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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。よろしくお願いいたします。 初めにお断り、お願いをしておきますが、今日は総理大臣に対する質疑でこの時間を取っていただいているわけですから、質問者が総理大臣と言ったら総理大臣にお答えをいただくことになります。限られた時間の審議ですから、簡潔な答弁と、総理がきちっとした答えをお願いをしたいということをまず要求をさせていただきたいと思います。 先日、二十五日にこの閣法関連の代表質問をさせていただきました…

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 それが実際にその経済のプラスの期待を生んでいないと思いますよ。だから、そういうところがしっかりしてこないと成長戦略が見えないということになるわけで、その一方でまさに増税をしようということを今総理は非常に強く思われているのであれば、本当にそこのところをきちっと説明をしていかない限り国民の理解も私は得られないということをまず申し上げておきたいと思います。 実際、年内には社会保障と税の一体改革の大綱をお出しになるというような指示…

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 そうすると、その大綱は、今後、仮に消費税増税準備法案と言わせていただきますが、年度内に提出をされるという法案の骨格という部分をそこで描かれるわけですから、その中に実際の増税の時期とか税率についてもうたうということになる、そういう理解でよろしいんですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 ちょっとよく分からないんですけれども、大綱の中に増税の時期と税率ももう書くのか、それとも法案の書く段階でそれはきちっとさせるのか、どっちですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 いや、それは大綱を出して、そこで与野党の協議をするということを総理はおっしゃっているんですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 それは私は無責任だと思いますよ。それは民主党政権の抱き付き戦略かもしれませんけれども、民主党としてどういう考え方で、いつ、税率をどれぐらい上げるかということの決めもしないままに、その段階から与野党協議でお互いに何とかうまくやろうというのは私は通らない話だと思います。 それは、まずきちっと政府が方針を定めて、いつ、どのように税率を上げるのか、それによって生じる問題についてどのような対応策を、例えば逆進性の問題も含めて、そうい…

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 いや、それでは与野党協議はそういう段階では受けられないというふうに野党が言った場合に、それは大綱の作成も、法律を作る、いわゆる成案にする手続も、全部ずれ込むわけですよね。そういうことでいいわけですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 そもそも民意を問うべきだというのが我々の主張ですから、そこで協議になるかどうかも分かりませんけれども、少なくとも政府としてのきちっとした方針が示されない限り、私は協議そのものに入ること自体も不可能だと思います。 次に、先ほど来から御指摘の出ている五十嵐副大臣の最近の講演での御発言、これ代表質問でも聞かせていただきました。唯一総理が明確にお答えをいただいたのは、政府の公式見解ではないということでございまして、五十嵐副大臣のこ…

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 それは五十嵐副大臣の全く個人的見解ではなくて、財務省としてそういう青写真があって、それを副大臣として気球のように、アドバルーンのように、観測をさせるように発言をされたんじゃないんですか、真意は。

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 それでは、財務大臣に、短くで御答弁結構ですが、この五十嵐副大臣の個人的見解と言われる今の御意見について、財務省の大臣としてどのように考えられているんですか。全くそんなものは当てにならない話なのか、どういうふうな認識なんですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 いいですか、財務省として全くそんなものは公式なものでないことを現職の財務副大臣が公の場で講演をしたり、テレビの場で発言をするということを政府として放置をしておくということでいいんですか、それで。それ自体が問題じゃないですか。もう金融市場も全てそういうことに対して反応するんですよ。 総理大臣として、こういうことを放置していること自体が問題だということの認識はないんですか、野田さん。

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 五十嵐副大臣が政治家として財務省の所管以外のことについて個人的見解を述べているんじゃないんです。財務省のまさに所管の御自身の責任分担の一番重要な、しかもこれからの税の根幹にかかわる、いつどのように税率を上げるかという大変重要な問題を発言をされているから、そのことの意味は極めて重いんですよ。そのことを個人的見解だからとかいって勝手に打ち消されたからといって、政府そのものの信頼がそれで揺らぐことになりますよ。だから、そういうこ…

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 まだ始まっていないことを言っているから問題だと言っているわけです、まさに。これしっかりやっていただかないと、代表質問でそういう話が出た後またテレビで出演をされて、子ども手当で個人の見解じゃないですか。また次の個人の見解が出て、それは政府正式見解じゃない、そんなふざけた話はないでしょう。そういうことを我々はきちっと政府として管理をしていただかないと、これから本当の消費税の議論になんて入っていけないと思いますよ。 総理、もう一…

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 本当にそれはきちっとやっていただきたいというふうに思います。 もう時間もどんどんたっていきますので、次の論点に入らせていただきますが、軽減税率は導入しないという趣旨の答弁を本会議でいただいたと思いますが、財務大臣、そのようなことでよろしいんですか。今回の増税に関して、軽減税率は導入しないと。

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 いや、本会議の答弁で財務大臣は、複数税率よりも給付などにより対応を優先させることを基本に総合的に検討するという答弁されているわけですよ。つまり、これは消費税の軽減税率は導入しないということを言っているんでしょうということで、それもまだ検討中だといって、これも財務大臣の個人的見解なんですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 ちょっと議論がかみ合わないわけですけれども、それでは低所得者対策などについて、また子ども手当の話とかじゃなくて、じゃ実際どのような方法論を考えていられるんですか、その逆進性の対策として。

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 もう間もなく大綱をまとめて来年には成案を得ようというのに、全て検討中でまだこれからというのは、私はちょっと信じ難いと思いますけれども、きちっとそういうことを整理をした上でないとこの議論はもう進まないと思いますよ、消費税増税の議論は。それだけをきちっと申し上げておきます。 これはもうずっと我々が言っていることですが、そもそもこの消費税の増税法案を国会に提出すること自体が、民意を得ないで、我々としてはまず許せないと考えておりま…

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 それは詭弁です。そんなことを国民は、はいそうですかとは絶対に言いません。総理大臣、それは無理だと思いますよ。そんな詭弁は通用しないですよ。それは、触れていないということは、少なくとも、前回の選挙で得た民主党の議席がこの法律も含めて増税の議論をしないということを国民は当然期待をしているわけですよ。それを、この法律を出して、更にその審議までやって議決もして、その出た結果、じゃ出た結果が消費税ノーというふうになったらどうするんで…

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 つまり、これはやっぱり解散して民意を問わないと私はおかしいと思います。 それで、総理、もし今後与野党協議をしていくときに、仮に、話合い解散のような話で、じゃ、法案をやることと民意を問うことを、きちっと総理が解散して総選挙をやることを条件として提示をしてきたときに、そういう話合い解散に覚悟を持って臨む決意はあるんですか。

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 いずれにしても、これは民意を問うていただかない限り我々は納得がいかないということは変わりません。ですから、協議そのものに入れるかどうかも私は分からないと思います。そういうことをしっかりと認識をして、まず御議論を進めていただかないとならないと思います。 もう限られた、残された時間でありますので、次にたばこ税について伺います。 これも前回、代表質問で質問をさせていただいたときに、総理が本当にこれ現状を認識しているのかなというこ…