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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 じゃ、今のところ、その十万トンの枠というのを増やす考えはないということでよろしいですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 しかし、ここからが重要な議論ですが、TPPというのはそれが一気になくなるという話なんですよ。もうそういう国によって、これぐらいに輸入米を抑えて制度の中で売っていくという制度が全部ぶっ壊れてしまうという議論なわけですよ、関税の原則自由化ですから。そこをしっかり我々が本当に認識をして、今の市場で消費者がこういうものを、デフレという状況もあるかもしれない。しかし、お米の消費量は減っていると副大臣おっしゃいますけれども、その中でも…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 それは、多分SBS方式の場合は、多少、先ほど御説明があったとおりのことで金額は上がるんですけれども、実際、中国やアメリカの国内で売られている米の値段というのは非常に安いわけです。 今御説明があったとおりなんですけれども、資料を付けさせていただきました。一枚目が生産コストの内外比較であります。コストも非常に日本は割高だ。めくっていただいて資料の二枚目を御覧いただけば分かるんですが、この表の例でいいますと、国産米が例えば二百七…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 四割ぐらいが外食、中食だということですが、今販売向けの米が六百三十万トンぐらいというふうに仮定をすると、四割ですから二百五十万トンぐらいの数字になります。そうすると、これぐらいの量を、八百万トンと言っていますけれども、消費をされている六百三十万トンの中でももう四割の量というのはそういうものに置き換わってくる可能性が非常に私は高いんではないかというふうに考えるわけであります。 こうしたことをどのように農林水産省としては考えて…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 二兆円近くと、しかも九割近くは外国産米に代わってしまうんではないかということを農水省では試算をされていると。そういう現状を十分理解をした上で、それでもいまだにこのTPP交渉における米の例外品目として明確にする方針を政府は示していないということなんですよ。とんでもないことです。 私は、昨年の十一月二十五日も参議院の本会議で野田総理に、米が例外品目にならなかったらTPP交渉に参加すべきではないということを質問をさせていただきま…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 同じ質問に対して、筒井副大臣はどのようにお考えになりますか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 筒井副大臣の答弁を私は逃げているだけとしか受け止めません。例外品目として米を守るぐらいの覚悟がなくてこの交渉に参加をしても、実りある結果は絶対に得られない。米どころ新潟の代表として、例外品目として米は入れるべきだ、そういう主張をしていただきたいと思いますが、いかがですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 大変残念であります。まあそういう説明の仕方もあるんでしょう。しかし、米を守れないということは日本国を守れないということですよ。それぐらいの覚悟で政府は臨んでいただかないと大変なことになるということだけはしっかりと申し上げさせていただきたいと思います。 時間もだんだんたってまいりましたので、保険業法等の一部を改正する法律案に関連をしてお伺いをいたします。 東日本大震災を受けて、損害保険会社、生命保険会社の震災に伴う保険金の支…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 じゃ、大臣、改めて、端的で結構ですが、今回の改正法案における見直しの目的の基本的な認識についてお答えいただきたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 財政金融委員会 第4号

○塚田一郎君 毎日丁寧な御答弁ありがとうございます。 今日も消費税の法案の対応についてお伺いをしたかったんですけれども、私の持ち時間が終わってしまいましたので、それはまた明日に譲ることといたしまして、今日の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○塚田一郎君 おはようございます。自由民主党の塚田一郎でございます。大変失礼をいたしました。 先週に引き続きまして、消費税増税法案に関連をして質問をさせていただきたいと思います。 今朝の産経新聞に、産経新聞社とFNNが二十四、二十五日に実施した最近の世論調査の結果が載っておりました。消費税増税関連法案の今国会での成立について、五九・一%、約六割がさせるべきでないと答えています。また、平成二十七年度までの消費税率一〇%引上げに対しても五二…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○塚田一郎君 大臣が今おっしゃるとおり、将来の増税に対しては国民の理解があるんだと思います。 しかしながら、なぜこの時期にこのタイミングでということがこの今の世論調査の結果でありますよね。それは、前回もお話ししましたけど、東日本大震災からまだ一年しかたっていないというこの景気の状況も足下非常にまだ不安感がある中でなぜ今かという、まあそれは最終的には国民の理解がなければ政治としても立ち行かなくなるわけですから、やっぱりそこは慎重に考える姿…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○塚田一郎君 そろそろじゃなくて今夜ですよね。もう時間はないわけでありまして、財務大臣が今夜とか言うとまたそれが大きな波紋になるのかもしれませんが、まさにもう今そういう状況まで来ているということだというふうに理解をいたしました。 総理は、二十四日土曜日、消費税増税関連法案に関して、ここで決断し政治を前進させることができなければ野田内閣の存在意義はない、不退転の決意で、政治生命を懸けて、命を懸けて、この国会中に成立をさせる意気込みで頑張る…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○塚田一郎君 安住財務大臣としても、政治生命を懸け、命を懸けてという並々ならぬ決意だという、大変今そういう重要な御発言をいただいたわけですが、とすると、もし今国会で不成立だということになれば、あるいはこの法案が審議が進まないということになれば、もうこれは内閣総辞職あるいは解散して民意を問うしかないということになるわけですが、そういう覚悟でよろしいんですね。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○塚田一郎君 仮に今日党内で無理に終局をして法案を提出をしても、国会の審議で行き詰まる可能性は十分にありますよね。それは、民主党内からも造反をする可能性もないわけではありませんし、ましてや野党の動向というのは国会に提出してみなければはっきりしたことは分からないわけですから、まさに政局になる可能性の非常に強い法案ですよね。 それを何で今なのかということを皆さん心配をされているわけでありまして、それこそ総理自身も、東日本大震災からの復旧復興…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○塚田一郎君 与野党協力をして復興に議会がということは当然だと思います。だからこそ、消費税はなぜかということの今議論でありますので、それは大臣のおっしゃるとおりだと思いますが、ギリシャの話がよく出るんですけど、ギリシャと日本の国債の状況は違うんですね。経常収支が赤字で外国から多く国債を買ってもらわなければいけない、しかもユーロに入っている中でいろんな制約があるからギリシャはああいう状況になったんで、そこを日本の国債の状況と一緒にすること…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○塚田一郎君 そうすると、大臣、仮にこの法律ができたときに民主党政権が継続をしていて、それ以前のタイミングで消費税の引上げを、今、二〇一四年の前に行うなんということはないんですね。そういう理解でいいんですね。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○塚田一郎君 それはないと思います。 そういうことで、経済動向をじゃどのように今度判断するかということでありますが、平成九年の引上げ時には、国の一般会計税収は一旦五十三・九兆円と、前年比で二兆円増加をしました。ところが、ほかの税収が減少したと。つまり、景気が悪くなったために、翌年、十年の税収は四十九・四兆円、四兆円の減収になりましたと。消費税増税二%で仮に五兆円増収が見込めたとすると、プラスマイナス九兆円の読み違えが起きたんですね。これ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○塚田一郎君 何か今のお話を聞いていると、目標は掲げているけれども、多分難しいという目標を掲げているというふうに聞こえますが、それだと何のための成長シナリオかということになりますので、じゃ、そんな数字出してどうするんですかということになりますから、そこはそれを言ってしまうと元も子もないと思いますが。(発言する者あり)審議を私がしているので、西田さんの質疑ではないのでそっち答えなくていいですけれども。 それで、仮にそうはいっても、ここを明…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

第180回 参議院 財政金融委員会 第3号

○塚田一郎君 つまり、この目標を掲げると上げられないから入れられないということに今度なってくるんですが、そうすると、民主党内でも今議論があるようですけれども、どうやってデフレ脱却とか経済成長を担保するんだということにまた行くわけで、前原政調会長は、デフレ脱却の担保を取ることも大事だと発言をされています。 ちょっと考え方を変えてきたのかなと思いますが、この点について財務大臣のお考えはいかがですか。