塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 分かりました。 まあ、これはきちっと捜査の段階で明らかになることだと思いますが、私は非常に不可解な話だと思います。あなたは見ていないと主張するけれども、そのままキャビネットに放置をされ、浅川氏の手に渡っていない監査報告書が存在をしたということですから、あなたがそれを知り得た、あるいはあなたの会社の誰かがその内容を知り得た可能性は十分にあるということだけ指摘をさせていただきます。 このファンドで幾らもうかったかということにつ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 つまり、あなたの会社はAIJ本体よりも利益を上げていたということになりますね。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 今、その水増しをした価格から得たお金があなたの会社の利益だということをおっしゃったんですが、それでよろしいですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 西村証人は、これだけの利益を上げた、七十三億円のですね、会社から幾ら報酬を取られていましたか。年間幾らですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 四千万ぐらいということは、この九年間の間でそれ以上の金額を取った年もあるということでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 あなたはそれ以外の収入は得ていますか。つまり、この報酬以外にほかからの収入はありますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 まあこうして四千万の収入を今得ているということで、何年間かそういった収入があるわけですけれども、どれぐらい資産を現在お持ちですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 それは、不動産とか預金とか全て合わせて五千万程度ということでいいんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 これだけの重大な被害が年金基金に出ている現状を感じ取って、あなた自身がこの資産から弁済をするという意思はありますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 会社で得た資産も、同様にこの年金基金の弁済に充てるつもりだという理解でよろしいですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 分かりました。 次に、転売スキームについてお伺いをいたします。 いわゆる転売スキームに関して、浅川証人はアイティーエム証券で行われていたことを認めております。これまでの西村さんの説明は、転売スキーム自体は認識していたが、投資事業組合が介在していたことを知らなかったという趣旨なんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 いや、つまりそれは、あなた自身が転売スキームと言われるものでお金の循環が行われていることを気付いていなかったという意味ですか。それとも、その投資事業組合との関係だけが分からなかったという意味ですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 そうすると、この転売スキームで合計幾らぐらいの解約、払戻しがあったかということを認識されていますね。幾らですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 つまり、解約が七百億円ぐらい出て、それが新しい新規募集のお金等から回った可能性があるという理解でよろしいですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 分かりました。 次に、契約変更についてお伺いをしますが、前回の証言でもありますけれども、販売手数料の三分の一ほどをAIJ投資顧問に戻していたのを一〇〇%アイティーエム証券が取る代わりに、信託報酬は全てAIJ投資顧問が取るという契約変更を行った。この理由は何ですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 販売で稼げということなんですけど、二〇〇九年から新規募集していないんですよね。ということは、一〇〇%仮に今度販売手数料から取るようになったとしても、あなたの会社は利益が減るんじゃないですか。もう分かっていることですよね、新規募集ないんですから。 つまり、あなたの会社にとって不利な合意をのんだということですよね。そういう理解でよろしいですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 そういう不利な条件をのまされた理由は何か。まあむしろそれは背任行為のような気もするんですけれども、なぜそこまでして自分の会社の収益が下がるような合意をせざるを得なくなったのか、御説明ください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 つまり、あなたはAIJ社が非常に解約等が相次いで厳しい状況にあるということを認識していたということでよろしいですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 それは、つまり顧客から、虚偽の報告を出したというマドフ報道などによって、こういうことが頻発をしてくるわけですよ。つまり、イコール、このAIJ投資顧問の虚偽の報告ということが、あなた自身も、直接ではなかったとしても、間接的に知り得るような環境にあったということじゃないですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 非常に今日お話を聞いてきて疑問に思う点が多々ありますけれども、時間になりましたので、最後に一点だけお伺いします。 営業に関してなんですけれども、あなたが営業を新規でやっていたころ、紹介をしていただいた基金等に、新たなお客さんを紹介を基金等にしていただいて、バックマージン等を払っていたことはありますか。