塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 おっしゃっていることは分かるんですが、被災自治体は復旧復興も含めて今後大変な状況があって、なかなか、その辺りがしっかりと素早く対応できているのかなということがまずあります。 その点もしっかりと総務省の方でバックアップをしていただきたいんですが、さらにあわせて、先ほどお話をしたとおり、被災地から遠く離れて県外に避難をされています。これ新潟県だけで八千四百八十四人で、ほぼ大方の方が今回の給付を受ける対象になると思うんですけれど…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 現場に任せるということはよく分かりますけれども、先ほどからお話をしているとおり、今回のケースというのは極めて、そういう県をまたいだりしていろんなケースがありますから、もっと総務省さんが主体的にこういう形でやっていくという方向性をむしろ自治体に示していって、そういう中で、自治体同士が協議したらできますよということであれば、何かそれは方法論を提示をして、あと皆さんやってくださいというふうに聞こえるんですね。 そうじゃなくて、も…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 是非よろしくお願いいたします。これ非常に時間が掛かってくると思うんで、しっかりとその辺りを方向性をバックアップをしていっていただくことをお願いいたします。 次に、みずほ銀行の件をまず先に聞かせていただきます、政務官来ていただいていますので。 みずほ銀行のシステム障害の原因はシステムの手当ての不十分による人為的ミスということも言われているわけですが、この原因究明と再発防止をどのように考えていらっしゃるか、御説明いただきたいと…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 しっかりやってください。これは大変金融システムにかかわることですし、タイミングが特に非常に私は悪い、バッドタイミングだと思います、こういうことが起きたということが。それは、日銀の考えている金融システムの中にこうした個別銀行の決済システムということは当然含まれているわけですよ、広義の中で。そういったことが、しかも大手の銀行がシステム障害を犯すということは非常に大きな問題なんで、しっかりとその辺りは監督官庁としてやっていただき…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 それでは、日銀総裁にお尋ねをしていきたいと思うんですが、まず今後の経済見通しについてどのように考えていらっしゃるかということを少し議論してみたいと思っているんですけれども、さきの記者会見などでも、今後時間がたつにつれてサプライチェーンの復活も見られるだろうということもおっしゃっているわけですが、そうはいっても供給面でいえば、今供給力が減少をしてきているという状況があります。一方で、それに伴う需要の喪失というか低下もあります…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 御指摘のあった商品市況については大変私も懸念をしているわけでありますけれども、そうすると、そういう傾向を注視していく中で、国債の価格なり金利についてもそういった傾向にある程度連動してくるという可能性もあるのかなと思うんですが。 そこで、先ほど来議論のある市中の国債の買入れ余力をどのように今後見ていくかということなんですが、そういう中長期のトレンドの中で今後国債が増発をされていくとすると、国債の要するに価格あるいは金利上昇と…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 再三、家計なり企業の資金的な余力ということと日銀を中心とした制度の信頼性ということをおっしゃっているわけなんですが、今後の税に対することはこれ国会の議論になってくると思いますね、増税するしないということも含めて、いつのタイミングかと。 ただ、個人金融資産ということにも当然限りがあるわけでありまして、よく言われるのは、それは無限ではないと。いつかそういったもののその余力というものも減少してくるんだと。じゃ、それがどこなのかと…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 今は大丈夫だという議論なんですけど、今後どうなっていくかということもやっぱり我々はすごく注視をしているわけでありますから、先ほどからお話ししているとおり、その市中の消化の余力というものがだんだん今狭まってきているんではないかなという前提で、今後どう日銀としてそれを予見をして、それに対してどのように対応していくかという議論ができればなということなんです。 その中で一つ具体的に、ちょっと質問を変えていきますが、資産買入れ等の基…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 もう財政ファイナンスを目的とする形で買取りをすることが問題だということは日銀総裁ずっと言われていることなんで、それは理解はしていますが、おっしゃっている意味は。要は、私が申し上げているのは、市中に国債が出ていった中で、そういう金利上昇とか国債の価格のリスクが高まっている状況であれば、それは財政ファイナンスの目的ということではなくて、まさに市場の安定と広い意味での経済の安定という目的でそれを買い取っていくということはあり得る…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 適宜、機動的に是非やっていただきたいということを申し上げておきます。 その中で、今回の基金の増額の中で、特にリスク性資産の項目の方を手厚くされているわけですね。私はむしろ、全体的にもう少し五兆円というよりは規模も大きめにして、各長期国債も含めた金融資産の買入れ枠をもっと増やしていくべきだろうというふうに自分では思いますが、その辺も含めて、リスク性資産に特に手厚く配分をされていることの考え方を教えてください。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 もう一点、枠をもっと増やしたらどうかということもお伺いをしたんですが、そこにも併せてなんですけれども、もっと大きく広げていってもいいんじゃないかということについてはどうですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 あともう一つ、いわゆる成長通貨供給見合いで一・八兆円ですか、買っていらっしゃる国債……
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 ええ、毎月買われ、年間二十一。これについて、最近の議論の中で、この部分を増やしていくというような考え方というのはないんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 分かりました。 恐らく資産買入れ基金の四十兆の方がより機動的なオペレーションということになると思うので、その辺りもしっかりと先ほど来申し上げていることをこれから注視してやっていただきたいと思います。それがまずお願いをしたいことであります。 ちょっと時間がもう残り少ないので、一次補正に関連して少し財務副大臣に来ていただいていますのでお伺いしますが、予算規模、報道で四兆円とか言われております。この予算規模と財源の捻出、これは今…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 野党の考えもまとめてということをいただきましたので、お話をさせていただきますが、今ある政府の中の予算でやりくりをしていく、あるいはそういったことで新規国債を今回は考えていないということであればなおのこと、今の二十三年度予算の中身を抜本的に私どもは見直していただきたい。特に子ども手当については再三申し上げているところでありますが、最近の世論調査で子ども手当をやめて災害復旧の財源にするべきという方が、賛成が八三%です。民主党支…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 それはその衆議院時点での民意でありまして、一番新しい選挙の民意は数日前に示されております。その結果をあえてここで申し上げるつもりはありませんが。 そういったことと、今申し上げた世論調査でそういう形が示されているということは、まさにこれが一番新しい民意なわけですから、そこはきちっと政府として大胆にやっていただきたいということを再度私としては申し上げたいわけですが、そこを議論しているとまた時間が最後なくなってしまいますので。 …
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○塚田一郎君 一次補正は復旧に係る大変重要な予算ですから、我々もこれには建設的に当然議論に加わり賛成をしていく立場で考えていかなきゃいけないと思いますが、それにはやはり、まず政府・与党がそういった形の予算案と財源ということを示していただかないと、何でも賛成しろということではないと私は思いますので、その辺りしっかりと政府で議論をして、それを早急に提出をいただくということをお願いをして、今日の質問を終わらせていただきます。 ありがとうござい…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎でございます。 まず初めに、東日本大震災、津波でお亡くなりになりました本当に多くの皆様の御冥福を心よりお祈りを申し上げますとともに、被災に遭われた全ての皆様に改めてお見舞いを申し上げたいというふうに存じます。また、今現場で必死の思いで活動を続けていただいている多くの勇気ある皆様には心よりの感謝を申し上げたいというふうに思います。 いろいろ今日お伺いしたいことたくさんあるんですけれども、原子力発電所の事故…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○塚田一郎君 同じことは何度も言わないでいただいて結構です。 原因はどういうことなのかということをお伺いをしているんです。その原因が特定をされなければ、こういう状況が常にずっと続いていくわけですよ。どのように原因を今特定しようとされているのか。これ、全てから水が漏れているとすると、海水への汚染が止まらなくなるリスクがあるわけですよ。その辺りをもう少し明確に答えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○塚田一郎君 よく分からないということですか、現状。