塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第8号
○塚田一郎君 分かりました。 今日はこれで終わります。ありがとうございます。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 早速、先日の北朝鮮のミサイル発射に伴う政府の大変な迷走について御質問したいと思うんですが、今日は長浜官房副長官にお越しをいただいております。 なぜ、アメリカの早期警戒情報、SEWが七時四十分ごろ入電をしたにもかかわらず、四十分以上の時間を政府の正式な発表に要したのかということ、これについてまず御説明願いたいと思います。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 もうそれ自体が非常に遅いわけでありまして、何でそんなに時間が掛かったのかということを今日は少し詳しくお伺いしたいと思っているんですが、一番の問題は、資料に付けさせていただきました、資料三の一でありますけれども、これは八時〇三分に政府から発信をされたというエムネットの文章であります。「北朝鮮が、人工衛星と称するミサイルを発射したとの一部報道があるが、我が国としては、発射を確認していません。」と。これが非常な大きな混乱を地方自…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 この文章は、どなたが作成をして、官房長官、総理等の確認を取って発信をされたものですか。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 そうすると、これは米村さんとお読みするんでしょうか、内閣危機管理監が文章を作って、官房長官や総理の決裁をなしに発信をしたということでよろしいんですね。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 まずこれ自体が私は非常に驚いてしまうわけですが、官房長官がこれだけ重大な内容を確認せずに、危機管理監の独断の判断で、しかもこのような問題のある内容の電文を発信したということは、私はゆゆしき問題だと思います。確認をされていなかったとしても、情報が入っているわけですから、発射を確認していませんなんて文言になるはずないんですよ。普通だったら、こういう情報があるけれども今確認中であるというような、少なくともそういう表現にするべきで…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 その後の文章は正確な情報が入ってくればそう変わっていくのは当たり前の話で、最初の情報が大事なんですよ。この早い時点でどういう情報を国民に流すか、そこの精度が一番重要なところでありますから、その点についてきちっとした検証をしていただかなきゃいけないということであります。 官房長官が記者会見などでもおっしゃっていることでありますけど、実は防衛大臣から官房長官に八時〇三分ごろに電話連絡があり、SEW情報だけでなくレーダー情報など…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 それでは、政府がダブルチェックとして確認ができたのは、どのような方法をもって、どの時点で確認ができたんですか。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 そうすると、日本独自のレーダーなど、あるいは日本のイージス艦などによる確認は最後まで取れなかったということでよろしいんですか。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 それでは防衛政務官にお尋ねをしますけど、防衛省が米国のイージス艦の追尾情報を確認したのはいつですか。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 いや、報道等では、十分後ぐらいに米国のイージス艦の追尾情報が入っているんだと、それで発射が失敗したということは確認できているはずだということになると、いずれにしても八時ぐらいの時点においてはダブルチェック、日本のレーダーは捕捉できなかったかもしれないけれども、アメリカの早期警戒衛星の情報、さらにはそのアメリカ、同盟国であるアメリカのイージス艦の追尾の状況等によってどういう状況であったかということは判断できたはずなわけですよ…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 もう少し別の角度でお伺いしますが、今回の時系列を見ていろいろ情報を整理をしていくと、アメリカの早期警戒衛星が確認をして、その後に韓国のいわゆるイージス艦がこれを探知をしているわけです。したがって、韓国は早い時期に報道等もなされていると。アメリカも同じように報道もあったわけでありますけれども、自国の恐らくイージス艦で捕捉をして追尾をしているというところまでは早い段階で分かっているわけですね。ところが、我が国のレーダーは残念な…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 このお話はまた明日以降、外交防衛委員会あるいは予算委員会等でも議論をされると思いますが、きちっとやはり私は対処をしていただく、検証をまずして、こういうことの起こらないように何としてもしていただかなければならないと思いますが、一番大事なことは、日本がやはり静止衛星を持っていない、独自の早期警戒の仕組みを持っていないということなんです。 これは質問通告はしていませんので御意見で結構ですが、外務大臣、例えばですよ、安全保障上を考…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 それは問題提起をさせていただきます。 時間もたってまいりましたので、次に国連安保理の対応でありますが、先ほども山谷議員との議論がございました。そう遠くない時間に恐らく議長声明になるという可能性が高いと思いますけれども、そもそも、では日本国として何を今回目指すべきだったのか、目指してきたのかということをやっぱり外務大臣からしっかりと今の段階でお話しできる範囲で御説明をいただきたいと思うんですが。 まず、端的に伺いますが、決議…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 外務大臣が良い方向に向かっているというのは、納得いく内容になるだろうということを多分ニュアンスとしておっしゃっているんだと思いますけれども、それは多分今聞いても個別のことはお答えできないということになるんだと思いますが。 外務大臣、最近、強い非難だけではなく、更なる挑発行為をいかに抑止するかという観点で対応されるべきとコメントされていますよね。これがその内容ということのニュアンスだと思うんですね、そういう発言をされているわ…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 御発言いただけないのは致し方ないかもしれませんが、更なる挑発行為というのは次の核実験ということをどのように抑え込んでいくかということだと思いますが、そういう認識でいいですか。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 分かりました。とにかく今進んでいる過程でありますけれども、最大限の日本としての発言力、特に中国がキーでありますので、そこに対してしっかりとグリップをしていただきたいと思います。 次に、朝鮮学校の無償化について、先ほども議論がありましたが、松原大臣は答弁書を読む感じでございましてはっきりいたしませんので、もう少し突っ込ませていただきますけれども、そもそも、文部科学政務官お越しいただいていますが、今、無償化手続、朝鮮学校に対し…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 まだこのミサイル発射に至っても審査中と。驚くばかりであります。そもそも我々はこの朝鮮学校に対する無償化適用は認められないということを強く申し上げているわけでありますけれども。 それでは具体的にお伺いしますが、二〇一〇年十一月の延坪島砲撃事件後、我が国を含む北東アジア地域全体の平和と安全を損なうものであり、不測の事態に備え、万全の態勢を整えていく必要があるとして、手続は政府により停止をされました。それではお尋ねをしますけれど…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 同じ質問を、松原大臣、お願いいたします。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 その思いというのは、無償化適用すべきでないということですね。