塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 はっきりお答えいただきましてありがとうございます。 松原大臣に、大臣就任後に、救う会新潟の高橋会長の御面会で御同席をしたときにお話をしたんですが、政府全体の動きが大事なんですよ。松原大臣だけが頑張っても駄目なんです。政府全体として野田政権がこの問題にどう臨んでいくかということを示さないと、問題の解決の前進にはならないんです。 したがって、この高校無償化は、文部科学省が今検討していますなんていうことでは駄目だということを我々…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 これが政権内で方向性が一致していないことの表れであります。国税、いわゆる国の税金をもってなされる無償化に、教育上の問題あるでしょう、しかし北朝鮮はこのような行為を続けている。しかも、先ほど大臣がおっしゃったとおり、不確定な要素がたくさんある。次、何をするか分からない。少なくとも延坪島に対する砲撃で停止をしたものを、我が国にとっての安全保障上の脅威が更に高まっている段階で停止をしないなんてことは私はあり得ないと思いますが、文…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 文部科学省は、菅総理が最後にどさくさ紛れに指示をした、もう一度審査をしろという指示を従って今でもやっていかなければならないという認識に立っているようですが、官房長官はいらっしゃいませんが官房副長官はお見えでございますので、政府として今申し上げてきたような議論を考えて、もうここは少なくとも、この無償化手続は停止、私はもう適用はやめると政府は判断をすべきだと思いますが、いかがですか。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 参考にするということなので、松原大臣、頑張ってください。松原大臣が大きな発言力を持っていただければ、私はこの状況というのは間違いなくこの無償化はないというふうになると思っておりますので、改めてこの問題について松原大臣の決意をお聞かせください。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 松原大臣とは同志として拉致議連で何度も同じ行動を取ってまいりました。期待をしておりますということを最後に申し上げます。 もう時間が少し、残り僅かになりましたので、先ほど追加制裁のお話もあったんですが、今朝も救う会、家族会からファクスをちょうだいいたしました。ミサイル発射を受けて、北朝鮮へ送金と現金持ち出しの全面禁止、全ての在日朝鮮人への北朝鮮を渡航先とする再入国不許可という実効性のある制裁を発動すべきであるというふうに文言…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 山谷委員の質問に関して先ほど外務大臣からお話があったんですが、手元の資料だと二〇〇九年は安保理決議第一八七四号というふうな資料があるんですが、その点、確認できたらお答えください。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 間違いだったらあれですが、先ほど二〇〇九年は決議じゃないと外務大臣が御発言をされたやに伺ったので、その点の訂正をお願いしているんです。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 分かりました。その点はちょっと話のかみ合わなかった点があったかもしれません。 もう時間になりましたので、今日はこれで終わらせていただきますけれども、非常に大事な今局面に来ておりますし、どうも昨日辺りの報道を見ていると、北朝鮮もかなり慌てていろいろなことをし出しているようにも思えます。新たな軍事パレードで長距離ミサイルも公開をされたりしているわけでありまして、非常にこれからも重要な局面が来ると思います。核実験もやる可能性が高…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。八回の裏ぐらいまでは来ましたので、あと少し頑張っていただきたいと思いますが、持ち時間が八分ぐらいになりましたので、手短な御回答をお願いいたします。 ガソリン価格が、連日大変な高騰を続けておりまして、既に平均で百五十七円、首都圏では百六十円ということで、トリガー条項の発動領域に入ってきたわけであります。 国民生活が第一の民主党は、選挙で公約をして、ところが、このトリガー条項は凍結をされたままだという…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 いや、結局、だから、お金がやっぱりないから発動できないというふうに聞こえるわけでありますよね。そうすると、国民生活のためになぜ、当分の間の税率という、まあ暫定税率と何が違うのか分からないけれども、そこまでやってこういうトリガー条項を作ったのに、全く意味がないではないですか。 原油価格が上がっている理由とかということではなくて、国民生活にこの価格の高騰が与える影響についてこういうものを作ったんだから、もしやらないんだったらや…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 いや、これ、制度は、三か月間にわたり百六十円ですから、期間を見てということですから、何もここでちゅうちょする必要はないわけで、その間にいろんなことを、制度そのものを凍結しているということが今問題だと言っているわけで、大臣のお話は、私はちょっと話をそらしていらっしゃるとしか思えません。 そうすると、この暫定税率を廃止するというマニフェストを撤回する気はないというふうに聞こえますけれども。改めて申しますが、次の総選挙のときにま…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 是非真剣にそこは考えどころだと思いますよ。これはまた、次、マニフェストで同じでいったときに、いつまでも当分の間の税率というわけにいかないでしょう。暫定税率を廃止すると言ったこと自体も含めてしっかりもう一度考え直すことを是非言っていただきたいということをお話をさせていただきます。 限られた時間で、また総理の方にもお話を伺いたいと思っているわけでありますけれども、自見大臣、いよいよ大臣にお伺いをする最後のチャンスになってまいり…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 残念であります。もし明日署名をされないと、大臣に聞くのは今日が最後のチャンスになってしまうわけで、私も大変悔いが残りますし、自見大臣におかれても国会でぴしっと言わなかったという後悔をされるというふうになっては困るので、もう少し踏み込んだ、もうあしたですから、もう党内の協議の声は亀井代表から既に伝わっているわけでありますから、自見大臣としてどういう決断をあしたされるのか、もう一度お伺いしたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 はい、分かりました。来週またお会いできることを期待しております。 ありがとうございました。これで終わります。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 野田総理にお尋ねをいたします。 総理は、この消費税関連法案に関して、ここで決断し政治を前進させることができなければ野田内閣の存在意義はない、不退転の決意で、政治生命を懸けて、命を懸けて、この国会中に成立をさせると発言をされていらっしゃいます。 そこまでの決意で臨まれるということで、いよいよ明日、閣議決定をされて国会に提出をされるわけですが、常識的に言えば、今国会でこの法案が不成立なら内閣総辞職か…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 小泉総理は郵政改革に命を懸けて、最後は解散・総選挙を断行いたしました。私は、野田総理が自らの言葉に責任を持つのであれば、当然、この法案が不成立であれば内閣総辞職か解散・総選挙しかないということを申し上げているわけであります。 少し別の角度からお尋ねをいたしますけれども、この法案を国会で成立をさせて成案にするためには参議院で過半数を得なければなりません。したがって、この委員会で過半数が賛成をしなければ、この法案は成案とならな…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 野田総理がその皆さんの命を預かっているんです。唯一、解散を決められるのはあなたしかいない。だから、その決意を今聞いているわけでありまして、話合い解散は可能性としては、じゃ、ないということなんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 いや、話合いはできないことはないと思いますよ。それは谷垣総裁も、かつて総裁選で消費税の増税ということを責任ある立場で掲げて総裁選を戦っていらっしゃいますから。ただし、それには何らかの条件が必要になってくるということが、これからこの法案が本当に国会において成案になるかどうかという大きな分かれ目だと思います。 少し違う角度で質問をさせていただきます。 再引上げについての条項は盛り込まれなかったということでありますけれども、野田…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 ただ、これは国際的に見れば、これを法案に今回盛り込めなかったということは、事実上それを放棄したかのように映ると思います。そこは非常に重要なポイントでありますし、成長戦略においても、慎重シナリオでは、消費税を五%に上げても二〇一五年のプライマリーバランスの半減目標は達成できず、二〇二〇年の黒字化には更に消費税六%以上が不足をするということです。したがって、最低でも六%か七%の再引上げが必要になるということが明らかなわけじゃな…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○塚田一郎君 しかし、非常に後退をしたというふうにこの法案の中身から取られることは間違いないと思います。 次に、社会保障と税の一体改革の部分でお伺いをしますけれども、今与野党で年金制度の方向性が一致しないということが、消費税増税の協力を得る上でも一つの障害になっていると思います。やはり、民主党の掲げる最低保障年金、法案も来年になるということですけれども、これを本当にやっていくとなるとなかなか与野党で折り合いが付かないと思うんですね。総理…