが、副大臣も内閣の一員でありまして、野田大臣と同じ立場であるわけですね、副大臣とはいえ。そういう内閣の一員として、今私が申し上げてきている、総理にここは身を引いて特例公債法何とかしなけりゃいけない、そういう思いをお持ちではないかと思うんですが、ちょっと大臣がそばにいるので、思い切った答弁を期待しております。副大臣、いかがですか。

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 すばらしい答弁という声もありますが、櫻井副大臣らしくないような気も私はいたしますが、ここではそれ以上申し上げませんけれども、結局出口が見えないわけですよ、議論する段階で。どこまでドアを開けたら御退場されるのかということが、少なくとも総理の口からきちっとした形で見えてくれば、それに向けてどうするかという議論になるんですね、与野党で。御自身はここもやりたい、この法案も行きたい、どんどんどんどん出口を、戸を開けたらまた次のドアが…

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 是非思い切ってこの辺りについてもやっていただきたいと、もう何回も言っていることなんですが、一つ一つやはり進めていかなければなりませんから、もちろん財源の問題もありますけれども、そのことも併せてお願いをして、次の質問に移りますが、復興財源についてお伺いをしたいんですが、七月、早い段階、二次補正ということですが、ここの財源に復興債あるいは国債というものを発行されるという考え方はないんでしょうか。

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 私はちょっと理解できないので、第一次補正予算の代表質問のときもこの質問をさせていただいたんですが、いわゆる国債の発行を、なぜ、しないというふうに総理が指示をされて、そのようなことをずっと言われているのか、今回もそういうような流れで進んでいるということなんで、何で、この国債発行を非常に拒んでいるというように見えるんですけれども、その辺りはどういうことなんですか。

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 いや、それは私は違うと思いますよ。第一次補正のときもお伺いしたんですが、結局ある財源で何とかしようと思うからODAを削減したり年金の臨時財源を転用したりということになるわけですよ。どこかにしわを寄せているだけのことなんですね。表立って、今財政の問題を考えて国債を発行しないということは確かに財政上はいいように見えますけれども、どこかからお金を持ってくるわけですから、その分不足が生じている。 あるいはODAの問題もまさにそうで…

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 だったら、この答弁は私はちょっと適切な表現じゃないと思いますよ。だって、「国債市場の信認維持の観点を踏まえ、」って表現されているわけですから。それはおっしゃっていることとこの答弁は違うので、まあ今更撤回をしていただくということもできないでしょうけれども、それは是非その辺り、政府としてどういうスタンスで国債の発行ということを考えているのかって重要な問題なんで、こういう答弁というのはきちっとその意のあるところが伝わるような形で…

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 次にちょっと移りますが、社会保障と税の一体改革についてまだ議論の決着が与党もなされていないようでありますけれども、二〇一五年までに一〇%の消費税引上げという点については、これはもう方針として固まっているという理解でよろしいんですか。

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 ということは、まだこの部分についても変わる可能性があるということですか、そのタイミングと一〇%ということについて。

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 じゃ、そのタイムスケジュールの前提でお伺いしますけれども、消費税の引上げ前には国民に信を問うというのが民主党の政権としての、鳩山政権からずっと言ってきていることですよね。そういう理解でよろしいんですよね。 つまり、実際にこの引上げが行われる前に、解散・総選挙等で国民の信を問うた上で実際の一五年までのプロセスに入っていくと。つまり、もう衆議院の任期というのも残り二年という形になってきているわけですから、おのずと残された時間と…

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 そうすると、かなり狭い期間で一〇%ということをやっていくということになるわけですね、二〇一五年というところが決まっているとすると。それをきちっと理解をされてこういうタイムスケジュールを組んでいられるという理解でよろしいんですね。

自由民主党2011/06/21

第177回 参議院 財政金融委員会 第17号

○塚田一郎君 分かりました。 最後の質問で、済みません、ちょっと内閣府の方、今日お伺いできなくて申し訳ありません。 円高についてなんですが、また円高傾向で八十円近辺に相場が今大体動いている状況であります。震災直後の急激な円高に対しては、財務大臣も御努力をされて各国の協調介入という形でその状況から反転をしたわけでありますが、また、ゆっくりではありますけれども、円高のところで、前にも議論したんですが、だんだんレンジが円高のところで張り付いて…