塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○塚田一郎君 それでは、ちょっと時間が来たので最後の質問になるかもしれませんが、日米の連携についてお伺いをします。 先ほど、クリントン国務長官ともお会いになって拉致の問題の言及があったことについて感謝の意を表明されたというお話がありました。それは結構なことです。我々拉致議連で、家族会の皆さん、救う会の皆さんと七月に訪米をしております。大きな目的の一つは、アメリカが今行おうとしている対北朝鮮での食糧支援について、これは日本にとっては、非常…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○塚田一郎君 単に協力要請じゃなくて、具体的なことを言わなきゃ駄目なんです。例えばテロ支援国家指定が解除されたことを再度復活するようなこともそうですし、今回の食糧支援も、具体的に日本はこうしてほしいということを明確に言っていただきたいということを再度お願いをさせていただきます。 さらにもう一点、ブルーリボンについてですが、これは是非、海外に行くときもブルーリボンを付けていただきたい。なぜかといえば、このブルーリボンが日本の外務大臣がこの…
第178回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○塚田一郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 多分、野田財務大臣には今日が最後の質問の機会になると思いますので、是非明確な御答弁をお願いをしたいというふうに存じます。 最初に、昨月の末に発生しました新潟、福島の豪雨水害に関連をして、公共事業の重要性ということで質問をさせていただきたいと思います。 七月二十七日から三十日にかけて新潟、福島では前線が狭い範囲で停滞をし、一千六ミリという記録的な豪雨になりました。死者が四名、行方不明二名という大変…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 ありがとうございます。関局長には、七・一三水害のときにも大変お力をいただきまして、ありがとうございます。 今御説明があったとおり、非常に効果があったことは一方であるんですけれども、まだまだその河川対策というものは十分ではないと、今回もそうした中で決壊をするような場所が出てきた。私も現地を視察をさせていただいたんですが、今御指摘のあった内水被害、これは、集落に水がたまったものが本来であればそこから河川の方に流していかないと、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 それで、先立つものは予算なんです。やはり、こうしたことというのは年々予算がきっちりと付いて公共事業をやっていかないと、もういつ来るか、来年、今年自体ももうすぐ大雨がまた来る可能性だってあるわけですね。東日本大震災のことは言うに及ばず、やはり公共事業ということの重要性を是非民主党政権の中でももう一度見直していただきたい。今更コンクリートから人などと言う人はいないと思いますけれども。 そういう中で、実は今年度の公共事業費は今五…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 歯切れが良くないですね、財務大臣、今日お話ししたじゃないですか。今日、もうちょっと前向きな御答弁をいただけるものと期待をしているわけですね。 もう、今既に二次補正まで来ているわけです。三次補正も視野に入っています。ですから、本予算についてはもうきちっとそれは解除してお金を出していくという姿勢を示してもらわないと、これなかなか現場でやるべきことがあるのに予算が留保されているままじゃ動けないですよ。もう一歩踏み込んだ答弁してく…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 歯切れが悪いんですがね、財務大臣、代表選に御出馬をされるんですから、ここはずばっとやっぱりリーダーとしての意思を発揮していただきたいと思うんですが。 これに関連をしてですけど、そもそも公共予算が民主党政権になって大幅に削減されているわけですね。ですから、少なくとも自公政権水準まで私は戻す、これを来年度の予算できちっとやっていただきたい。財務大臣がどこまでこれにかかわられるか分かりませんが、総理大臣ということになれば、まさに…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 東日本大震災の被災地の方、そしてまた今回の水害の被災地の方、それぞれの地域ではまさにこれから命を守るための公共事業をしっかり政府がやってくれるのかどうかということを注視していますから、それに見合うだけの予算の配置というのをしっかりとやっていただかないと、これは政治的に全くメッセージが出ないということになりますから、その辺は私は覚悟を決めてやっていただきたいということを重ねて申し上げさせていただきたいというふうに存じます。 …
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 それでは、野田大臣に今日は是非ずばりとお答えをいただきたいと思いますが、先ほど、今朝の閣僚懇談会で、総理が総辞職を踏まえて引継ぎや残務について全力を挙げるようにと、事実上退陣を閣僚懇で正式に表明されたわけですね。こういう状況でありますから、いよいよ野田大臣におかれては民主党代表選への出馬ということを御決意をされ、それを表明する時期が来たと思いますが、まず、ずばり代表選に出馬をする、そのおつもりであるのか、明確にお答えをいた…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 委員会室の外では積極的に御発言をされているようですが、この中ではなかなか言いにくいのかもしれませんが、もう事ここに来て、我々もこの採決について、大臣の答弁を注視しながら、この問題の、この法案の採決ということの最終決断を今迎えるときですから、きちっとした明確な答えをしていただきたいと思うんですが。 大臣は代表選に出馬をされるということは間違いないと思いますが、この間、大連立について大変強く意を持たれているようでありますけれど…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 まあ非常に聞こえのいい話なんですけれども、裏返せば、与党としての責任を野党にも負ってもらおうという、そういう考えが見えるんですよね。 まず、与党としてどれだけ政策的にも歩み寄るつもりがあるのか、こうしたところがしっかりとなければ、大連立なんというのは、政策協議の前提がなければあり得ませんよ。それに対して民主党がどれだけ覚悟があるかということが定まらなければ、大連立そのものがなされることはあり得ないと私は思います。私は大連立…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 意気込みは分かるんですけど、大変だと思いますよ。だって、マニフェスト至上主義の方が大変代表選で影響力を持ちそうな気配になってきているわけじゃないですか。前原前外務大臣も代表選への出馬を、意思を示されたわけですから、大変大勢の方が今回この代表選に出馬をされると。そうすると、影響力のある方に非常に擦り寄った形の代表選になるんではないか。既に、小沢氏の支持を得たいがために小沢氏の党内の処分の見直しをするということを代表選の争点に…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 いや、でも、それは本当にそうあってくれればいいんですが、そうじゃない雰囲気が既に出ているわけですから、そういうことで代表選が左右されるようでは、もう全く国民不在と言わざるを得ないわけで、しっかりとした政策論争をやっていただきたい。野田大臣はその意味では御自身の政策的な方向性はあると思います、ほかの候補よりは。ただ、それが実際に支持を得るかどうかということは、これは党内のこれからの情勢だと思いますけれども、だからといって数を…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 ということは、連携はお願いしたけれども拒否されたということじゃないですか、こういうコメントが出るということは。協調されていない。マーケットは、市場は、こういう発言が出ると日本は単独でやっていて欧米とはきちっとした連携が取れていないと見るんです。したがって、今後協調介入の可能性が低いと見れば、当然また投機的な動きが出てくるわけですよ。 だから、介入を単独ですることも大事かもしれませんが、こうしたときに関係各国からどういうコメ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 もう一つ御指摘しなければいけないのは、ドル・円最高値の局面で、財務省の中尾財務官の発言が非常にマーケットに悪い、悪いというか、日本にとってはですね、影響を与えたという報道があります。財務官がウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューに答えて、頻繁に為替介入をする計画はない、介入を日常の道具としないということをおっしゃったと。 これは一般的にそう言ったのかもしれないですが、悪いタイミングで、悪いというか間違った、誤解を招…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 いや、本当に、まさにこの状況というのは、今非常に円高に振れやすいときですから、余計なことは言わない、必要なことは言うということをきちっと財務大臣始め皆さんが意識をしていただかないと、もう、ちょっとした材料を市場は求めているわけですね。 間もなくバーナンキの次の要するにコメントが出てくる、二十六日の午前中になるのかな、日本時間だと思いますが、このタイミング、また次狙われます、間違いなく。それに向けて財務省としてどういうふうな…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○塚田一郎君 早急にまとめるほど時間はないと思います。是非瞬時に動ける状況をつくっていただきたい。 代表選がまさに始まろうとしているころに次の動きが出てくる可能性がありますから、政治的空白と言われることのないようにしっかりとやっていただきたいということを最後に御要望して、今日の質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 総理にお伺いをしたいと思います。 総理、あなたは脱原発依存を声高に記者会見で主張されました。しかし、批判を浴びるや、一転して私的考えという大幅な軌道修正をされたわけであります。総理の発言が私的な発言だというのは前代未聞であります。このことによって、国会のみならず、原発立地自治体、経済界、そして友好国、あるいは国民全般が非常な混乱に陥れられたという状況であります。そもそも、退陣を目前にした総理大臣…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○塚田一郎君 午前の審議はこれで終わろうと思いますが、いかがでしょう。