塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 まず総理にお願いをしたいんですが、午前中の審議で総理、何度も何度もお答えしましたがとおっしゃるんですよ。それは総理の答弁が明確でないから、きちっと答えてないから、そういう何度も答弁をしても国民も我々も理解できない。明確なお答えをお願いをしたいということをまずお願いをさせていただきたいと思います。 先ほどの最後の答弁で、原発の輸出について、進めていくと言いながら、きちっと議論もしなければならないという段階に来ていると。はっき…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 答えてください、イエスかノーかで。進めるんですか。今ベトナムの案件も動いているんじゃないんですか。はっきりしてください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 全然答えになってないですよ。昨日の衆議院の予算委員会で、総理はベトナムの案件については進めるというような答弁をされたと思いますが、そういう理解でよろしいんですね。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 それは進めていくという理解でよろしいんですね。もう一度確認してください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 議論をしていく、それは進めるということですね、この案件を。イエスかノーかではっきり答えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 これじゃ審議をやっている意味がないんですよ、総理。議論をするということは、じゃ、この案件は今止めるということなんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 いや、そういうことであればこれ止まるわけですよ。保留されるんでしょう。外務大臣代理、官房長官、そういうことでよろしいんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 官房長官がおっしゃっていることと総理がおっしゃっていることは違うじゃないですか。総理は、議論をまだしなきゃいけない、止まる可能性があるとおっしゃっているわけでしょう。で、官房長官、外交交渉だから進めなきゃいけない。矛盾していますよ。総理、どっちなんですか、はっきりしてください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 もう全くもって何を目指しているのか分からない。完全にコントロールできないような商品を輸出するというのは友好国に対して背信行為ではないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 議論をするということはまだはっきり決められないということですね、総理、そういう理解でよろしいんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 じゃ、止める可能性もあるということですね。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 それでは、一つの大きな問題提起をさせていただきます。 総理は、十三日の脱原発依存会見の後、十四日に原発輸出を進めているトルコのエルドアン首相に対して総選挙勝利の祝電を出されました。その中に原発推進に関しての記述があったんではないですか、お答えください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 報道によると、この親書の中に原発建設に関して引き続き交渉を進めるという内容が書いてあったというんですよ。外務省にこのことを確かめたら、請求しても資料は出せない。総理に答えてもらうしか分からないんです。この点だけはっきり答えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 詳細は結構です。原発推進についての文言があったのかないのか。あなた自身が出された親書の祝電ですよ。総理が分からないはずはない。答えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 幅広い中に原発推進に対する記述があったのかないのか、イエスかノーかでお答えください。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 いろいろな案件の中には原発が入っていたんですね。確認してくださいよ。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 つまり、原発の記述があったということですよ。脱原発依存を目指すと言ったその直後に、原発の輸出を継続するような内容をトルコに送っていたということは明らかな矛盾じゃないですか。おかしいですよ。どう考えているんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 議論をしていくというところであれば、そのとおり相手に伝えなきゃいけないじゃないですか。それを、原発を引き続き頼みますと言うことは全く矛盾をしているということを私は申し上げているんです、総理。 方針が定まらない、常にそうやってその場その場で考え方も変わる、発言も変わる。だから、こうした重要な発言をされたにもかかわらず、海外に向けては全く矛盾をするようなことをされているんでしょう。 トルコに対してこの内容を訂正したらいかがです…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 原発のお願いをしたことがおかしいと私は申し上げているんです。 ずっとこうですよ、外交も。どんどんどんどん日本との友好国が信頼関係を損なっていく。アメリカだけではないですよ。ベトナムだってこういう原発を輸出されて、どういうふうに今考えているか。トルコはこれからの案件です。そういうところにきちっと総理が誠意を持って示さなければ、日本という国は世界で孤立しますよ。そういうことを総理はきちっと理解をして行動されるべきだと申し上げて…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 総理、それは話のすり替えです。総理が、コントロールできないような商品を輸出していいのかということを私は原発輸出でお尋ねをしているんです。 外国との信義というんであれば、国内ではもう脱原発でやめることになるから貴国との販売もやめなければいけない、申し訳ないと言うのが本来の外国への信義じゃないんですか、違いますか。